農作物被害や人身被害のリスクが指摘される鳥獣問題。一方で、その対策を担う狩猟者は減少傾向にあります。環境省の統計によると、狩猟者登録数はピーク時の約50万人から約20万人規模まで減少し、60歳以上が過半を占めています。
限られた人員で、広範囲に点在する罠を管理し、安全を確保するにはどうすればよいのか。
この問いに対し、株式会社ソラコムと株式会社ジョイ・ワールド・パシフィック(以下、JWP)は、IoTとAIを活用した実践事例を紹介する共催セミナーを開催しました。本記事では、その内容をレポートします。