~事業成長を支えるデザイナーに求められる"相方力"と「解く人」としての姿勢とは~
Personality Techを通じたHR事業「ミキワメAI」を提供する株式会社リーディングマーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:飯田 悠司、以下「リーディングマーク」)は、当社のデザインチームが大切にしているバリューの一つ「ユーザーファースト」に関するインタビュー記事を、公式note「Leading Mark Designer」にて公開いたしましたことをお知らせいたします。 
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■ 記事公開の背景と概要
リーディングマークのデザインチームは、事業成長とユーザー体験の両立を目指し、HR領域のSaaSプロダクト「ミキワメAI」や就活生向けサービス「ミキワメ就活」などのUI/UXデザインから、コミュニケーションデザインまで幅広く手がけています。チーム全体の指針として2024年8月に策定されたデザイナーバリューの一つが「ユーザーファースト」です。
 
本記事では、リードデザイナーを務める久保へのインタビューを通じて、当社が考える「ユーザーファースト」の真意や、複雑な人事データを扱うSaaSプロダクトのデザインにおいて大切にしている姿勢について深掘りしています。
 
■ ハイライトと見どころ
1. 表面的な使いやすさを超えた「本質的な課題理解」
当社では、デザインを「課題を解決するための手段」と捉えています。表層的なUIの使いやすさにとどまらず、ユーザーの業務プロセス全体や組織の真の課題を深く理解した上で形にすることを「ユーザーファースト」と定義しています。
2. デザイナーに求められる「相方力」と「解く人」としての姿勢
言われた通りに作るのではなく、「本当にこれで解決できるのか?」を問い続け、PdM(プロダクトマネージャー)やエンジニアなどの依頼者と伴走できる「相方力」を重視しています。デザイナーは「描く人」である以上に「解く人」であり、専門性をもって他職種と連携しながら根本的な解決策を提案する姿勢を求められています。
3. UIデザインとコミュニケーションデザインの連続性
「ミキワメAI」の開発において、UIデザインは複雑な人事データや従業員の心理的要素を直感的に分かりやすく伝え、具体的なアクションへと導く「使う体験」の設計を担います。一方、コミュニケーションデザインはサービスの世界観や価値観を伝え、課題への共感を通じて信頼関係を築く「出会う体験」を担っており、両者が連続的にユーザー体験を支えています。
4. チームでデザインの質を高める仕組みと今後の展望
心理的安全性を保ちながら建設的に議論できる週次の1on1やフィードバック会を通じて、デザインの意図を共有し、チーム全体で質を高める文化が根付いています。今後は、ビジネス視点も持ち合わせ、領域を越境して本質的な課題解決を提案できる組織への進化を目指しています。
 
■ 記事詳細
本記事は、以下のURLよりご視聴いただけます。 
タイトル:「ユーザーファースト」でデザインの質を高める。~リーディングマークのデザインチームが大切にする価値観~
記事URL:https://note.com/lm_designer/n/n195ec8044857?sub_rt=share_sb
 
■ 会社概要
会社名:株式会社リーディングマーク
代表者:代表取締役社長 飯田 悠司
設立:2008年1月
所在地:〒105-0001 東京都港区⻁ノ門3-8-21 ⻁ノ門33番ビル 10階
コーポレートサイト:https://www.leadingmark.jp/
採用サイト:https://recruit.leadingmark.jp/
事業内容:「Personality Tech」を通じたHR事業
-自社で活躍できる社員を10分間でミスマッチ採用を防ぐ「ミキワメAI 適性検査」
-社員のメンタル状態を可視化し、性格をもとにアドバイスをすることでウェルビーイングを実現「ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ」
-1on1を起点に社員のパフォーマンスを最大化する「ミキワメAI マネジメント」
-日本最大級の優秀層就活支援サービス「ミキワメ就活」
-会員制の就職活動支援プログラム「NEXVEL(ネクスベル)」
-適性検査、人事、採用などに関する情報発信ブログ「ミキワメラボ」

を提供する株式会社リーディングマーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:飯田 悠司、以下「リーディングマーク」)は、当社のデザインチームが大切にしているバリューの一つ「ユーザーファースト」に関するインタビュー記事を、公式note「Leading Mark Designer」にて公開いたしましたことをお知らせいたします。