株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:三部智英)は、本社(東京都中央区)に次ぐ新たな拠点として、長崎県長崎市に事業所を開設する運びとなりましたことをお知らせいたします。
 
弊社は、三越伊勢丹グループのICT基盤を全面的に支え、グループ全体の戦略遂行に関わるシステムの企画・開発・運用・活用推進を手掛けていますが、今後のさらなる事業の拡大・発展に向けて、積極的に情報系人財の確保を進めています。
 
長崎県は高等教育機関の集積地であり、毎年多くの優秀な情報系人財が育まれる環境が整っています。このような環境にある大学等との連携を通じて、優秀な人財に加わっていただき、弊社でご活躍いただくことを大いに期待しております。
 
新たな事業所は三越伊勢丹グループの目指す姿である、世界中からお客さまを集め、識別化し、つながったお客さまに多様な顧客価値を提案する“個客業”を実現するため、お客さまへ最適なサービスを早くかつ安全に提供するためのシステム・アプリケーション、百貨店共通プラットフォーム(*)の企画・開発・運用拠点として、ニーズにこたえるべく全力を尽くします。今後、長崎県・長崎市のみなさまと共に事業を推進し、従来にも増して社会貢献ができる企業を目指してまいります。
 
                                                                記
立地事業所の概要
(1)事業所名:株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ Nagasaki LAB(仮称)
(2)立地場所:長崎市
(3)事業内容:1.グループ各社の業務システム・アプリの企画・開発・運用
        2.百貨店共通プラットフォームの企画・開発・運用
(4)開設時期:令和9年10月1日(予定)
(5)雇用計画:30名(開設後5年間)(予定)
 
(*)百貨店共通プラットフォームとは
弊社が提供する、百貨店ビジネスならではの商取引や顧客サービスに求められるビジネスロジックにおいて、非競争領域のシステムを共通化・共有化することで各社によるシステム構築・保持の負担軽減を可能にするシステム体系の総称です。
 https://www.ims-sol.co.jp/products-services/hyakkaten-pf.html
                                         以上