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歴史・地理の教科書や人文書を中心に刊行している株式会社山川出版社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:野澤武史)は、複雑な歴史の流れを〈すごろく〉形式で可視化した新感覚の教養書『タテにたどって丸わかり すごろく式おもしろ日本史図鑑』を2026年3月17日(火)に刊行いたします。発売を前にAmazonランキングで歴史関連書籍1位/日本史1位/書籍全体では14位(2026年3月7日時点)&ベストセラーを獲得し、早々に重版も決定しました。 |
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『タテにたどって丸わかり すごろく式日本史図鑑』 |
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■ 開発の背景:なぜ今「タテ読み」で「すごろく」なのか? |
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「歴史の用語は覚えられるが、時代のつながりがわからない」「勢力が入り乱れて混乱する」……そんな学習者の悩みを解決するために、本書は誕生しました。 |
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1.スマホ世代にフィットする「タテの動き」 動画やSNSのスクロールに慣れた現代の読者に合わせ、本書は「上から下へ読み進める」タテの構成を採用。タイムラインを追うような感覚で、時代の変遷を直感的に捉えられます。 |
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2.「点」が「線」になる、すごろく式ビジュアル 「源氏と平氏」「幕府と朝廷」など、従来のテキストでは理解が難しかった複数の勢力の動きを、すごろくのルートとして表現。合流・分岐・交錯を視覚化することで、歴史の流れがひと目でわかります。 |
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〈すごろく式〉の合流や分岐が歴史の理解を促進する |
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本書の3つの大きな特徴 |
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1.小学生から大人まで、一生モノの教養が身につく情報量 |
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難読漢字へのふりがなはもちろん、一般教養として知っておきたい「勧進帳」などのエピソードを豊富に掲載。大河ドラマで人気の「源平合戦」「戦国時代」「明治維新」は手厚く解説しており、幅広い層のニーズに応えます。 |
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2. 視覚と文字のハイブリッド学習 |
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「位置で覚える」タイプの人にはすごろくの盤面が、「文字で覚える」タイプの人には簡潔な解説文が効果を発揮。受験生にとっては、年号や用語の暗記(点)を物語(線)へとつなげる最強の副読本となります。 |
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3. 充実の特集ページと使いやすさ |
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「日本神話」「忠臣蔵」「新選組」など“なんとなく”知ってる知識も特集ページで深掘り。さらには机の上でパタンと180度開く「広開本(こうかいぼん)」を採用しているため、親子で覗き込んだり、学習中に開いたままにするのに最適です。 |
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■ このような方におすすめ |
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・日本史の流れを最短で理解したい小学生~社会人
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・学習まんがでは物足りなさを感じている小・中学生
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・年号や用語の暗記に限界を感じている大学受験生
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・大河ドラマや歴史ドラマをより深く楽しみたい方 |
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■ 書誌情報 |
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書名:タテにたどって丸わかり すごろく式おもしろ日本史図鑑 |
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編著者:かみゆ歴史編集部 |
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定価:1,650円(本体1,500円+税) |
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発売日:2026年3月17日(火) |
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仕様:194mm×194mm/120ページ/広開本(180度開く仕様) |
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ISBN:978-4-634-15263-2 |
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発行:株式会社山川出版社 |
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一般教養となるエピソードも多数収録 |
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■ 関連ページ |
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「東大生も絶賛!山川出版社の新発想『タテ読み図鑑』が日本史の流れを可視化する」 |
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2026年3月3日ReseMom記事:https://resemom.jp/article/2026/03/03/85318.html
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オンラインショップ:https://onlineshop.yamakawa.co.jp/product/15263
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Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4634152630
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