| AIと衛星データで、計画策定から安否確認・復旧支援まで一気通貫で対応、AIサイバーセキュリティ基盤との融合により、組織リスクへの総合対応を実現 |
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| AironWorks株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:寺田 彼日、以下 AironWorks)は、AIと衛星データを活用し、災害対策・事業継続計画(BCP)の策定から安否確認、被害状況の把握、対応整理までを一気通貫で支援する新サービス「BCP AI Agent」を発表しました。 | ||||||||
| 背景・開発の経緯 | ||||||||
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全世界で自然災害・紛争・サイバー攻撃による被害が拡大するなか、企業が直面するリスクはかつてないほど多様化・複雑化しています。大規模地震・洪水・感染症といった自然脅威に加え、地政学的リスクや高度化するサイバー攻撃が重なり合う「複合リスク時代」において、事業継続計画(BCP)の重要性はグローバル規模で急速に高まっています。しかしながら、多くの企業においてBCPは策定後に更新・訓練が行われないまま形骸化しており、実際の有事に機能しないケースが後を絶ちません。 |
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| 当社はこれまで、サイバーセキュリティ訓練・教育とメール防御を中心としたAIサイバーセキュリティプラットフォームを提供してまいりました。このたび、同プラットフォームで蓄積してきたデータ基盤、訓練・教育ノウハウ、AI Agent技術を応用し、BCPの課題を包括的に解決する新サービスとして「BCP AI Agent」を開発いたしました。 | ||||||||
| AironWorks「BCP AI Agent」の主な機能 | ||||||||
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1. AI計画策定サポート リスク評価・優先業務分析・復旧目標の設定をAIがガイド。専門知識がなくても実効性の高いBCPを策定できます。策定後も定期的な見直しをAIが自動でアシストします。 |
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2. 安否確認訓練 メール・メッセージによる従来型の安否確認に加え、専用アプリのセンサーと連動し、従業員の状況をリアルタイムかつ高精度に把握。平常時の訓練から本番対応まで同一プラットフォームで完結します。 |
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3. 緊急時リアルタイム安否確認 災害発生と同時に安否確認プロセスを自動起動。位置情報・センサーデータをAIが集約し、未確認者へのフォローアップを自動化することで、対策本部の負荷を大幅に軽減します。 |
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4. 災害対策研修・弱点分析 訓練・実災害で収集されたデータをAIが分析し、組織固有の対策強化ポイントを特定。課題に特化した研修プログラムをAIが生成します。 |
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5. 事業継続対応の自動整理 AIが従業員の稼働状況・拠点情報・リソースデータを集約し、優先復旧業務・代替対応策を自動的に整理・提案。意思決定の迅速化を支援します。 |
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6. 衛星データによる拠点状況把握 SAR衛星・光学衛星データを連携し、被災後の各拠点の実際の状況を可視化。現地確認が困難な状況下でも、施設・オフィスの被害状況を迅速に把握できます。 |
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| 代表取締役 Co-founder and CEO 寺田 彼日のコメント | ||||||||
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| 提供開始時期・対象・価格 | ||||||||
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| AironWorks会社概要 | ||||||||
| AironWorksは "Enhancing Teams with AI" をMissionに、グローバルなR&D拠点で開発するサイバーセキュリティ・企業リスク対策AI Agentプラットフォームを通じて、働く人々・チームをエンパワーして、よりよい社会の実現に貢献します。 | ||||||||
| ・会社名:AironWorks株式会社 | ||||||||
| ・代表者:寺田 彼日 | ||||||||
| ・所在地:東京都港区虎ノ門1-10-5 | ||||||||
| ・創 業:2021年8月 | ||||||||
| ・事 業:サイバーセキュリティサービスの企画、設計、開発、構築、管理、保守、運営、販売、教育及びコンサルティング | ||||||||