ペットフード開発や企業支援などの実務経験をもとに、犬猫の健康管理・食事・行動理解を体系的に学べるペットの資格取得通信教育
一般社団法人愛玩動物健康管理協会(代表理事:望月紗貴)は、犬猫の栄養学・行動学・介護学など専門性の高い知識を自宅で学べる通信教育サービス「EduTail(エデュテイル)」を公開しました。
オリジナル教材に加え獣医療教育企業の専門教材も採用、学びを通じて動物保護の課題解決を目指す
犬猫に関するペット資格取得通信教育|教材一例
EduTailは、ペットと暮らす人やペット業界に関わる人が、犬猫の健康管理や食事、行動理解、介護、飼育知識などの専門知識を体系的に学べる通信教育です。

同協会がこれまで培ってきた実務経験をもとに制作したオリジナル教材を中心に学習を進めるほか、獣医学・動物医療教育分野の専門企業と契約し、専門書籍や教育コンテンツなどの専門副教材も取り入れた実践的なカリキュラムを提供しています。
自宅で取得できる犬猫関連資格取得「EduTail」の立上げ背景
一般社団法人愛玩動物健康管理協会は、ペットや保護動物など全ての愛玩動物のQOL向上を
1.
業界の意識の向上
2.
飼い主の知識の向上
3.
動物保護団体運営
これら3つの取り組みでペットや保護動物の生活をより良くできるよう日々活動を行っており、飼い主の知識の向上の一環として、ペットの資格取得を目的とした通信教育事業を開始しました。
保護の現場で起きている悲しい連鎖を「学び」で断ち切る
代表理事:望月 紗貴
 
動物保護の現場では、知識不足や誤った飼育情報、適切なケアが行われないことによって、動物の健康問題や飼育放棄などの問題が繰り返されるケースが少なくありません。
 
一般社団法人愛玩動物健康管理協会では、こうした課題に対し
 
「家庭や現場での学びが広がることで、悲しい連鎖を断ち切ることができるのではないか?」
 
という想いから、企業向けの受託ペットフード開発やカスタマーサポート以外にも、飼い主のSOS相談センターや飼い主向けセミナー・企業向けセミナーを通じて、教育事業に取り組んできました
 
また、動物保護団体の多くは資金不足や人材不足などの課題を抱えており、継続的な活動が困難になるケースもあります。同協会が運営する動物保護シェルターも、その運営費の95%以上を自社事業の売上で支えています。
 
こうした経験から、教育・業界支援・保護活動を一体で循環させる仕組みの必要性を強く感じ、通信教育ブランド「EduTail」を立ち上げました。
専門性の高いペット関連資格を自宅で取得!EduTailの特徴
1. 協会独自のオリジナル教材による体系的な学習 
EduTailでは、一般社団法人愛玩動物健康管理協会がこれまでのペットフード開発や企業支援、動物保護活動などの経験をもとに制作したオリジナル教材を中心に学習を進めます。
 
犬猫の栄養学、ペットフードの知識、行動学、介護、シニアケアなど、ペットの一生に関わる知識を体系的に学ぶことができます。
 2. 獣医療教育企業と連携した専門副教材 
EduTailでは、獣医学・動物医療教育分野で長年の実績を持つ企業と契約し、専門書籍や教育コンテンツを副教材として取り入れています。
 
これにより、通信教育でありながら、専門レベルの知識に触れられる学習環境を実現しています。
 3. 学びが動物保護活動の支援にもつながる仕組み 
EduTailの受講料は、教育事業の運営だけでなく、動物保護活動の支援にも活用されています。
 
同協会では、動物保護シェルターの運営や保護動物のケア、里親支援などの活動を行っており、教育事業と保護活動が循環する仕組みを目指しています。
協会の3つの取り組み
一般社団法人愛玩動物健康管理協会では、ペットと人がより良い関係で共生できる社会を目指し、次の3つを主軸として活動しています。
 
1. 業界の意識の向上
ペット関連企業への商品開発支援やカスタマーサポート支援、専門セミナーなどを通じて業界の意識向上を支援
 
2. 飼い主の知識の向上
通信教育やセミナーを通じて、ペットの健康管理や適正飼養に関する知識の普及を推進
 
3. 動物保護団体運営
動物保護シェルターの運営や保護動物のケア、里親支援活動を実施
 
これら3つの取り組みを通じて、ペットの暮らしをより豊かにする社会づくりを目指しています。
 EduTail公式サイト 
https://edutail-pet.caha.or.jp/
一般社団法人愛玩動物健康管理協会公式サイト
https://caha.or.jp/
お問合せ:
一般社団法人愛玩動物健康管理協会
[本 社]静岡県沼津市足高93番地の12
[通信教育事業部]静岡県沼津市松長814 アイシンワークスビル
[電 話]055-957-1337 (問合せ専用携帯:090-1863-5120)
[メール]inquiry@caha.or.jp

その運営費の95%以上を自社事業の売上で支えています。