| 群馬県主催・地場産商品開発プロジェクト「GUNMA JIVA CREATE LAB.」にて、開発された注目の3商品をお披露目いたします。JINSシニアディレクター・白石将氏によるスペシャルトークも!! |
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| 群馬県主催の地場産商品開発支援プロジェクト「GUNMA JIVA CREATE LAB.」から、3つの新商品が3月16日の成果発表会にてお披露目されます。 | ||||||||||||||
| 高崎だるまの老舗・大門屋物産株式会社と群馬最古の酒蔵・牧野酒造が手を組んだ日本酒ギフト「大禄(DAIROKU)」、吉澤指物店がみなかみ町に300年伝わる伝統工芸品「藤原盆」を現代の感性で蘇らせた漆器「シン・フジワラボン」、株式会社KIRYU ALOHAによる、かつて桐生が世界を圧巻した「黒の羽二重」を仕立て直したサコッシュ「Kaikouma(カイコウマ)」--いずれも成果発表会で初公開となります(※一部試作段階の商品を含みます)。 | ||||||||||||||
| 参加費は無料。現地参加・オンライン参加ともに受け付けております。株式会社ジンズ 地域共生事業部 シニアディレクター・白石 将 氏による「地域の商品が全国で選ばれるための秘訣」をテーマにしたスペシャルトークも必見です。(イベントの詳細は後述のとおりです。) | ||||||||||||||
| バイヤー・宿泊施設・飲食関係者の皆さま、群馬の地場産業・ものづくりに関心をお持ちの方、ぜひこの機会にご参加ください。 | ||||||||||||||
| ▼ 成果発表会への参加申込はこちら(無料) | ||||||||||||||
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| GUNMA JIVA CREATE LAB. とは | ||||||||||||||
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| 群馬県主催の地場産商品開発プロジェクト「GUNMA JIVA CREATE LAB.(グンマ ジバ クリエイト ラボ)」は、"リトリート"をテーマに、群馬ならではの産業資源と事業者のアイデアを掛け合わせた商品開発を支援するプロジェクトです。 | ||||||||||||||
| GUNMA JIVA CREATE LAB.特徴 | ||||||||||||||
| ● 選考によって選ばれた商品アイデアを持つ事業者がチームリーダーとなり、アイデアに共感した多様なスキル・専門性を持つ参加者と開発チームを結成し、約8ヶ月間にわたり開発を進める | ||||||||||||||
| ● 各チームには専任のアドバイザーが伴走し、商品コンセプトの構築から試作、販路戦略、PR設計に至るまで、実践的に支援 | ||||||||||||||
| ● 事務局による商品ロゴ・パッケージデザイン、PR用の写真・映像、SNSやWEB向けのクリエイティブ制作を支援し、事業終了後にすぐ販売できる体制を整える | ||||||||||||||
| ▼過去の関連PR TIMES記事 | ||||||||||||||
| ・アイデア提案事業者募集のお知らせ(2025年6月) | ||||||||||||||
| 【群馬発!!】ぐんま地場産商品開発プロジェクト「GUNMA JIVA CREATE LAB.」が始動!商品アイデアを持つ事業者募集開始! | ||||||||||||||
| ・開発メンバー募集のお知らせ(2025年7月) | ||||||||||||||
| 【群馬・地場産業を活性化!!】ぐんま地場産商品開発プロジェクト「GUNMA JIVA CREATE LAB.」開発メンバー募集開始!!︎【事業説明会 7/29(火)開催】 | ||||||||||||||
| 3チームの開発商品をご紹介 | ||||||||||||||
| 約8ヶ月間にわたる開発の末、3チームがそれぞれ異なる地場産業の素材・技術・ストーリーを活かした商品を生み出しました。成果発表会では、各チームがその全貌と商品のこだわりをお披露目します。 | ||||||||||||||
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1. チーム シン・フジ(アイデア提案事業者:吉澤指物店) ─ 約300年の伝統技術を常にアップデートする"未来の骨董" |
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| 群馬県みなかみ町・藤原地区に江戸時代から伝わる木製刳り物「藤原盆(ふじわらぼん)」。山仕事と暮らしに密接に結びついた手仕事の文化は、近年、継承する職人が途絶えておりました。 | ||||||||||||||
| 本事業をきっかけに吉澤指物店3代目・吉澤良一氏を中心に、白井屋ホテルのヘッドシェフ、老舗温泉旅館の女将、食空間コーディネーター、地元の学生たちが集結。それぞれの専門性を掛け合わせ、藤原盆を「現代の料理・空間」と共創する新しい道具として蘇らせました。 | ||||||||||||||
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| 商品名:シン・フジワラボン(Shin-Fujiwara Bon) | ||||||||||||||
| シン・フジワラボンとは、「藤原盆」の単なる「復刻」ではなく、藤原盆の形や物語りを大切にしながらも、現代の料理や空間と共創することで新たな用途や表現を創出させる道具。 | ||||||||||||||
| 現代のレストランや宿泊施設の空間に溶け込む器や花器として今回は6つのラインアップを展開しました。日々使うことで漆は深みを増し、木目は変化し、親から子へと受け継がれる--「未来の骨董」と呼べる器を目指します。 | ||||||||||||||
| ~商品ラインナップ(6種)~ | ||||||||||||||
| ● JO-GO 浄-合 ── 藤原盆をすり鉢に見立て、ゲストの目の前でハーブ・スパイスを調合するオリジナルドリンクを完成させる新たな道具。 | ||||||||||||||
| ● 10min. 5min. ── 時間を分割したカタチの器。複数をつなげて用途も表現も自在に。 | ||||||||||||||
| ● フジワラ・ボウル ── 古作の藤原盆のこね鉢を現代の小皿に縮小。こね鉢のように、素材を混ぜながら、そのまま料理を提供する演出も。 | ||||||||||||||
| ● uffe 卵 ── 皇室献上手をモチーフにしたデザート盛り付け台。黒漆の艶にデザートが映ります。 | ||||||||||||||
| ● kikka 菊架 ── 皇室献上の菊の文様を花器として再解釈。野の草花で空間を彩ります。 | ||||||||||||||
| ● SunSui ── 季節の草花と茶菓子を同時に盛り付け、山と水の風情をオマージュした茶道発の器 | ||||||||||||||
| 【告知】特別ディナーイベント「刻をきざむ300年の再起動」 | ||||||||||||||
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| TEAM シン・フジ | ||||||||||||||
| チームアドバイザー:塚越左知子(伊香保温泉 塚越屋七兵衛・香雲館 女将) | ||||||||||||||
| チームメンバー:吉澤良一・吉澤さつき・吉澤真(吉澤指物店)、片山ひろ(白井屋ホテル ・ヘッドシェフ)、荒井よう子(スウィートフラッグ)、宮田愛菜・岡田咲希(共愛学園前橋国際大学) | ||||||||||||||
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2. チーム大禄(アイデア提案事業者:大門屋物産株式会社) ─ 大門屋 × 牧野酒造 ─「飲み干して、目を入れる。」世界に一本だけの誓いの酒 |
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| 約200年にわたり「幸せ」や「夢」が叶うよう一筆一筆に祈りを込めて、だるまを作り続けてきた高崎だるまの老舗・大門屋物産株式会社。元禄三年(1690年)創業、群馬最古の蔵として祝いの席を彩り続けてきた牧野酒造株式会社。同じ高崎の地でそれぞれの「縁起」を守り続けてきた二社が、初めて手を組みました。 | ||||||||||||||
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| 商品名:大禄(DAIROKU)--「努力する人の、祝いの杯。」 | ||||||||||||||
| 大門屋の「大」と、銘酒「大盃」の「大」--二つの魂が共鳴して生まれた酒の名が「大禄(DAIROKU)」です。「禄」とは天から降るご褒美ではなく、己の務めを果たした先に得られる喜びと繁栄。ボトルの「だるま」のラベルに目を入れるとき、それは神頼みではなく「私はこれを成し遂げる」という自分自身への誓い。飲み干して、ボトルのだるまに目を書き入れる--世界に一本だけの、誓いの酒です。 | ||||||||||||||
| 金の刻印入りボックスに入れられ、神々しく輝く本商品は、結婚祝い・昇進祝い・開業祝いなどの人生の節目や、大切な商談相手へのストーリーある手土産、企業ノベルティとして設計されています。「贈る→だるまのラベルに片目を入れて誓いを立てる→大切な人と飲み干す→だるまの両目を完成させる」--飲んで終わらない、体験として残る日本酒です。数量限定で販売予定です。 | ||||||||||||||
| チームアドバイザー:井埜涼太(株式会社 Sunset films 代表取締役) | ||||||||||||||
| チームメンバー:中田千尋(大門屋物産株式会社 代表取締役)、牧野顕二郎(牧野酒造株式会社 代表取締役) | ||||||||||||||
| TEAM 大禄 | ||||||||||||||
| チームアドバイザー:井埜涼太(株式会社 Sunset films 代表取締役) | ||||||||||||||
| チームメンバー:中田千尋(大門屋物産株式会社 代表取締役)、牧野顕二郎(牧野酒造株式会社 代表取締役) | ||||||||||||||
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3. チームおしらさま(アイデア提案事業者:株式会社KIRYU ALOHA) ─ 「文化の種を、未来へ。」1,300年の技を"循環"させる、桐生発の絹 |
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| 遠くなってしまった着物の文化、そして桐生の歴史を知るきっかけとして--その「文化の種」を未来へ繋ぐ、そんな信念から、このサコッシュは生まれました。 | ||||||||||||||
| 桐生の職人と共に作り上げるプロダクトは、手にする方の日常に彩りを添え、そこからまた新しい興味が芽生えていく。「保存」でも「復刻」でもなく、現代の日常に伝統を溶け込ませ、使う人が自分なりの物語を紡ぐ--そんな「循環」する文化のかたちを目指しています。 | ||||||||||||||
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| 商品名:Kaikouma(カイコウマ)サコッシュ | ||||||||||||||
| 桐生が明治期に世界に誇った「黒紋付」の絹生地を再利用し、現在ではわずか0.13%という希少な国産絹を、現代の暮らしに循環させるサコッシュです。 | ||||||||||||||
| 商品名「Kaikouma(回顧馬)」は、3つの「かいこ」を重ねた造語です。 | ||||||||||||||
| ・「蚕(かいこ)」は、命を紡ぎ絹をつくる虫 | ||||||||||||||
| ・「懐古(かいこ)」は、歴史への敬意 | ||||||||||||||
| ・「回顧(かいこ)」は、自分を見つめ直すこと | ||||||||||||||
| この3つの意味が一つの商品名に宿っています。群馬の「おしら様伝説」--馬と蚕の繋がりを伝える神話--をモチーフに、振り返る馬(左馬)の刺繍デザインが、日常の中で一度立ち止まり自分を取り戻す「リトリート」の象徴となっています。世界一細い織物として知られる真田紐をストラップに採用するなど、細部まで伝統の精神が宿っています。 | ||||||||||||||
| ▼展示予定 | ||||||||||||||
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| TEAM おしらさま | ||||||||||||||
| チームアドバイザー:岡本共平(株式会社LAMP代表取締役社長) | ||||||||||||||
| チームメンバー:川上理香(株式会社KIRYU ALOHA 代表取締役)、土屋真志(碓氷製糸株式会社 常務)、猪瀬慶久(株式会社Philosophy Arts 代表取締役) | ||||||||||||||
| 成果発表会 開催概要 | ||||||||||||||
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| タイムスケジュール | ||||||||||||||
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| 当日は3チームがそれぞれ約8ヶ月間の開発成果を発表し、ゲストによるフィードバックと質疑応答を行います。また、株式会社JINSで地域共生事業部を率いる白石 将 氏によるスペシャルトークも予定。発表会終了後は、現地参加者を対象とした交流会(16:00~16:30/GINGHAM)も開催します。 | ||||||||||||||
| 参加者必見!スペシャルトークも | ||||||||||||||
| 「"いいモノ"だけでは届かない ── 地域の商品が全国で選ばれるために必要なこと」 | ||||||||||||||
| 今回のスペシャルゲストは、株式会社ジンズ 地域共生事業部 シニアディレクター・白石 将(しらいし まさる)氏。地方発のプロダクトが全国・世界市場に出ていくためには何が必要なのか。ものづくりと地域連携の最前線に立つ白石氏が、3チームへのフィードバックとともに、地域商品を売ってゆく、全ての参加者のヒントに繋がる、商品開発、販売への考えを語ります。 | ||||||||||||||
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| 参加申込のご案内(再掲) | ||||||||||||||
| 下記フォームより、お気軽にお申し込みください。現地参加・オンライン参加いずれもお選びいただけます。 | ||||||||||||||
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| ※ オンライン参加の方へのZoom URLは、ご登録のメールアドレスへご案内いたします。 | ||||||||||||||
| ※ 交流会(16:00~16:30)は現地参加の方のみご参加いただけます。 | ||||||||||||||
| 皆さまのご参加をお待ちしています | ||||||||||||||
| ● 県内の宿泊施設・飲食店・酒蔵・アパレル関係者の方 | ||||||||||||||
| ● リトリート・地場産業に関心のあるバイヤーの方 | ||||||||||||||
| ● 商品開発・ものづくりに興味のある一般の方 | ||||||||||||||
| ● 群馬県の地場産業を応援したい方 | ||||||||||||||
| ● 伝統工芸・食文化・テキスタイルに関心のあるメディア・研究者の方・学生 | ||||||||||||||
| など…どなた様でも大歓迎です!! | ||||||||||||||
| バイヤー・業界関係者の皆さまには、発表後の交流会で各チームメンバーと直接お話しいただけます。実物の商品をご覧いただき、仕入れ・コラボレーション・PR連携など、具体的な商談のきっかけとしていただければ幸いです。皆様のご参加をお待ち申し上げております! | ||||||||||||||
| 本事業・イベントに関するお問い合わせ | ||||||||||||||
| GUNMA JIVA CREATE LAB. 運営事務局 | ||||||||||||||
| 株式会社 Sunset films | ||||||||||||||
| TEL:027-386-3818(受付:平日10:00~18:30) | ||||||||||||||
| Mail:gunma-jiva-create-lab@sunsetfilms.co.jp | ||||||||||||||
| 公式サイト:https://sunsetfilms.co.jp/ | ||||||||||||||
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群馬県主催の地場産商品開発支援プロジェクト「GUNMA JIVA CREATE LAB.」から、3つの新商品が3月16日の成果発表会にてお披露目されます。
高崎だるまの老舗・大門屋物産株式会社と群馬最古の酒蔵・牧野酒造が手を組んだ日本酒ギフト「大禄(DAIROKU)」、吉澤指物店がみなかみ町に300年伝わる伝統工芸品「藤原盆」を現代の感性で蘇らせた漆器「シン・フジワラボン」、株式会社KIRYU ALOHAによる、かつて桐生が世界を圧巻した「黒の羽二重」を仕立て直したサコッシュ「Kaikouma(カイコウマ)」--いずれも成果発表会で初公開となります(※一部試作段階の商品を含みます)。
参加費は無料。現地参加・オンライン参加ともに受け付けております。株式会社ジンズ 地域共生事業部 シニアディレクター・白石 将 氏による「地域の商品が全国で選ばれるための秘訣」をテーマにしたスペシャルトークも必見です。(イベントの詳細は後述のとおりです。)
バイヤー・宿泊施設・飲食関係者の皆さま、群馬の地場産業・ものづくりに関心をお持ちの方、ぜひこの機会にご参加ください。
群馬県主催の地場産商品開発プロジェクト「GUNMA JIVA CREATE LAB.(グンマ ジバ クリエイト ラボ)」は、"リトリート"をテーマに、群馬ならではの産業資源と事業者のアイデアを掛け合わせた商品開発を支援するプロジェクトです。
【群馬発!!】ぐんま地場産商品開発プロジェクト「GUNMA JIVA CREATE LAB.」が始動!商品アイデアを持つ事業者募集開始!
約8ヶ月間にわたる開発の末、3チームがそれぞれ異なる地場産業の素材・技術・ストーリーを活かした商品を生み出しました。成果発表会では、各チームがその全貌と商品のこだわりをお披露目します。
群馬県みなかみ町・藤原地区に江戸時代から伝わる木製刳り物「藤原盆(ふじわらぼん)」。山仕事と暮らしに密接に結びついた手仕事の文化は、近年、継承する職人が途絶えておりました。
本事業をきっかけに吉澤指物店3代目・吉澤良一氏を中心に、白井屋ホテルのヘッドシェフ、老舗温泉旅館の女将、食空間コーディネーター、地元の学生たちが集結。それぞれの専門性を掛け合わせ、藤原盆を「現代の料理・空間」と共創する新しい道具として蘇らせました。
シン・フジワラボンとは、「藤原盆」の単なる「復刻」ではなく、藤原盆の形や物語りを大切にしながらも、現代の料理や空間と共創することで新たな用途や表現を創出させる道具。
現代のレストランや宿泊施設の空間に溶け込む器や花器として今回は6つのラインアップを展開しました。日々使うことで漆は深みを増し、木目は変化し、親から子へと受け継がれる--「未来の骨董」と呼べる器を目指します。
● JO-GO 浄-合 ── 藤原盆をすり鉢に見立て、ゲストの目の前でハーブ・スパイスを調合するオリジナルドリンクを完成させる新たな道具。
● 10min. 5min. ── 時間を分割したカタチの器。複数をつなげて用途も表現も自在に。
● フジワラ・ボウル ── 古作の藤原盆のこね鉢を現代の小皿に縮小。こね鉢のように、素材を混ぜながら、そのまま料理を提供する演出も。
● uffe 卵 ── 皇室献上手をモチーフにしたデザート盛り付け台。黒漆の艶にデザートが映ります。
● kikka 菊架 ── 皇室献上の菊の文様を花器として再解釈。野の草花で空間を彩ります。
白井屋ホテルとのコラボによる特別ディナーイベントも開催予定。
3月30日(月)・31日(火)18:30~、各日15名限定、44,000円(税・サービス料込)。
地元食材を活かしたコース料理(8品前後)+ドリンクペアリング。白井屋ホテル特別宿泊プランもあり。メディア取材も受け付けておりますので、事務局までお問い合わせください。
─ 大門屋 × 牧野酒造 ─「飲み干して、目を入れる。」世界に一本だけの誓いの酒
約200年にわたり「幸せ」や「夢」が叶うよう一筆一筆に祈りを込めて、だるまを作り続けてきた高崎だるまの老舗・大門屋物産株式会社。元禄三年(1690年)創業、群馬最古の蔵として祝いの席を彩り続けてきた牧野酒造株式会社。同じ高崎の地でそれぞれの「縁起」を守り続けてきた二社が、初めて手を組みました。
商品名:大禄(DAIROKU)--「努力する人の、祝いの杯。」
大門屋の「大」と、銘酒「大盃」の「大」--二つの魂が共鳴して生まれた酒の名が「大禄(DAIROKU)」です。「禄」とは天から降るご褒美ではなく、己の務めを果たした先に得られる喜びと繁栄。ボトルの「だるま」のラベルに目を入れるとき、それは神頼みではなく「私はこれを成し遂げる」という自分自身への誓い。飲み干して、ボトルのだるまに目を書き入れる--世界に一本だけの、誓いの酒です。
金の刻印入りボックスに入れられ、神々しく輝く本商品は、結婚祝い・昇進祝い・開業祝いなどの人生の節目や、大切な商談相手へのストーリーある手土産、企業ノベルティとして設計されています。「贈る→だるまのラベルに片目を入れて誓いを立てる→大切な人と飲み干す→だるまの両目を完成させる」--飲んで終わらない、体験として残る日本酒です。数量限定で販売予定です。
─ 「文化の種を、未来へ。」1,300年の技を"循環"させる、桐生発の絹
遠くなってしまった着物の文化、そして桐生の歴史を知るきっかけとして--その「文化の種」を未来へ繋ぐ、そんな信念から、このサコッシュは生まれました。
桐生の職人と共に作り上げるプロダクトは、手にする方の日常に彩りを添え、そこからまた新しい興味が芽生えていく。「保存」でも「復刻」でもなく、現代の日常に伝統を溶け込ませ、使う人が自分なりの物語を紡ぐ--そんな「循環」する文化のかたちを目指しています。
桐生が明治期に世界に誇った「黒紋付」の絹生地を再利用し、現在ではわずか0.13%という希少な国産絹を、現代の暮らしに循環させるサコッシュです。
商品名「Kaikouma(回顧馬)」は、3つの「かいこ」を重ねた造語です。
この3つの意味が一つの商品名に宿っています。群馬の「おしら様伝説」--馬と蚕の繋がりを伝える神話--をモチーフに、振り返る馬(左馬)の刺繍デザインが、日常の中で一度立ち止まり自分を取り戻す「リトリート」の象徴となっています。世界一細い織物として知られる真田紐をストラップに採用するなど、細部まで伝統の精神が宿っています。
当日は3チームがそれぞれ約8ヶ月間の開発成果を発表し、ゲストによるフィードバックと質疑応答を行います。また、株式会社JINSで地域共生事業部を率いる白石 将 氏によるスペシャルトークも予定。発表会終了後は、現地参加者を対象とした交流会(16:00~16:30/GINGHAM)も開催します。
下記フォームより、お気軽にお申し込みください。現地参加・オンライン参加いずれもお選びいただけます。
※ オンライン参加の方へのZoom URLは、ご登録のメールアドレスへご案内いたします。
※ 交流会(16:00~16:30)は現地参加の方のみご参加いただけます。
バイヤー・業界関係者の皆さまには、発表後の交流会で各チームメンバーと直接お話しいただけます。実物の商品をご覧いただき、仕入れ・コラボレーション・PR連携など、具体的な商談のきっかけとしていただければ幸いです。皆様のご参加をお待ち申し上げております!