多くの方は、1日3食を摂っています。
しかし、それは食べ過ぎです。
お腹が一杯になると眠くなります。それは血流が胃腸に集まり、脳をはじめ胃腸以外の他の臓器に血液が届きにくくなるためです。
そのため、眠くなるだけなく、疲労感や倦怠感を感じる方も少なくありません。
また、食べ過ぎは免疫力を落とし、腸内環境を悪くし、白血球の働きを弱めるなど、さまざまな弊害が生じます。
その結果、糖尿病をはじめ、認知症、ガンなど、さまざまな病気になってしまうのです。

一方で「空腹の時間を長くする」と、内臓の休息時間が長くなるため、内臓が元気になります。
その結果、体熱アップ、排泄促進、免疫力アップ、オートファジーの発動、長寿遺伝子の活性化、認知症予防、がん予防など、さまざまな効果が発揮されます。

では、どのように「空腹の時間を長くする」のでしょうか?
おすすめは「1日2食」にすることです。そうすることで、病気を遠ざけ、健康になることができます。
さらに「1日1食」にすれば、病気を治すことも可能です。それも、「夕食では何を食べてもOK」です。これは「1日2食」の場合でもです。

3月12日発売の『超少食健康法』には、上記でお知らせしたように、なぜ空腹が体にいいのか? どのように「1日2食」や「1日1食」を進めていけばいいのか? などが丁寧に書かれています。

食べ過ぎによる病気が蔓延しています。「空腹の時間を長くする」ことで、健康を手に入れましょう!
 
【著者情報】
石原結實(いしはら ゆうみ)
医学博士、イシハラクリニック院長。
1948年長崎市生まれ。長崎大学医学部、同大学院博士課程修了後、スイスのベンナー・クリニック、モスクワの断食病院、コーカサス地方の長寿村などにて自然療法や断食療法、長寿食の研究を行う。現在は、イシハラクリニック院長の他、健康増進を図る保養所「ヒポクラティック・サナトリウム」を伊豆高原で運営。
著書は大ベストセラーとなった『「体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)をはじめ、『食べない健康法』(PHP研究所)、『生姜力』(主婦と生活社)他、350冊超。米国、ロシア、ドイツ、フランス、中国、韓国、台湾、タイなどで合計100冊以上が翻訳されている。
YouTubeチャンネル「石原結實 × 石原新菜 / 東洋医学 断食の専門医」(登録者数10.8万人[2026年2月時点])配信中。

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【目次】
第1章 食べ過ぎが病気を作る
第2章 なぜ、空腹が健康を決めるのか?
第3章 朝断食から始めよう
第4章 体にいい“食べ物”
第5章 体にいい“おすすめ食材”
第6章 空腹以外の健康に役立つ暮らし方
付 録 超少食健康法の体験者の皆さん
【書誌情報】
『超少食健康法 「空腹の時間」が病気を治す!』
出版社:株式会社新星出版社
著者:石原 結實
定価:本体1,500円+税
発売日:2026年3月12日(木)
仕様:四六判・256ページ

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