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健康経営優良法人認定ロゴ |
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三菱電機株式会社は、経済産業省と日本健康会議(※1)が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026」に認定されました。 |
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当社は、「人=将来の価値を生み出す資本」と捉える「人的資本経営」を推進しており、人的資本価値の最大化を通じて企業価値の持続的向上を目指しています。この考え方のもと、当社グループ従業員の安全と健康を多様・多才な人財が活躍するための基盤として経営活動の最重点事項に位置づけ、健康経営の推進に取り組んでいます。 |
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今後も、心身ともに健康でいきいきと働ける環境の実現を目指し、従業員のウェルビーイングの向上に向けて、健康経営の取り組みをより一層強化していきます。 |
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■健康経営優良法人認定制度について |
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「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することで、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」を目指す取り組みの一つです。 |
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健康経営優良法人認定制度は、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰し「見える化」することで、社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度で、経営理念、組織体制、制度・施策実行、評価・改善、法令遵守・リスクマネジメントの視点から評価が行われます。 |
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制度の詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。 |
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https://kenko-keiei.jp/ |
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■当社グループの取り組みについて |
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当社グループでは、人事諸施策と一体化し、ウェルビーイングの向上に向けた総合的な取り組みを行っています。直近では「知っておきたい!女性の健康」をテーマに、女性ホルモンによる変化(生理・PMS)、更年期や女性のがん検診、産婦人科の上手なかかり方等について専門的な知見を交えながら解説したセミナーを公開し、女性特有の健康課題へのリテラシーの向上を図っています。
また、会社・労働組合・健康保険組合の三者協働の健康増進事業である「MHP(※2)『いきいきワクワクACTION』」では、健康満足度向上に向けた独自の目標(快食・快眠・快便)を掲げるとともに、各事業所に「MHP推進リーダー」を配置して、トップダウンだけでなくボトムアップによる積極的な活動展開を実施し、さまざまな健康増進活動に取り組んでいます。 |
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当社グループは健康経営の取り組みを推進しており、グループ全体で64社が「健康経営優良法人2026」に認定されました。今後もグループ一体となり、健康経営の取り組みを強化していきます。 |
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取り組みの詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。 |
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https://www.MitsubishiElectric.co.jp/corporate/sustainability/social/humancapital/health |
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■三菱電機グループについて |
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私たち三菱電機グループは、たゆまぬ技術革新と限りない創造力により、活力とゆとりある社会の実現に貢献します。社会・環境を豊かにしながら事業を発展させる「トレード・オン」の活動を加速させ、サステナビリティを実現します。また、デジタル基盤「Serendie(R)」を活用し、お客様から得られたデータをデジタル空間に集約・分析するとともに、グループ内が強くつながり知恵を出し合うことで、新たな価値を生み出し社会課題の解決に貢献する「循環型
デジタル・エンジニアリング」を推進しています。1921年の創業以来、100年を超える歴史を有し、社会システム、エネルギーシステム、防衛・宇宙システム、FAシステム、自動車機器、ビルシステム、空調・家電、デジタルイノベーション、半導体・デバイスといった事業を展開しています。世界に200以上のグループ会社と約15万人の従業員を擁し、2024年度の連結売上高は5 兆5,217 億円でした。詳細は、www.MitsubishiElectric.co.jpをご覧ください。 |
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※1 少子高齢化が急速に進展する日本において、国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体 |
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日本健康会議ウェブサイト:https://2025.kenkokaigi.jp/
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※2 三菱電機グループ健康経営プランの略称 |
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