第10回 書法道場展『はなむけ~hanamuke~』開催 
― 100点超の作品とライブ揮毫。“書の遊園地”が京都に出現 ― 3月18日(水)~3月22日(日)
京都・烏丸御池 しまだいギャラリーにて開催(入場無料)

書法家・武田双鳳主宰の書法道場は、節目となる第10回展覧会「書法道場展『はなむけ~hanamuke~』」を2026年3月18日(水)から3月22日(日)まで、京都・烏丸御池のしまだいギャラリーにて開催いたします。本展では、門下生による100点を超える書作品を一堂に展示。古典臨書から創作まで多彩な作品が並びます。“書の遊園地”をコンセプトに、書をより身近に体感できる5日間をお届けします。


第10回書法道場展

第10回書法道場展


【開催概要】

展覧会名 : 第10回 書法道場展『はなむけ~hanamuke~』

会期   : 2026年3月18日(水)~3月22日(日)

時間   : 10:00~18:00(最終日のみ16:00まで)

会場   : しまだいギャラリー

       〒604-0844 京都市中京区御池通東洞院西入ル仲保利町191

入場   : 無料

主催   : 武田双鳳 書法道場

公式サイト: https://www.souhou.biz/profile1.html


しまだいギャラリー外観

しまだいギャラリー外観


【書の“今”を体感する5日間】

本展では、門下生による100点超の作品を展示。古典臨書から創作まで、世代を超えた多彩な表現が並びます。姿勢、呼吸、余白。デジタルでは再現できない身体性が、空間に緊張感を生み出します。

ふたば書道会より、武田双葉(ふたば書道会会長)、書法道場師範の武田双鳳、武田双龍(ふたば書道会理事長)の作品も展示します。


蔵での展示

蔵での展示


【巨大作品のライブパフォーマンスも】

会期中は席上揮毫を実施。筆が走る音、墨の匂い、会場の静寂。

巨大作品が生まれる瞬間を、目の前で体感できます。


■パフォーマンススケジュール

・3月20日(金・祝)

 13:00~ 矢根海鳳 / 14:00~ 蘭鳳 / 15:00~ 臼井鳳九

・3月21日(土)

 13:00~ 武田千鳳 / 14:00~ 小川澪月

・特別席上揮毫

 3月21日(土)15:00~ 師範武田双鳳


生徒代表席上揮毫

生徒代表席上揮毫


【子どもから大人まで楽しめる“参加型”】

ショタンプラリーや書道ワークショップも実施。親子、学生、初心者も気軽に手ぶらで参加可能です。予約不要。当日、会場にてご案内いたします。

※パフォーマンス準備等によりご参加いただけない時間帯がございます。

“書の遊園地”というコンセプトの通り、見るだけでなく、関わり、体験する展覧会です。


ワークショップ

ワークショップ


【展覧会のその先へ - 体験入会のご案内】

会期中、書法道場の体験入会受付を行います。展示されている作品の多くは、特別な才能ではなく、日々の積み重ねから生まれたものです。

「もう一度、筆を持ちたい」

「本格的に学んでみたい」

「子どもに本物の書を体験させたい」

そう感じた方へ、展覧会は入口となります。京都・大津の道場では現在150名以上が在籍。

初心者から経験者まで、それぞれの段階に応じた指導を行っています。

「見る」から「始める」へ。その一歩を後押しする5日間です。

体験入会申し込みフォーム: https://ws.formzu.net/fgen/S16140919



【これまでの開催実績】

本展は今回で第10回。回を重ねるごとに規模を拡大し、来場者数は年々増加しています。

昨年は5日間で1,300名以上が来場。本年は1,500~2,000名の来場を見込んでいます。


書法道場生徒

書法道場生徒


【主宰者プロフィール】

武田双鳳(書法家)

幼少より母・武田双葉に師事。兄・双雲、弟・双龍と共に書の道を歩む。23歳で行政書士・社会保険労務士資格を取得。法律講師として立命館大学ほか多数で講座を担当。32歳で書道師範取得後、書道アーティストとして国内外企業とコラボレーション。PUMA、Mieleなど海外企業との実績を持ち、講演活動も全国で展開。第30回龍谷奨励賞受賞。

書道家 武田双鳳 公式HP: https://so-hou.jp


武田双鳳

武田双鳳


【書道教室】

京都道場「ふたばの都」

〒600-8146 京都府京都市下京区材木町476-2-3階

堅田道場「ふたばの海」

〒520-0232 大津市真野1丁目10-24西口ビル3階

武田双鳳 書法道場 公式HP: https://www.souhou.biz/profile1.html