| 来場143名、オンライン視聴は常時100名以上。次回開催も決定 |
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株式会社デジタルゴリラ(本社:宮城県仙台市、代表取締役:菊池 習平)は、2026年1月28日(水)、生成AIをテーマとしたカンファレンス「東北AI維新 CONFERENCE 2026」を仙台市のCROSS B PLUSにて開催し、現地来場者143名、オンライン視聴常時100名以上を記録しました。 イベント終了直後には参加者の熱い要望を受け、次回開催も決定。 東北におけるAI活用の実践コミュニティが本格始動しました。 |
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本カンファレンスには、生成AI分野の第一線で活躍する専門家や、企業・自治体関係者が一堂に会し、AI活用の最新動向から実装事例まで幅広く共有。 「単なる技術紹介で終わらない、実践につながる場」として高い評価を得ました。 |
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| 開催の背景 | ||||||||||||
| 東北地域では、労働力人口の減少や若年層の都市部流出、産業構造の変化が進む中で、中小企業や自治体における人手不足、業務の属人化、ノウハウ継承の難しさといった課題が深刻化しています。 | ||||||||||||
| こうした構造的な課題に対し、生成AIをはじめとするテクノロジーは、業務効率化や知識の共有・継承、意思決定の支援などを通じて、新たな選択肢をもたらす存在として注目されています。一方で、地域においてAI活用の知識や実践的なノウハウを共有し、産学官が連携して取り組む機会は、まだ十分に整っているとは言えません。 | ||||||||||||
| 「東北AI維新 CONFERENCE 2026」は、単なるAIの技術紹介にとどめるのではなく、実際の業務や組織運営の文脈の中でどのように活用し、定着させていくのかを考える場として開催しました。 | ||||||||||||
| 実際、参加者アンケートでは「明日から実践できる内容だった」との回答が全体の90%に達し、「社内でAI導入プロジェクトを立ち上げる」と回答した企業も複数見られるなど、地域におけるAI活用の機運が確実に高まる結果となりました。 | ||||||||||||
| イベント概要 | ||||||||||||
| 名称:東北AI維新 CONFERENCE 2026 | ||||||||||||
| 日時:2026年1月28日(水)13:00~18:00(18:00~懇親会) | ||||||||||||
| 会場:CROSS B PLUS(宮城県仙台市青葉区大町1丁目1-30) | ||||||||||||
| 開催形式:現地開催+オンライン配信 | ||||||||||||
| 主催:株式会社デジタルゴリラ | ||||||||||||
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| 各プログラム・セッション紹介 | ||||||||||||
| <カンファレンスのダイジェスト動画> | ||||||||||||
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| https://www.youtube.com/watch?v=gdxitGaLWuc | ||||||||||||
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オープニングセッション 東北AI維新、開幕 ~なぜ今、我々が立ち上がるのか~ |
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登壇者 ・渡 雄太 氏(株式会社wib(スゴシリョ)Founder CEO) ・竹井 智宏 氏(株式会社MAKOTO Prime 代表取締役) ・菅家 元志 氏(株式会社プレイノベーション 代表取締役) ・モデレーター:千葉 勇志(株式会社デジタルゴリラ取締役) 本イベントの趣旨説明および全体構成の紹介を行い、生成AIを取り巻く環境や本カンファレンスの位置づけについて説明しました。 |
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| 第一部:AIの最前線を東北へ | ||||||||||||
| 生成AI分野の第一線で活動する専門家が登壇し、国内外における生成AIの最新動向や、企業・組織における活用の考え方について講演およびディスカッションを行いました。 | ||||||||||||
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講演1-1:AIエージェントの到来 登壇者:松尾幸治 氏(株式会社リチカ 代表取締役) |
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【何を語ったか】AIエージェントとは何か、どのように業務を変えるか 【会場の反応】AIエージェントについての明快かつ丁寧な解説に、来場者は驚きと期待の表情を浮かべていた。 【印象的だった発言】AIは進化する。人も進化しよう |
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講演1-2:組織におけるAI活用 登壇者:國末 拓実 氏(アンドデジタル株式会社 チーフAIエバンジェリスト) |
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【何を語ったか】AI導入の5つのステップ 【会場の反応】スライドの写真を撮ったり、メモを積極的に取ったりする方が目立ち、明日から自身の職場で実践しようという熱気が生まれた。 【印象的だった発言】AI活用を前提に業務フローを作り直す |
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講演1-3:AIと中小企業・地方の未来 登壇者:小澤 健祐(おざけん)氏 (一般社団法人AICX協会代表理事、一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員。Cynthialy取締役CCO、Visionary Engine取締役、AI HYVE取締役など複数のAI企業の経営に参画。) |
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【何を語ったか】SLM(小規模言語モデル)の可能性 【会場の反応】参加者のほとんどが今まで考えたことのないようなテーマで講演が進んでいき、会場からはどよめきや笑いが生まれていた。 【印象的だった発言】AIは「らしさ」を拡張する道具 |
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パネルディスカッション:AI時代の経営論 ~リーダーに求められる「本気」の決断~ 登壇者 ・松尾 幸治 氏 |
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| ・國末 拓実 氏 | ||||||||||||
| ・小澤 健祐(おざけん)氏 | ||||||||||||
| ・モデレーター:千葉 勇志 | ||||||||||||
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【何を語ったか】業務効率化だけでは売り上げは変わらない。効率化して生まれた時間で何をするか、事業にいかにAIを組み込んでいけるかが重要 【会場の反応】次々と展開する話題に、大きな盛り上がりを見せた。 【印象的だった発言】これからは愛社精神も大切なスキル |
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| 第二部:東北企業が語るAI活用のリアル | ||||||||||||
| 東北に拠点を置く企業や、地域と関わりながらAI活用を進める実践者が登壇し、業務へのAI導入や活用に関する取り組みについて紹介しました。 | ||||||||||||
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講演2-1:AIと東北の未来 登壇者:竹井 智宏 氏(株式会社MAKOTO Prime 代表取締役) |
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【何を語ったか】地方を襲う5つの変化。脅威とチャンスは表裏一体 【会場の反応】竹井氏の熱量に、会場がぐっと引き込まれていった。 【印象的だった発言】企業経営はAIと伴走。志(こころざし)という見えざる価値が大切 |
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講演2-2:宮城県自治体×AI・DXの取り組み 登壇者:伊藤 利憲 氏(宮城県 企画部 産業デジタル推進課 技術副参事総括技術補佐) |
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【何を語ったか】宮城県がAIを使うことに対してどのように変化してきたか 【会場の反応】自治体の取り組みを目の当たりにし、「自社でもできそう」と会話する参加者の姿もあった。 【印象的だった発言】宮城県は、少しだけ動き始めた |
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講演2-3:AI社員同士が協働して働く世界 登壇者:小泉 ヒロカ 氏(ギジン株式会社 代表) |
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【何を語ったか】AI社員ができること 【会場の反応】AI社員が実際に働く動画を投影。その大きなインパクトに、参加者から質問が多数寄せられた。 【印象的だった発言】AIは酔える。ヤキモチもやく |
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パネルディスカッション:東北AI作戦会議 ~AI時代における東北企業のあり方~ 登壇者 ・竹井 智宏 氏 ・伊藤 利憲 氏 ・小泉 ヒロカ 氏 ・モデレーター:安永 智也(株式会社デジタルゴリラ執行役員) |
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【何を語ったか】AIとの関わり方、東北ならではのチャンス 【会場の反応】参加者同士で講演テーマについて話し合うなど、4名の熱気が渦となり会場へ広がっていった。 【印象的だった発言】泥臭さやダサさに価値がある。まだAIが広まっていない東北は、自分の色を最初に落とせる環境。 |
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クロージング: AI維新は終わらない ~「当事者」になるための閉会宣言~ |
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登壇者 ・Tahh(小島 辰弥)氏(株式会社Lively Up 代表取締役CEO | 国立大学法人 東北大学 特任准教授(客員)) ・菊池 習平(株式会社デジタルゴリラ代表取締役) ・千葉 勇志(株式会社デジタルゴリラ取締役 |
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| 【何を語ったか】イベント全体の振り返りと、明日からとってほしいアクションについて | ||||||||||||
| 【会場の反応】講演内容を自身の業務や生活に落とし込むようなアクションプランが掲げられ、講演後にも「~をやろう」と話す参加者が多く見られた。 | ||||||||||||
| 【印象的だった発言】AIは、とにかく触って失敗しまくることが大切 | ||||||||||||
| 参加者の声 | ||||||||||||
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本カンファレンスには、東北6県から企業経営者、自治体職員、IT担当者など多様な立場の方々が参加。終了後のアンケートやSNSでは、以下のような声が寄せられました。 「登壇される方の実績がすごく、経営目線での話も聞けて、気づきがかなり多かった。 AIエージェントを使っていこうと思ったのはもちろんですが、その後の会社の在り方、自分の在り方まで考えさせられました!」 「AIを推進していても、やはり社内では孤独な存在になりやすく、共通項で話せる人たちと出会える場というのはとてもありがたいです。」 「既にAIを業務活用しているからこそ、更に効果的に業務に活用するためのエッセンスが学べたことが良かった。」 「会場の躍動感、熱気、『やったるぞ!』という意思が、オンライン視聴でも感じられ、まさにこれからは東北の時代だと実感できました。」 |
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| 協賛企業の皆さまへ | ||||||||||||
| 本カンファレンスの開催にあたり、以下の企業・団体の皆さまにご協賛いただきました。 | ||||||||||||
| 東北におけるAI活用推進へのご理解とご支援に、心より御礼申し上げます。 | ||||||||||||
| ※順不同 | ||||||||||||
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【プラチナスポンサー】 株式会社プレイノベーション、株式会社MAKOTO Prime |
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【ゴールドスポンサー】 株式会社Unsee、株式会社wib、オフィスナビ株式会社、株式会社galley、株式会社CREATE STORY、コーレ株式会社、株式会社ジェイテック、株式会社ビー・プロ、Brand new day株式会社、株式会社prezy、有限会社益野製菓、株式会社Michibiku Group |
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【シルバースポンサー】 株式会社AKiBACO、合同会社aciass、合同会社WEB集客の窓口、株式会社エドワードアンドカンパニー、株式会社epi&company、株式会社オフィスベンダー、OF HOTEL、株式会社かえるデザイン舎、株式会社きむたく、株式会社CREET stage、CRAFH合同会社、グラフィックテラー株式会社、三恵商事株式会社、株式会社スタートステーション、株式会社セレンディカ、仙台reborn株式会社、TWIST株式会社、株式会社デザポケ、合同会社DESIGN STUDIO K、株式会社東北フリーランス、東北生活文化大学・東北生活文化大学短期大学部、CROSS B PLUS、株式会社フェローズ、株式会社プレスアート、株式会社ベストパートナー、合同会社マイセレ |
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| 次回開催について | ||||||||||||
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本カンファレンスは、単発のイベントとしてではなく、東北におけるAI活用の実践と連携を継続的に広げていく取り組みとして位置づけています。 当日の会場にて次回開催が決定しており、2026年11月ごろの開催を予定しております。詳細については、後日公式サイト等を通じてお知らせいたします。 |
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| 取材・素材提供について(メディアの皆さまへ) | ||||||||||||
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本イベントに関する取材のご相談を受け付けています。 以下の対応が可能です。 |
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| お問い合わせについてのお願い | ||||||||||||
| 本イベントに関するお問い合わせや取材のご相談につきましては、すべて主催である株式会社デジタルゴリラまでお願いいたします。 | ||||||||||||
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会場である CROSS B PLUS(クロスビープラス)への直接のお問い合わせはご遠慮ください。 会場運営への支障を避けるため、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。 |
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| ■イベントに関するお問い合わせ | ||||||||||||
| 株式会社デジタルゴリラ | ||||||||||||
| 住所:〒980-0811 宮城県仙台市⻘葉区一番町2-5-22 GC⻘葉通りプラザ6F-D | ||||||||||||
| TEL:022-797-2898 | ||||||||||||
| 問い合わせ:こちらよりお問い合わせください | ||||||||||||
| 担当:千葉・松田 | ||||||||||||
| ■デジタルゴリラへのお問い合わせ | ||||||||||||
| 住所:〒980-0811 宮城県仙台市⻘葉区一番町2-5-22 GC⻘葉通りプラザ6F-D | ||||||||||||
| TEL:022-797-2898 | ||||||||||||
| MAIL:info@digital-gorilla.co.jp | ||||||||||||
| 担当:千葉・松田 | ||||||||||||
| 公式サイト:https://digital-gorilla.co.jp | ||||||||||||
講演1-3:AIと中小企業・地方の未来登壇者:小澤 健祐(おざけん)氏(一般社団法人AICX協会代表理事、一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員。Cynthialy取締役CCO、Visionary Engine取締役、AI HYVE取締役など複数のAI企業の経営に参画。)
