アイティーエム、アットシグナル社の
Web改ざん検知自動復旧クラウドサービスである
SITE PATROL CLOUDを提供開始 ~昨今ECサイトなどで被害が拡大しているフォームの改ざんや不正コードの
混入などの検知も可能な、本格的なWeb改ざん検知サービス~

デジタルインフラサービスを提供するさくらインターネット株式会社のグループ会社でMCSSP(Managed Cloud & Security Service Provider)事業を展開するアイティーエム株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河本 剛志、以下「ITM」)は、アットシグナル株式会社(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役社長:竹迫 一郎、以下「アットシグナル」)のWeb改ざん検知自動復旧クラウドサービスであるSITE PATROL CLOUD サービスを、2026年3月11日より提供開始することをお知らせします。



■ 背景

WebサイトやWebアプリケーションの重要性が高まるにつれて、サイバー攻撃の玄関口と言われるWebサイトやWebアプリケーションに対する高度な攻撃が増え、従来の対策だけでは防ぎきれないインシデントが多数報告されています。(2025年度の改ざんの報告件数は、前年比3倍以上の750件に急拡大/JPCERT)

多くの改ざんが不正なコードを挿入し、個人情報やクレデンシャル情報の取得を目的とする攻撃でした。

これらの改ざんは、サプライチェーン攻撃やゼロデイ攻撃、複数の攻撃手法を組み合わせた多段階攻撃などにより、従来の改ざん検知を回避し、被害を拡大させる可能性があります。

※ JPCERT/CC 四半期レポート: https://www.jpcert.or.jp/qr/index.html



■ Webサイトの改ざん検知の課題

・普及しているHTTP巡回方式だと、静的ページしか検知出来ない。

・原本比較やリアルタイム性を求めると、エージェントを必要とする。

・検査対象によって検知方法を使い分ける必要があり、専門知識を必要とする。



■ SITE PATROL CLOUDの特長

SITE PATROL CLOUD は、原本比較とhttp巡回の両方を組み合わせて、様々な検査対象の改ざんを検知するサービスです。


主な機能

・4種類の検査対象をサポート

静的なコンテンツ/CGIなどのサーバサイドプログラム/データベース格納コンテンツ/WEBサーバ設定ファイル

・検知後の通知から自動復旧が可能

多様な通知が可能(メール/SNMP Trap/電話通知(24/365対応)/SNS通報(Slack、chatworkなど)。

検知後も、多様な運用支援が可能(自動復旧/メンテナンスページへの切り替え/改ざんファイルの特定/改ざんされたファイルの保管など)

・多種多様な改ざんの検知が可能

HTML/スタイルシート/Javaスクリプト/MSOfficeファイルやPDFファイル/問合せフォーム/決済モジュールなど


SITE PATROL CLOUDサービスの詳細

https://www.itmanage.co.jp/security/site-patrol/


メニュー・価格(消費税込)

エントリープラン   : 初期費用 33,000円~ 月額費用 16,500円~

オーディットプラン  : 初期費用 63,800円~ 月額費用 38,280円~

スタンダードプラン  : 初期費用 70,400円~ 月額費用 44,770円~

エンタープライズプラン: 初期費用 93,500円~ 月額費用 61,600円~



■アイティーエム株式会社 会社概要

商号   : アイティーエム株式会社

設立   : 2017年1月4日

代表者  : 代表取締役社長 河本 剛志

所在地  : 東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル

Webサイト: https://www.itmanage.co.jp/

事業内容 :

Managed Service Provider(MSP)事業の草分け的存在としてシステム運用監視サービスの提供を通じて、さまざまな業種、業態のお客様から高評価をいただいております。また、クラウド、データセンター、セキュリティサービスなど、エンタープライズのお客様を中心に各種サービスを提供しておりますサービス事業者です。