LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社(本社:福岡市博多区、以下 当社)は、福岡市とLINE株式会社(現LINEヤフー株式会社)が「福岡市における情報発信強化に関する連携協定」を締結したことを契機に福岡市との共働を開始し、2026年で10年を迎えます(※)。また、本年は西日本鉄道株式会社(本社:福岡市中央区、以下 西日本鉄道)との「LINEを活用した西鉄グループのDX推進に関する連携協定」の締結からも5年の節目を迎えます。 この度、上記2つの節目にあたり、2026年3月より、天神大牟田線でのラッピング電車運行および福岡市地下鉄での広告掲出を開始します。これまで各パートナーと共に積み上げてきた取り組みや想いを、街のあらゆる場面で市民の皆さまに伝えていきます。 |
特設サイト:https://fukuoka-iina.lycomm.co.jp (※)現在は、2018年に締結した「福岡市とLINEとの地域共働事業に関する包括連携協定」を基に共働事業を実施 |
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■実施背景 |
当社は、LINEヤフー株式会社の100%出資子会社として、LINEヤフー関連サービスの運営、テスト、カスタマーサポート、マーケティングなど多岐にわたる運営業務を担っています 。これらの事業活動に加え、本社を置く福岡市を中心に、自治体、民間企業、市民の皆さまと共に地域の課題解決を目指すスマートシティ事業「LINE SMART CITY」を推進しています。 本事業は、2016年の福岡市との連携協定締結を起点にスタートし、2021年には西日本鉄道とのDX推進協定を締結するなど、連携・共創の輪を拡大してきました。これまでに、LINEの技術を活用した行政情報の発信や各種手続きのデジタル化といった、市民生活に密着した取り組みを120件以上推進しています。 |
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2026年は、福岡市との協定締結から10年、西日本鉄道との協定締結から5年の節目が重なる年です。これまで取り組みを継続できたのは、福岡の皆さまのご理解とご協力、そして応援のおかげです。私たちはこの節目を機に、これまでの歩みと今後の展望を地域の皆さまに広くお伝えする場として、交通広告を掲出します。 |
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■実施内容 |
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1. 福岡市地下鉄へ広告を掲出 |
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福岡市地下鉄のホームに広告を掲出し、利用者の皆さまにも馴染みのある、福岡市との連携による代表的な取り組みを紹介します。 |
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●福岡市地下鉄広告概要 |
・掲出期間(全期間):2026年3月24日~2026年4月6日 ・掲出先・期間 |
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掲出先 |
期間 |
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福岡市地下鉄 七隈線 薬院駅 |
2026年3月24日~2026年4月6日 |
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福岡市地下鉄 空港線 西新駅 |
2026年3月24日~2026年4月6日 |
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福岡市地下鉄 空港線 博多駅 |
2026年3月31日~2026年4月6日 |
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・掲出内容 |
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※デザインはイメージです |
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●特設サイト |
・公開日:2026年3月24日 ・URL:https://fukuoka-iina.lycomm.co.jp
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2. 西日本鉄道とのDX協定5周年を記念したラッピング電車を運行 |
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西日本鉄道とのDX推進協定締結から5周年を記念したラッピング電車が運行を開始します。西鉄の制服を着たLINE FRIENDSキャラクターなど福岡のために書き下ろしたオリジナルデザインをあしらったデザインです。 |
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●ラッピング電車運行概要 |
・運行期間:2026年3月16日(月)より運行開始(2年間を予定) ・運行区間:天神大牟田線 西鉄福岡(天神)駅~大牟田駅間 ※詳細の運行ダイヤはこちらのページよりご確認いただけます。 https://www.nishitetsu.jp/livingservice/linedx/5th/
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・ラッピング電車外装 |
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■スマートシティ事業「LINE SMART CITY」の新たなコンセプト |
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「福岡っていいな」を、もっと。 |
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10年の節目に、「LINE SMART CITY」は事業コンセプトとして『「福岡っていいな」を、もっと。』を策定しました。今後は、便利なサービスを作るだけにとどまらず、「福岡っていいな」と感じられる、街への愛着や誇りにつながる体験を増やすことにより一層注力します。協働いただいている自治体、企業、研究機関、市民の皆さまとともに、福岡の暮らしをより良くする取り組みを、街のあらゆる場面へ広げていきます。 |
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■代表取締役社長CEO 鈴木 優輔 コメント |
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当社は、LINEヤフー関連サービスの多岐にわたる運営業務を担っています。2013年、福岡に設立し、八戸、東京、高知、北九州、大分、那覇といった全国各地に拠点を構え、地域に根ざした会社として事業を推進しています。私たちは、LINEヤフーグループの一員として、社会の持続的な発展を目指すと共に、地域社会への貢献にも努めており、ユーザーや地域の声に耳を傾け、共感・共創することを大切にしています。その象徴的な取り組みが、福岡市を中心に推進している「LINE SMART CITY」です。 |
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今回策定した『「福岡っていいな」を、もっと。』という事業コンセプトには、地域に根ざし、地域の皆さまと共に持続的な発展を目指すという当社の想いが込められています。これからも、各地域の「いいな」をもっとつくっていけるよう、地域社会への貢献に一層努めてまいります。 |
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■10年で実装した主な取り組み |
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当社は、福岡に暮らす一市民として気づいた街の課題や小さな不便を起点に一つずつ形にし、これまでに120以上の取り組みを推進してきました。 |
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<会社概要> |
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【LINEヤフーコミュニケーションズ 会社概要】 |
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社名 :LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 |
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本社所在地 :福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル12F |
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代表者 :代表取締役社長CEO 鈴木 優輔 |
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資本金 :490百万円 (2024年4月時点) |
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設立日 :2013年11月18日 |
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社員数 :1,599名(2025年4月時点) |
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関連拠点 :LINEヤフー株式会社 八戸拠点、東京拠点、高知拠点、北九州拠点、大分拠点、那覇拠点など |
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主な事業内容:LINEヤフーが展開するサービス |
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(カスタマーサポート、テスト、モニタリング、クリエイティブ、事業企画など) |
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Web URL :https://lycomm.co.jp/
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