| 毎年、介助犬の訓練センターを訪問するほか、新入社員研修のプログラムに寄付金贈呈式を組み込むなど、社会貢献活動が社内に自然に根付くよう仕組み化しています。 |
| 不動産・リフォーム・広告制作・コンサルティング事業を手がける株式会社ウィル(代表取締役社長 田中真次)は、独自の「契約募金」制度に基づき、2025年分として介助犬(※)の育成・普及のために1,924,000円を寄付いたしますのでお知らせします。 | |||||||||||||||
| ※介助犬とは、肢体不自由者の手足となり、日常生活における動作の補助するために訓練された犬です。盲導犬、聴導犬、介助犬を総称して「身体障害者補助犬(補助犬)」と言います。 | |||||||||||||||
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| 【契約募金の仕組みと流れ】 | |||||||||||||||
| 「契約募金」は、不動産取引一件ごとに物件種別に応じた一定額(1,000円または10,000円)を寄付する当社独自の募金制度です。この制度は2010年に開始し、これまでの寄付金累計は22,514,000円に達しました。 | |||||||||||||||
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| 【寄付金の贈呈について】 | |||||||||||||||
| 当社では、自社の社会貢献活動への理解を深めることを目的に、社員が集う場にて契約募金贈呈式を実施してまいりました。2026年は以下の日程で実施いたします。 | |||||||||||||||
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| ※契約募金のうち、名古屋市内の6営業所の売上相当分を、愛知県長久手市にて介助犬総合訓練センター 「シンシアの丘」を運営する日本介助犬協会へ寄付いたします。社員にとってより身近な施設に寄付をすることで、「自分たちの頑張りが役立っている」という貢献実感を持ち、自社の社会貢献活動への参画意識が高まると考えています。 | |||||||||||||||
| <関西エリア> | |||||||||||||||
| ◆日時/2026年4月4日(土)11時~ | |||||||||||||||
| ◆場所/アヤハレークサイドホテル 滋賀県大津市におの浜3-2-25 | |||||||||||||||
| ◆内容/当社新入社員研修の一環として | |||||||||||||||
| ・介助犬関係者に寄付金を贈呈 | |||||||||||||||
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・介助犬セミナー「教えて!介助犬」を実施 ・PR犬によるデモンストレーション |
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| ・介助犬に指示を出す体験会 | |||||||||||||||
| 企業内における社会貢献活動は、どこかの部署の誰かがやっている活動という認識になりがちです。この新入社員研修で自社が行っている活動を知り、顧客や取引先をはじめ多くの人に話すことができるようになってほしいと考えています。 | |||||||||||||||
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| 【介助犬を支援する理由】 | |||||||||||||||
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| 【介助犬の現状】 | |||||||||||||||
| 現在、実働する介助犬は全国で56頭(盲導犬は768頭) | |||||||||||||||
| 約75年の歴史のある盲導犬と比べ、介助犬は約30年と歴史が浅く、認知度も低く頭数も少ない状況です。2025年10月1日現在の実働頭数は、盲導犬の768頭に対して56頭。介助犬が実働しているのは、下表(地域別の実働数)のように22都府県のみ。介助犬を見かける機会も少ないはずです。訓練事業者の規模も盲導犬に較べて脆弱な団体が多く、年間の育成頭数も盲導犬の百数十頭に対して十頭前後。そのような中、介助犬を必要とする人は約15,000人と言われ、育成が急がれます。 | |||||||||||||||
| (特定非営利活動法人日本補助犬情報センターウェブサイトより) | |||||||||||||||
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| 介助犬1頭の育成に、約550万円 | |||||||||||||||
| 例えば介助犬が3歳で実働し始めるとした場合、その育成費は、候補犬購入費、医療費やフード代、認定審査料金、人件費、施設費等で、約550万円(兵庫介助犬協会の場合の概算)。さらに、介助犬使用者への無償貸与中のフォローアップ、引退後のサポートまで合わせると、その総額は800万円にものぼります。 | |||||||||||||||
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| 盲導犬は知っているけど、介助犬は知らなかった・・・。認知度向上、育成・普及は急務! | |||||||||||||||
| 「盲導犬は知っているけど、介助犬は初めて聞いた」とよく言われます。介助犬は、肢体不自由者の手足となり、日常生活における動作の補助をするために訓練された犬です。「肢体不自由」とは、病気やケガなどにより、上肢・下肢・体幹の機能の一部、または全部に障害があるために、「立つ」「座る」「歩く」「食事」「着替え」「物の持ち運び」など、日常生活の中での動作が困難になった状態をいいます。この様々な障害の種類や程度に応じてオーダーメイドで育成されるのが介助犬です。 | |||||||||||||||
| 「介助犬って何をするの?」と聞かれた時、その役割や必要性を一言で分かりやすく説明できないのは、このような理由によります。肢体不自由者自身も、「自分が介助犬の使用対象者となるか?」を判断できず、潜在的なニーズのままで終わるケースも少なくないようです。「介助犬に出会って人生が変わった!」という人がいる中、まだ、介助犬に出会えていない方々のためにも、認知度向上と育成・普及が急務と言えます。 | |||||||||||||||
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盲導犬は知っているけど、介助犬は知らなかった・・・。認知度向上、育成・普及は急務!