IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、
『EVバッテリー材料のトレンドが価格低下とエネルギー密度向上をもたらす仕組み』
と題したウェビナーを、2026年3月19日(木)に開催します。
電気自動車は自動車産業の未来を担う存在です。リチウムイオン電池パックは、NMC系電池やLFP系電池を含め、電気自動車向けの主力のエネルギーソリューションとなっています。セル、モジュール、パックの各レベルにおけるバッテリー設計の改良に伴い、EV用バッテリーパックの材料需要にも新たなトレンドが生まれています。
リチウムイオン電池パックの材料需要は、負極、正極、電解質、セパレータ、セルケース、集電体、パック筐体、熱管理、防火など、多岐にわたります。バッテリーケミストリーごとに必要な正極活物質や負極活物質も異なりますが、セル・ツー・パック構造の台頭に伴い、特定のパック材料では物質集約度が相応に低下することになります。
本ウェビナーでは、IDTechExのテクノロジーアナリストの Daniel Parrが最新調査をもとに解説します。
<開催概要>
テーマ:
(Materials for Electric Vehicle Battery Cells and Packs)
開催日時: 2026年3月19日(木) 11時もしくは19時から30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制):
https://www.idtechex.co.jp/MatforEVBatteryCellPackWebinar
当日カバーする内容(予定)
- 各地域の電気自動車市場概要
- リチウムイオン電池の各バッテリーケミストリーの長所と短所
- 材料の価格動向とそれに伴うバッテリーケミストリーの動向分析
- セル・ツー・パックの台頭、熱管理動向などの解説
- 市場展望とIDTechExのEVバッテリー材料予測について
IDTechExは、本ウェビナーに関連する調査レポートを2月に発行しました。
『電気自動車用バッテリーセル&パック材料 2026-2036年:技術、市場、予測』
EV用バッテリーセル・バッテリーパック材料の世界需要。バッテリーのエネルギー密度の動向と関連技術、材料需要と動向、メーカー戦略、詳細市場予測
後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。
IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
https://www.idtechex.com/ja/research/webinars
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