6,000名超の公認会計士等のネットワークを有しIPO支援を展開するブリッジコンサルティンググループのコーポレートサイトでは、2025年3月に上場したミーク株式会社のIPO支援事例インタビューを公開中
ブリッジコンサルティンググループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:宮崎良一)のクライアントであるミーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 執行役員社長:峯村竜太)のCFOである安井氏およびIPO準備を牽引した根本氏に、ソニーグループからの独立の経緯や上場準備の過程で直面した課題、外部コンサルタントの活用についてインタビューしました。
 
本事例は、スピンアウト企業のIPO準備における実務知見として、多くの企業にとって参考となる内容です。
ソニーグループからのスピンアウトの背景と経緯
──御社の沿革および上場までの背景を教えてください。
 
安井氏 当社のサービスは、MVNEサービス(※)とIoT/DXプラットフォームサービスの2つがあります。元々MVNEサービスをソニーグループであるソニーネットワークコミュニケーションズの中で行っており、このMVNEサービスをIoT向けに転用して事業を伸ばしていくために、2019年にソニーネットワークコミュニケーションズからMVNEサービスがカーブアウトされる形で独立しました。
その後さまざまな会社と実際に資本提携を行い、2025年3月に上場に至りました。
※MVNOにネットワークおよび業務システム、業務支援等を提供するサービス
 
──MVNEサービスをカーブアウトされた理由を教えてください。
 
安井氏 当時、格安SIM事業者向けサービスだったMVNEサービスの市場成長が緩やかになってきた状況にありました。そのため、さらに事業を伸ばしていくには次の展開が必要というなかで、IoT向けサービスの展開が自社の強みを生かすことができ、かつ市場としても伸びていく領域だと考えて、MVNEサービスをカーブアウトして新しい市場へアプローチすることとなりました。
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ブリッジコンサルティンググループへの依頼背景
安井氏 当時の社内コーポレートメンバーは、IPO準備の経験はありませんでした。IPO準備には一時的なリソースが必要となること、最初の方向性を間違えると軌道修正にさらにリソースが必要となることから、早い段階から外部支援が必須だと考えていました。

──ブリッジコンサルティンググループを選んだ決め手を教えてください。

根本氏 
以前の職場で外部コンサルタントにお世話になっていた際に、BCGの創業者とお付き合いがありました。ミーク社に転職した時に、思い出して連絡したところ、BCGを含む3社を紹介していただきました。

安井氏 
BCGを選んだ決め手は、業界トップクラスの実績があることと、支援内容に応じて柔軟にプランを組んでくれるところでした。当社メンバーのスキルセットに合わせて、足りない部分を的確にサポートしてもらえるような柔軟性が重要でした。
 
インタビューの全文は、コーポレートサイトにて掲載しております。ぜひご一読ください。
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ブリッジコンサルティンググループ株式会社について
ブリッジコンサルティンググループは、「公認会計士の経験・知見・想いを集約し、最適配分を可能にするプラットフォームを創る」をコーポレートミッションとした、公認会計士に特化したプロシェアリング事業を展開するコンサルティング会社です。
 
主なサービスとして、IPO,M&A,Financeによる企業成長/事業承継支援、内部監査/内部統制によるリスクマネジメント支援、スキルシェアを中心とした財務報告支援、CxO人材を中心とした人材獲得支援によって、上場会社、上場準備会社、中堅企業、スタートアップ企業をご支援しています。その他、公認会計士に特化したワーキングプラットフォーム『会計士.job』の運営にも取り組んでいます。
コーポレートサイト:http://bridge-group.co.jp
 
名称 ブリッジコンサルティンググループ株式会社
代表者の役職・氏名 代表取締役 CEO 宮崎 良一
所在地 東京都港区虎ノ門 4-1-40 江戸見坂森ビル 7階
資本金 182百万円(2025年9月末時点)
主な事業内容 公認会計士等(※)に特化したプロシェアリング事業
※公認会計士、公認会計士試験合格者、USCPA等

──御社の沿革および上場までの背景を教えてください。

──MVNEサービスをカーブアウトされた理由を教えてください。

──ブリッジコンサルティンググループを選んだ決め手を教えてください。