| 『業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編』においてベンダーシェア46.5% |
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株式会社シムトップス(本社:東京都品川区、代表取締役:水野貴司)が提供する現場帳票システム「i-Reporter」は、株式会社富士キメラ総研が2026年2月17日に発刊した市場調査レポート『業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編』において、「現場帳票ペーパーレス化ソリューション」分野の2024年度ベンダーシェア(数量)で46.5%を占め、国内シェアNo.1となりました。 なお、富士キメラ総研の各調査において、同分野で5回連続国内シェアNo.1*となっています。 |
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| 製造業やインフラ保全などの現場業務では、紙やExcelで作成された帳票を用いて作業記録や検査結果を管理するケースが多く見られます。一方で、転記作業や集計の手間、情報共有の遅れ、記入ミスなどの課題もあり、現場帳票のデジタル化に取り組む企業が増えています。 | ||||||||||||||||||||
| 現場帳票のデジタル化には、大きく「現場帳票型」と「Webフォーム型」の2つの方式があります。現場帳票型は、既存の紙帳票やExcel帳票のレイアウトを維持したままデジタル化する方式で、使い慣れた帳票形式をそのまま活用できるため、現場の運用を大きく変えずに導入できる点が特徴です。一方、Webフォーム型は、1画面に少数の入力項目を表示するシンプルな入力フォームを用いてデータを収集する方式で、入力操作が分かりやすく、比較的短期間で展開しやすいという特徴があります。 | ||||||||||||||||||||
| i-Reporterは、Excel帳票をそのまま電子帳票化できる現場帳票型のシステムですが、Excelを利用したノーコードでの画面設計により、シンプルな入力業務など、Webフォーム型の用途にも対応しています。 | ||||||||||||||||||||
| 製造業や設備保全などの現場業務における帳票デジタル化を検討されている方に向けて、現場帳票型とWebフォーム型の違いや適した業務について整理した資料を公開しています。 | ||||||||||||||||||||
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| ■調査概要 | ||||||||||||||||||||
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| ■調査対象市場の定義 | ||||||||||||||||||||
| 製造業の工程管理や品質管理、設備保全、フィールドサービスなどの現場業務において、従来紙で運用されてきた帳票や報告業務をデジタル化するソリューションを対象としています。 | ||||||||||||||||||||
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主にExcelベースの帳票をスマートフォンやタブレット端末で利用可能な電子帳票へ変換し、入力や記録、報告などを行える機能を提供するものを対象としています。 なお、特定の業務に特化したアプリケーションやテンプレート型のノーコード/ローコードプラットフォームは対象外とし、現場帳票を汎用的に電子化できるソリューションを対象としています。 数量は、年度末時点の契約ID数を基準としています。 |
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* 出典:富士キメラ総研 2026年2月発刊「業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編」<2024年度> 2024年8月発刊「業種別IT投資/デジタルソリューション市場 2024年版」<2023年度> |
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2023年8月発刊「2023 SX/GXによって実現するサステナビリティ/ESG支援関連市場の現状と将来展望」<2022年度> 2022年8月発刊「業種別IT投資 / デジタルソリューション 2022年版」<2021年度> |
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| 2021年2月発刊「After/Withコロナで加速するニューノーマル時代のICT変革ソリューション市場」<2019年度> | ||||||||||||||||||||
| ■現場帳票の電子化なら「i-Reporter(アイレポーター)」 | ||||||||||||||||||||
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| i-Reporterは4,500社22万人以上が利用する国内シェアNo.1の現場帳票システムです。 | ||||||||||||||||||||
| 最大の特長は、日報・点検記録・検査記録・作業チェックシートなど現場が使い慣れた紙の帳票レイアウトを変えずにタブレット画面上に再現できること。 | ||||||||||||||||||||
| 作業者はこれまでの業務フローを変えることなく、直感的にデジタル化への移行が可能です。また、紙のA4サイズの物理的制約から解放され、非効率的な手書きから、キーボード入力やドロップダウンでストレスフリーに。現場が大切にしてきた「使いやすさ」を守りながら、業務効率化と高度なデータ活用を同時に実現します。 | ||||||||||||||||||||
| i-Reporterの導入で、現場情報のデジタル化・蓄積を実現しながら | ||||||||||||||||||||
| ・月200分の書類整理がゼロ | ||||||||||||||||||||
| ・分析時間を15日→2~3分に短縮 | ||||||||||||||||||||
| ・月37.5時間の帳票管理削減 | ||||||||||||||||||||
| など様々な改善効果を生み出します。 | ||||||||||||||||||||
| また、写真・音声・バーコード対応で現場の状況を精確に記録し、リアルタイム共有と自動化により業務効率と品質向上を同時達成します。 | ||||||||||||||||||||
| i-Reporterの特徴 | ||||||||||||||||||||
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| ■株式会社シムトップスについて | ||||||||||||||||||||
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| <事業内容> | ||||||||||||||||||||
| ■個別受注生産向け生産スケジューラ、生産管理システムDIRECTORの開発/販売 | ||||||||||||||||||||
| ■ノーコード現場帳票ペーパーレスソリューションi-Reporterの開発/販売 | ||||||||||||||||||||
| ■各種i-Repoファミリー製品・サービスの開発/販売 | ||||||||||||||||||||
| ■BOPプロセスエディタMPPCreatorの開発/販売 | ||||||||||||||||||||
| シムトップスは、1991年に国産生産スケジューラ専門会社の草分けとして誕生しました。 | ||||||||||||||||||||
| 多くのお客様での生産スケジューリングや工程管理システムの構築、運用を通して得たノウハウを製品にフィードバックしながら、製造現場で使える生産スケジューラ、工程管理システム、IoTデータ収集ソリューション、「現場帳票」の電子化システムなどのパッケージ製品を開発し、お客様の現場DXを支援致します。 | ||||||||||||||||||||
| ■企業サイト|https://www.cimtops.co.jp/ | ||||||||||||||||||||
| ■アイレポちゃん(企業公式キャラクター)X(旧Twitter)アカウント|https://x.com/i_reporter_jp | ||||||||||||||||||||
| ■株式会社シムトップス公式Facebookアカウント|https://www.facebook.com/profile.php?id=61550755513117 | ||||||||||||||||||||
| ※富士キメラ総研2026年2月17日発刊 | ||||||||||||||||||||
| 業種別IT投資/デジタルソリューション市場2026年版 | ||||||||||||||||||||
| IV-13 現場帳票ペーパーレス化ソリューション 市場占有率46.5% | ||||||||||||||||||||
| (2024年度のベンダーシェア・数量) | ||||||||||||||||||||
株式会社シムトップス(本社:東京都品川区、代表取締役:水野貴司)が提供する現場帳票システム「i-Reporter」は、株式会社富士キメラ総研が2026年2月17日に発刊した市場調査レポート『業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編』において、「現場帳票ペーパーレス化ソリューション」分野の2024年度ベンダーシェア(数量)で46.5%を占め、国内シェアNo.1となりました。なお、富士キメラ総研の各調査において、同分野で5回連続国内シェアNo.1*となっています。