|
|
|
|
|
|
|
株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田 崇弥、松田 文登、以下「ヘラルボニー」)は、株式会社日本ホームスパン(本社:岩手県花巻市、代表取締役社長:菊池久範、以下「日本ホームスパン」)、社会福祉法人光林会るんびにい美術館(所在地:岩手県花巻市、以下「るんびにい美術館」)と、さをり織りの手法を用いたコラボレーション製品「ツイードジレ〈Textile Artwork by Yoshiko〉」と「ツイードクラッチバッグ〈Textile Artwork by Yoshiko〉」を3月10日(火)よりHERALBONY ISAI PARK(岩手県盛岡)、HERALBONY LABORATORY GINZA(東京都銀座)の2店舗とHERALBONY公式オンラインストアにて数量限定で販売いたします。 |
|
へラルボニー創業のきっかけとなったるんびにい美術館と、同じ花巻市で世界の名だたるファッションブランドの生地製品を手がける日本ホームスパンとともに、ルールや型に捉われない織りの手法「さをり織り」を用いた新たな製品を展開します。一点もののさをり織りの表現を、より多くの方に楽しんでいただくための特別なコラボレーションです。 |
|
|
|
特設サイト:日本ホームスパン×ヘラルボニー いのちが「今」を重ねる布 |
|
https://heralbony.com/pages/2603-f-textile-design |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
コラボレーション背景 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
本プロジェクトは、世界の有名ブランドを手がける日本ホームスパンの代表取締役社長である菊池久範氏が、るんびにい美術館を訪問した際にさをり織りの作品に出会い、その織り表現に感動したことにより始まりました。 |
|
「さをり織り」とは、誰でも自由に織ることを大切にした日本発祥の手織りの技法です。一般的な織物のように均一で正確な状態を目指すのではなく、織り手それぞれの感性をそのまま布へと映し出すという思想のもと、織ムラや傷なども個性として捉えます。福祉施設で取り組まれることも多い織り表現です。 |
|
本プロジェクトは、ルンビニー苑の作家・良子氏がさをり織りで生み出した手織りテキスタイルデザインを元に、日本ホームスパンの職人が生地へと昇華し、ヘラルボニーがプロダクトとして届けるという試みです。制作にあたり、良子氏と日本ホームスパンの職人は互いの制作現場を行き来しながら制作を進めました。 |
|
ヘラルボニーはこれまで、アートをデータ化し、製品へと展開することで障害のある作家の描くアートを社会へ届けてきました。今回はテキスタイルデザイナーという領域で、絵画ではない表現に異彩を放つ作家が誕生しました。新たな可能性を開くコラボレーションです。 |
|
|
|
|
|
日本ホームスパン×ヘラルボニーコラボレーション動画: https://youtu.be/_9VUPq3SxOc
|
|
|
|
|
|
|
|
|
日本ホームスパンの職人が良子氏のデザインををもとに生地を設計、製造 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
製品情報 |
|
|
|
■ツイードジレ〈Textile Artwork by Yoshiko〉 |
|
|
|
|
|
|
|
【製品仕様】 |
|
製品名:ツイードジレ〈Textile Artwork by Yoshiko〉 |
|
作品名:「無題」/デザイン全2種 |
|
サイズ:フリー |
|
価格:¥79,200円(税込) |
|
発売時期:3月10日(火) 販売開始 |
|
※数量限定販売 |
|
※織物の特性上、デザインには個体差があります。 |
|
|
|
|
|
|
前後2WAYでの着用が可能。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■ツイードクラッチバッグ〈Textile Artwork by Yoshiko〉 |
|
|
|
|
|
|
|
【製品仕様】 |
|
製品名:ツイードクラッチバッグ〈Textile Artwork by Yoshiko〉 |
|
作品名:「無題」 /デザイン全2種 |
|
サイズ:縦 30cm × 横 25cm |
|
価格:¥30,800円(税込) |
|
発売時期:3月10日(火) 販売開始 |
|
※数量限定販売 |
|
※織物の特性上、デザインには個体差があります。 |
|
|
|
■販売店舗 |
|
HERALBONY LABORATORY GINZA |
|
HERALBONY ISAI PARK |
|
HERALBONY公式オンラインストア |
|
※店舗・オンライン同時発売 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
起用作家プロフィール |
|
|
|
|
|
|
良子 / Yoshiko(ルンビニー苑) |
|
|
|
制作中の彼女は、ほとんど言葉を発さない。織り機に向かい、完成を急ぐことなく、思いのままに手を動かし続ける。糸を選び、装着し、踏みながら動かす。その時間の積み重ねによって、布は少しずつ表情を帯びていく。さをり織りという自由度の高い織りだからこそ、判断にとらわれず、感覚に委ねることのできる制作のあり方が読み取れる。黙々と動く手の中で、糸は層となり、重なり合う。その連なりから、彼女の日々が浮かび上がる。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
日本ホームスパン×ヘラルボニー 共創記念イベント HERALBONY ISAI PARK |
|
|
|
今回のコラボレーションを記念したイベントを3月21日(土)にHERALBONY ISAI PARKにて開催いたします。 |
|
|
|
|
|
|
|
日時:3月21日(土) |
|
会場:HERALBONY ISAI PARK内 |
|
住所:岩手県盛岡市菜園1-10-1 |
|
|
|
プログラム |
|
11:00-12:00 子どもたちによるダンス&さんさ踊りパフォーマンス |
|
13:30~14:15 日本ホームスパン×ヘラルボニー共創記念トークイベント |
|
~いのちが「今」を重ねる布~ |
|
登壇者:板垣崇志氏 × 菊池久範氏 × 松田文登(モデレーター) |
|
14:45~15:15 作家在廊イベント「さをり織り」公開製作 参加作家:良子氏 |
|
|
|
共創記念トークイベント 参加方法 |
|
本トークイベントへのご参加は、事前の申し込みが必要となります。さんさ踊りパフォーマンスとさをり織り公開制作につきましては、お申し込み不要でお楽しみいただけます。 |
|
参加費:無料 |
|
定員:約25名(先着順となります) |
|
|
|
▼応募フォーム |
|
参加をご希望の方はこちらのフォームよりお申し込みください。 |
|
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeKXtEGDD3okM0vik84AJXpGMIIII4utwGbST4FRxes8sHApw/viewform |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
日本ホームスパン 菊池久範氏×るんびにい美術館 板垣崇志氏 対談記事 |
|
|
|
本コラボレーションの背景や制作プロセスを振り返りながら、作家の感性とものづくりの現場が交差することで見えてきた新たな視点や可能性について語ります。 |
|
|
|
対談記事はこちら:日本ホームスパン 菊池久範氏×るんびにい美術館 板垣崇志氏 対談記事 |
|
https://heralbony.com/pages/2603-f-textile-design |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
【日本ホームスパンについて】 |
|
岩手県花巻市に拠点を置く繊維メーカー。手紡ぎ・手織りによるホームスパンの伝統技術を継承しながら、現代的なデザインとの融合に取り組む。高い品質と独自のテキスタイルは国内外のファッションブランドからも注目を集めている。 |
|
日本ホームスパン公式サイト:https://www.homespun.co.jp/
|
|
|
|
|
|
【株式会社ヘラルボニー概要】 |
|
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年9月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。 |
|
会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd. |
|
所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38(本社)、〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル3F受付(東京拠点) |
|
代表者:松田 崇弥、松田 文登 |
|
コーポレートサイト:https://www.heralbony.jp
|
|
オンラインストア:https://heralbony.com/
|
|
アートデータにおける著作権表示のお願い: |
|
本文書に掲載されているアート作品の画像データは、すべて著作権者の貴重な作品です。これらの写真を使用する際には、必ず作品タイトルと作家名をご記載ください。 |
|