招待制・オンライン配信なし・セッションの録音も禁止。クローズドカンファレンスとして開催し、各界のトップランカーによる、忖度ない議論が実現。
トヨタ自動車株式会社会長 豊田章男氏と株式会社AI Sword代表 大池知博が対談
 
株式会社AI Swordが主催する招待・審査制ビジネスカンファレンス「WEB300 Conference」が、2026年2月2日(月)にベルサール半蔵門(東京都千代田区)にて開催されました。
 
「デジタル時代の事業創造」をテーマに、日本を代表する経営者・有識者が一堂に会し、AI時代における経営戦略・事業変革・クロスインダストリーの共創について、リアルな対話を交わしました。

結果サマリ
来場者数:402名
招待・審査制で、原則決裁者以上のみの参加。経営者・AI事業の責任者クラス・スタートアップ・AIエンジニアなどが集結。
 
役職層の構成:C-level相当が 202名(50.2%)
代表取締役・取締役・執行役員などのC-level相当が 202名(50.2%) ・さらに代表取締役だけで78名を占めました。招待制という性質から、意思決定層が高い割合で参加した点が本イベントの特徴です。
 
会社規模:大企業からの参加者が 102名(25.4%)
従業員1,000名以上の大企業からの参加者が 102名(25.4%) に上り、大企業の意思決定者と成長スタートアップのトップが同じ場で対話する環境が実現しました。

参加の動機:
アンケートによると、参加理由の上位は以下の通りでした。
1.
セッションに興味があったため
2.
招待されたため
3.
ネットワーキング
4.
参加者が豪華だったため
「セッションへの関心」「参加者・登壇者の顔ぶれ」が主な動機となっており、コンテンツ・ゲストの質がイベントの集客力を支えていることが明らかになりました。
参加者の声(アンケートより抜粋)
> 「今まで行ったカンファレンスの中で一番、身になった」(代表)
 
> 「通常、1回のカンファレンスでは聞くことができない経営者のお話を聞けた」(代表)
 
> 「名立たる企業の取り組みや今後に関しての動向をキャッチアップできた」(代表)
 
> 「日本のトップの経営陣の話しに感銘した」(代表)
 
> 「普段お話の聞けない方々のお話を伺えた」(部長)
 
> 「1分1秒が惜しくなるほど、貴重なセッションばかりで、とても勉強になりました。最前線のトップが何を考え、AIの何に投資をしているのか、その目線を知ることができました」(取締役)
 
セッションに加え、交流会も開催
登壇者紹介(一部)
各界を代表するリーダーが登壇(一部オンライン・ビデオ参加含む)。
 
- 豊田 章男 氏(トヨタ自動車株式会社 会長)
- 三木谷 浩史 氏(楽天グループ株式会社 代表取締役会長兼社長)
- 北尾 吉孝 氏(SBIホールディングス株式会社 代表取締役会長兼社長)※ビデオ出演
- 猪子 寿之 氏(チームラボ株式会社 代表)
- 若本 博隆 氏(パソナグループ代表取締役社長CEO)
- 村上 憲郎 氏(元Google Japan 代表取締役社長 / 株式会社AI Sword 共同創業者)
- 茂木 健一郎 氏(脳科学者)
- 佐々木 裕 氏(NTTデータグループ株式会社 代表取締役社長CEO)
- 三澤 智光 氏(日本オラクル株式会社 代表取締役社長)
- 宮内 謙 氏(ソフトバンクグループ株式会社 取締役)
- オードリー・タン 氏(台湾サイバー大使・元デジタル担当大臣)※オンライン
- 片山 さつき 氏(財務大臣)※ビデオ出演
- 鈴木 康友 氏(静岡県知事)
 
 
「AI」という新しい領域ならではの、エンタメ×ビジネスという挑戦的なセッションも
 
スタートアップ先進県として知られる、鈴木静岡県知事

セッションプログラムと反響印象に残ったセッション(複数回答)
1.
SPECIAL TALK(豊田 章男 氏 / 大池 知博 氏)
2.
アントレプレナーこそが世の中を変える(三木谷 浩史 氏)
3.
情報革命最前線(宮内 謙 氏)
4.
AIの進化とこれからの未来(茂木 健一郎 氏 / 小玉 浩 氏 / 猪子 寿之 氏)
 
圧倒的な支持を集めたのは、豊田章男氏と大池知博氏によるSPECIAL TALKでした。「日本や世界がどうやったら良くなるか、という視座でしか考えていない」という豊田氏の姿勢に、多くの参加者が感銘を受けたとの声が寄せられました。

イベントの様子
下記アフタームービーからも雰囲気を感じていただくことかできます。
https://www.youtube.com/watch?v=TrtGnKUDvkk
 
諸事情でビデオ出演となるも、片山さつき大臣にも日本の未来について語っていただく
 
楽天グループ三木谷代表にも熱弁を振るっていただきました
WEB300について
株式会社AI Swordが主催するAIコミュニティ「WEB300」は、国内最大級のAIコミュニティとして、元Google日本法人代表の村上氏が監修し、元台湾デジタル大臣のオードリー・タン氏などが後援。AIに関わる法人・個人の学び、交流の機会を創出し、「日本のAI立国」を目指しています。
 
今回開催した「WEB300 Conference」以外にも、AI×ビジネスと軸として、経営者や有識者、挑戦者にとって有意義な交流の機会を創出しています。
 
まさにAI領域のトップランカー・ソフトバンクグループ宮内様のお話には、大変参考になったとの声多数
 

主催者について
株式会社AI Sword
「AIの可能性を Sales & Marketing で届けていく」をミッションに掲げる、AI時代のセールス&マーケティング専門企業。印刷機・自動車・インターネットがそうであったように、AIは世界を変える可能性を持つ。しかし、どれだけ優れた技術も人に届かなければ意味がない--その信念のもと、セールスとマーケティングの力でAIの可能性を社会に実装していく。
 
- 公式サイト:https://ai-sword.jp/
- WEB300 Community:https://web300-community.com/
- 共同創業者村上(初代Google日本法人代表インタビュー):https://plus-web3.com/media/interview-aisword/
- お問い合わせ:outreach@aisword.co.jp

株式会社AI Swordが主催する招待・審査制ビジネスカンファレンス「WEB300 Conference」が、2026年2月2日(月)にベルサール半蔵門(東京都千代田区)にて開催されました。

「デジタル時代の事業創造」をテーマに、日本を代表する経営者・有識者が一堂に会し、AI時代における経営戦略・事業変革・クロスインダストリーの共創について、リアルな対話を交わしました。

> 「1分1秒が惜しくなるほど、貴重なセッションばかりで、とても勉強になりました。最前線のトップが何を考え、AIの何に投資をしているのか、その目線を知ることができました」(取締役)