JENESYS(ASEAN諸国対象)の同窓生がスタディプログラムに集い、議論やフィールドワークを通じてネットワークを深めながら、同窓生として取り組める活動や連携の可能性を探ります。

本プログラムは、日本に在住するJENESYS(ASEAN諸国対象)招へい・派遣プログラムの過去参加者(同窓生)が、1泊2日のプログラムに参加し、グループでのフィールドワークやワークショップを通じて、プログラムの参加年度や国を超えた同窓生間のコミュニティを構築し、ネットワークを強化することを目的として実施します。また、このプログラムの経験を通じ、JENESYS同窓生同士の協働スキルを高めるとともに、今後の日本における同窓会活動について考える機会となることも目指します。

なお、本プログラムは外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム」JENESYSの一環で行われるフォローアッププログラムです。

【開催概要】名称JENESYS2025 日本・ASEAN同窓生スタディープログラム(テーマ:同窓生コネクトキャンプ)対象JENESYS(ASEAN諸国対象)招へい・派遣プログラムの同窓生 約40名使用言語英語・日本語

JENESYS2025 日本・ASEAN同窓生スタディープログラム(テーマ:同窓生コネクトキャンプ)

一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)

(参考)【対日理解促進交流プログラム「JENESYS」事業概要】

「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本とアジア大洋州の各国・地域との間の人的交流事業です。本事業を通じて、諸外国青年の日本への関心・理解・支持の拡大、参加者による日本についての対外発信の強化、我が国の外交基盤の拡充を目的としています。

一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部