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東京都美術館では「都美セレクション グループ展 2027」の展覧会企画を公募しています。この展覧会は東京都美術館が、新しい発想によるアートの作り手の支援を目的として、企画公募により開催するものです。 |
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東京都美術館という場所の意味やギャラリーA・B・Cという空間の特性を活かした、独自の展覧会企画を募集します。少人数のグループで東京都美術館を使用できる、唯一の枠組みです。 |
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応募条件は出品作家3名以上のグループで、応募時に年齢が18歳以上であること、展覧会の開催経験があることなどです。この企画公募のために結成し、グループとしての活動実績が無くても応募することができます。 |
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本企画公募で選抜されて過去に開催された展覧会には、絵画、彫刻、立体、インスタレーション、工芸、書、写真、映像、そしてパフォーマンス等の様々なジャンルや形態の作品が出品されました。同時代美術の発表の場であり続ける当館の歴史に連なる、幅広く多彩な表現による意欲的な企画案をぜひご応募ください。 |
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◆ 審査委員 |
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神山亮子(府中市美術館 学芸係長) |
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光田由里(多摩美術大学 教授) |
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中原淳行(東京都美術館 学芸担当課長) |
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◆ 応募方法 |
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東京都美術館ウェブサイトより募集書類一式をダウンロードして、提出書類を書留郵便で郵送してください。詳細は下記を参照ください。 |
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▶ https://www.tobikan.jp/information/20260219_1.html
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応募締切:2026年5月8日(金) (当日消印有効) |
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問い合わせ先:03-3823-6921(東京都美術館交流係「グループ展2027」担当) |
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◆選抜されると… |
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1、ギャラリーA・B・Cのいずれかの会場で、2027年6月上旬から7月上旬のうち4週間程度(搬入出・展示・撤去作業の日程を含む)、展覧会を開催することが出来ます。 |
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→ 10メートルもの吹き抜けの高い天井と、館内でも最大規模を誇るギャラリーA。正方形の間取りの中央に4本の柱を配した、隠し部屋のような趣のあるギャラリーB。5メートルを超える高い天井のスペースと、対照的に天井が低く細長いスペースを兼ね備えたギャラリーC。いずれも個性的な特徴を持つ会場です。 |
→ 公募展や特別展などを目的に当館を訪れる来館者の多くが、このグループ展にも来場する傾向があります。多様な興味や視点を持った大勢の鑑賞者と作品の出会いの場となります。「都美セレクション グループ展 2025」の来場者はのべ29,418人(22日間)でした。 |
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ギャラリーA |
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ギャラリーB |
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ギャラリーC 高天井 |
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ギャラリーC 低天井 |
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2 会場使用料が免除されます。 |
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→ 会場使用料は、東京都美術館が負担します。グループは、搬入出にかかる費用と、作品制作・設営費、展示室の看視スタッフ等の経費負担が必要となります。 |
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3 東京都美術館が記録集を制作します。 |
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→ 東京都美術館が撮影する会場記録画像とともに、開催実績と審査委員の講評を収録した記録集を制作し、各グループの記録・広報用として一定数配布します(制作にあたりグループの費用負担はありません)。 |
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→ 記録集は東京都美術館ウェブサイトに全ページを掲載するほか、全国の美術館・博物館の図書室に配布します。 |
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◆これまでのグループ展 |
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都美セレクション グループ展 2025「褻(ケ)に触れていく」会場風景 |
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都美セレクション グループ展 2023「海のない波」会場風景 |
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都美セレクション グループ展 2024 「回遊する風景」 会場風景 |
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(photo: Daisaku OOZU) |
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東京都美術館 |
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〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36 |
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https://www.tobikan.jp |
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