サクサ株式会社(以下、サクサ)と、グループ会社のサクサテクノ株式会社(以下、サクサテクノ)は、経済産業省が制度設計し、日本健康会議が優良な健康経営を実践する法人を認定する「健康経営優良法人2026」に認定されました。大規模法人部門において、サクサは4年連続、サクサテクノは2年連続の認定となります。
 サクサグループでは、2022年10月に「サクサグループ健康経営宣言」を制定し、企業理念の実現のためには、社員一人ひとりが心身ともに健康で働くことが大前提であり重要であると捉え、社員の健康意識の向上と、より良い職場環境づくりを推進してまいりました。
 
  企業理念の実現のため、引き続き、従業員の健康を第一に考え、今後も健康経営を積極的に推進してまいります。
 
■サクサグループの健康経営への取組み
https://www.saxa.co.jp/about/responsibility/health.html
 
※健康経営優良法人認定制度とは
 健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している企業を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。