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株式会社テクノア(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:山崎 耕治)は、小規模医療機関様向けに健診実務を体系化した『健診業務ハンドブック』をリニューアルし、2026年3月6日(金)に第2版として無料で公開しました。 |
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小規模医療機関様のための健診業務ハンドブック 第2版 表紙 |
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健康診断や人間ドックは、通常の診療とは異なる情報の管理業務が多岐にわたります。本書は、2026年4月施行の最新基準に対応するため内容を全面的に改訂。現場担当者が自院の業務フローを客観的に「確認・見直し」するための実務ガイドを目指しています。 |
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【無料ダウンロード方法】 |
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本ハンドブック(PDF版)は、以下の特設ページより無料でダウンロードしていただけます。 |
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ダウンロードURL: https://www.id-heart.com/material/04/workhandbook
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■ 本ハンドブックの特徴:実務の全体像を網羅した全25項目 |
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予約受付から結果入力、複雑な請求実務まで、工程ごとに注意すべきポイントを整理しています。 |
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最新ルールへの対応: |
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日本人間ドック・予防医療学会の2026年度判定区分に基づいた資料です。 |
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実務の体系化: |
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予約枠の管理、インボイス制度に対応した企業請求、入力ミスを防ぐ「過去比較」の重要性など、現場で役立つコツを解説しています。 |
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受診者への声掛けと環境づくり: |
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受診者の不安を和らげる声掛けや、快適な受診環境づくりの工夫など、現場ですぐに活かせるノウハウも掲載しています。 |
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■ 本ハンドブックで提供する知見とノウハウの一例
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数値管理と正確性: |
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「過去の受診結果」との比較による入力ミス防止策と、受診者に健康状態を直感的に伝える報告書の構成案。 |
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複雑な会計・請求実務: |
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団体・個人別の費用割り振り例や、適格請求書(インボイス)発行時の実務上の注意点。 |
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健診後の受診勧奨: |
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日本医師会総合政策研究機構(日医総研)の調査結果(第8回 日本の医療に関する意識調査、2024年1月公開)より、就労世代の半数以上が「かかりつけ医」を持たない現状を踏まえた、再受診や健康改善を促すフォローアップの重要性。 |
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最新の健診費用調査: |
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1,000施設以上のホームページに掲載された健診費用を対象に調査した結果に基づく、自院の価格設定を検討する際の指標となる最新データ。2026年2月に首都圏、東海、京阪神を対象に調査実施。 |
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ハンドブック目次 |
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健診費用掲載ページ |
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■ 本ハンドブックの対象者 |
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・医療機関の理事長、院長 |
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・健診業務に関わる医師、コメディカルスタッフ |
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・事務部門の責任者、健診業務の担当者(新人研修用としてもご活用いただけます) |
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「小規模医療機関様のための健診業務ハンドブック」 |
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クリニック様、小規模病院様向けに、健診受け入れ~各種業務を行う上での実践的な知識とノウハウを提供しています。 |
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導入実績800施設以上の総合健診支援システム『iD-Heart(アイディ・ハート)』に関わる、医療情報技師やITコーディネータ資格を有するスタッフが構成と監修を行いました。 |
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健診業務の経験がある施設様にはおさらいとして、はじめて健診業務を行う施設様にはわかりやすい手引きとなるよう、解説しています。 |
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初版発行:2024年5月 |
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テクノアは、健診業務でお困りの小規模医療機関様に向けて、さらに実務に関する知見やノウハウを提供してまいります。 |
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製品ホームページ |
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総合健診支援システム『iD-Heart(アイディ・ハート)』: https://www.id-heart.com
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