| YouTube「古舘伊知郎の煩悩チャンネル」の人気企画が、満を持して書籍化。視聴者の人々が抱える「人生のモヤモヤ」に、ノンストップ・古舘節炸裂で答えます。 |
| 株式会社小学館集英社プロダクション(東京都千代田区神保町/代表取締役社長:松井 聡)は、書籍『寝ても覚めても煩悩 人生のモヤモヤ、いっしょに悩みます』 を3月12日(木)に発売しました。 | |||
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| この本は、「人生相談」という形をとっています。 | |||
| ですが、最初に正直に言っておきます。悩みに対する正解は、そんなに出していません。 | |||
| 正解があるなら、とっくにみんな幸せになってます。 | |||
| そもそも相談に乗るはずの私自身が、ずっと迷い続けている人間です。 | |||
| 若い頃は「そのうちマシな大人になって信念を持ち、人生を迷わずに生きていくんだろう」なんて思っていましたが、とんでもない。 | |||
| 歳を重ね、70を越えた今でも、迷い・悩みは、自分という樽の中でプスプスと発酵の泡を放出しています。 | |||
| (本書「はじめに」より) | |||
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| 50年のアナウンサー人生で数々の修羅場を潜り抜けてきた男、古舘伊知郎。 | |||
| 若手時代の衝撃エピソードや、今でも忘れられない恩師の一言、初めて明かす子育ての後悔……。 | |||
| 自身の人生を赤裸々に語りながら、惑い上等!のスタンスで、相談者の「モヤモヤ」と向き合います。 | |||
| YouTubeチャンネルに多数寄せられた中から、18のお悩みをピックアップ | |||
| 仕事の悩みやお金の使い方、子育てにまつわる話、恋愛相談まで、老若男女さまざまな境遇のリアルなお悩みに、共感できること間違いなし。 | |||
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| 胸ぐら掴むパンチラインが止まらない、11万字の活字ライブ! | |||
| 本書の特徴は、何といっても「喋り屋・古舘伊知郎」の語り口。AIには絶対に答えられない、思わぬ角度からのアドバイスも?! | |||
| Q1. 人に催促をするのが苦手です……。 | |||
| A1.「人生というものは、すべて締め切りです」 | |||
| Q2.人の顔色を窺うあまり、失敗してしまいます | |||
| A2.「1カメだけでは生きていけない! 心に2台のカメラを設置して実況中継を」 | |||
| Q3.マッチングアプリで出会った女性。これって脈あり? | |||
| A3.「全面的に諦めてください」 | |||
| Q4.古舘さんは賃貸派? 住宅購入派? | |||
| A4.「土地なんて、ただ広がっているだけの地面じゃないですか」 | |||
| Q5.どうしてもたばこがやめられません……。 | |||
| A5.「私は迷いなく“生き延びる”を選びました。つまり、セコいんです」 | |||
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| YouTubeチャンネルにて、まだまだお悩み募集中! | |||
| 「古舘伊知郎の煩悩チャンネル」では、引き続き視聴者からのお悩みを募集しています。誰かに聞いてほしいこと、ずっと心にしまっていたこと、皆さまの「モヤモヤ」をぜひお寄せください! | |||
| 【古舘伊知郎の煩悩チャンネル】 | |||
| https://youtube.com/@furutachi_ichiro_bonnou?si=V5lhm8r37O6hWGV0 | |||
| 著者プロフィール | |||
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古舘伊知郎(ふるたち・いちろう) 1954年東京都生まれ。1977年にテレビ朝日へ入社し、プロレス中継で独自の語り口を確立。 1984年にフリー転身後は、F1中継、 バラエティ番組、さらに『報道ステーション』のメインキャスターまで、ジャンルを横断して活躍。NHK+民放全局でレギュラー番組の看板を担った。 現在は、テレビ・ラジオへの出演はじめ、YouTube『古舘伊知郎チャンネル』、トークライブ「トーキングブルース」、対談ライブ 「古舘と客人と」 など、自由な喋り手として活躍中。 著書に『喋り屋いちろう』(集英社) 、『伝えるための準備学』(ひろのぶと株式会社)などがある。 |
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| 書籍情報 | |||
| 著者:古舘伊知郎 | |||
| 仕様:四六判・並製・368頁・本文1C | |||
| 定価:1,980円(10%税込) | |||
| 発売予定日:2026年3月12日 | |||
| ISBN:978-4-7968-7470-0 | |||
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発売元:小学館集英社プロダクション 商品URL:https://books.shopro.co.jp/?contents=9784796874700 |
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| (C) Ichiro Furutachi / ShoPro 2026 | |||
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ですが、最初に正直に言っておきます。悩みに対する正解は、そんなに出していません。
そもそも相談に乗るはずの私自身が、ずっと迷い続けている人間です。
若い頃は「そのうちマシな大人になって信念を持ち、人生を迷わずに生きていくんだろう」なんて思っていましたが、とんでもない。
歳を重ね、70を越えた今でも、迷い・悩みは、自分という樽の中でプスプスと発酵の泡を放出しています。
1カメだけでは生きていけない! 心に2台のカメラを設置して実況中継を
私は迷いなく“生き延びる”を選びました。つまり、セコいんです