|
|
|
|
※香港ドラマアワード最優秀監督賞 受賞:アタ・ウォン・チュンタット (出典 イトーノリヒサOFFICE) |
|
|
|
|
|
|
|
※演出風景 (出典 イトーノリヒサOFFICE) |
|
|
|
|
|
|
※演出風景 (出典 イトーノリヒサOFFICE) |
|
|
|
|
香港特別行政区政府の支援を受け、アタ・ウォン・チュンタットが率いる劇団「綠葉劇團(Theatre de la Feuille)」によるワールドツアーが日本を皮切りに初演(First Stage)を決定。同劇団は2010年の設立以来、ヨーロッパ、アメリカ、アジア各国の国際芸術祭や劇場に招聘されるなど、世界の舞台芸術シーンにおいて高い評価を受け、香港でも絶大な人気を誇っている劇団! また、2023年には東京で研修を重ね、東京初演で舞台「落花流水 / FALL AND FLOW」を三度上演し、観客の皆様より好評を博しました。 |
|
|
|
本公演は、香港を拠点に国際的な舞台芸術活動を展開、2025年「第33回香港ドラマアワード 最優秀監督賞」を受賞した演出家 アタ・ウォン・チュンタット(黄俊達 / Ata Wong Chun-tat)による代表作『山川命 - THE FATES OF MOUNTAINS AND RIVERS』の来日公演が、2026年3月14日(土)・15日(日)の2日間、東京・銀座の二十五世観世左近記念観世能楽堂にて決定。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
出典 イトーノリヒサOFFICE |
|
|
|
アタ・ウォン・チュンタット(黄俊達 / Ata Wong Chun-tat) |
|
|
|
コンセプト・ストーリー・シナリオ・監督 |
|
香港出身の演出家・振付家・映画の身体演技指導者・演劇講師。2010年に 「綠葉劇團 (Théâtre de la Feuille)」を設立し、芸術監督兼クリエイティブ・ディレクターを務めている。2018年、フランス・パリのジャック・ルコック国際演劇学校(École Internationale de Théâtre Jacques Lecoq)にて教師資格を取得。現在は香港演藝學院(The Hong Kong Academy for Performing Arts)演劇学院で「演出」専任講師として教鞭を執っている。 |
|
|
|
受賞歴・活動歴 |
|
2017年:「香港芸術発展奨・ドラマ部門若手芸術家賞」受賞 |
|
2019年:「文化芸術振興功労者」として香港民政事務局より表彰 |
|
2021年:「アジア文化協会(Asian Cultural Council)」より Altius フェローシップを授与され、日本に半年間滞在して伝統と現代芸術の融合を探求。 |
|
2025年:「第33回香港ドラマアワード 最優秀監督賞」受賞(悲劇/ドラマ) |
|
|
|
創作・演出活動 |
|
これまでに 80作品以上 の舞台を演出・創作。東洋と西洋の名作芸術を探求し、伝統と現代の手法を融合させた独自の作品世界を構築。香港・中国本土・アジア・ヨーロッパ・アメリカなど世界各地の芸術祭と積極的に協働している。 |
|
「彼の創作の根幹には、東洋と西洋の芸術の名作を探求し、伝統と現代の表現を融合させるという理念がある。」 |
|
|
|
|
|
|
|
今回上演される『山川命 - THE FATES OF MOUNTAINS AND RIVERS』は、中国最古級の神話地理書『山海経』を創作の原点とし、「天地創造」「生命誕生」「東西文化の融合」をテーマに構築された身体演劇作品です。俳優の身体表現を中心に、広東ドラマ、中国伝統武術、日本の伝統舞踊、インドのクティヤタム・サンスクリット劇場、香港の伝統竹細工、日本の狂言、人形劇、アフリカの伝統舞踊など、世界各地の身体文化の要素を融合し、神話世界に描かれる幻想的な存在や風景を舞台上に再構築します。セリフに依存せず、身体そのものを語り手とする身体劇の手法により、観客は物語を理解するのではなく、“体感する”という没入型の観劇体験へと誘われます。 |
|
|
|
さらに注目すべきは、本上演の舞台『山川命 - THE FATES OF MOUNTAINS AND RIVERS』に出演する俳優・韓梅 が本作品により IATC.HK(国際演劇評論家協会・香港分会)の Critics Awards(年間優秀俳優賞)にノミネート! |
|
どんな舞台になるのか、期待が高まる! |
|
|
|
|
|
|
|
|
出典 イトーノリヒサOFFICE |
|
|
|
韓梅 |
|
|
|
クリエイター/パフォーマー |
|
中国・陝西省北部に生まれた韓梅は、香港演芸学院でコンテンポラリーダンスを学び、城市当代舞踊団(City Contemporary Dance Company)およびCCDCダンスセンターの奨学金による支援を受けました。これまでに、Freespace Happening、Passoverdance、JohnChen Ensemble、On & On Theatre Workshop、そしてTheatre de la Feuilleの公演に出演しています。 |
|
韓梅は、2021年に国際演劇評論家協会(香港支部)より「年間最優秀パフォーマー」に選出され、2010年には香港舞踊賞で「最優秀女性ダンサー」を受賞。さらに2018年には「18区スーパーボイス歌唱コンテスト」で第2位に輝いています。 |
|
2023年には、Theatre de la Feuilleの作品『Fall and Flow』でツアーに参加し、アヴィニョン演劇祭、エディンバラ・フリンジ・フェスティバル、烏鎮演劇祭、現代演劇ビエンナーレ、インドネシア芸術祭などで公演を行いました。 |
|
韓梅は《山川命》により、IATC.HK(国際演劇評論家協会・香港支部)の2025年「劇評人賞 年間最優秀パフォーマー」にノミネートされました。 |
|
|
|
|
|
|
|
本公演の会場となる観世能楽堂は、日本の伝統芸能である能・狂言の上演を主目的とした舞台空間です。言語や型を重視する伝統芸能の上演空間において、言葉を用いず身体のみで神話世界を描く現代身体劇作品を上演することで、身体表現の新たな可能性を提示します。香港ドラマアワード最優秀監督賞を受賞した演出家アタ・ウォン・チュンタットによる舞台作品を、日本の伝統芸能の舞台空間において体験できる本公演は、国内外の舞台芸術ファンにとって貴重な鑑賞機会となります。 |
|
|
|
※「山海書 ― 伝統と現代の身体訓練研究プログラム」は、香港特別行政区政府の芸術能力開発資金計画の財政支援を受けています。本プログラムの内容は香港特別行政区政府の見解を反映するものではありません |
|
|
|
|
|
公演 『山川命 - THE FATES OF MOUNTAINS AND RIVERS』 |
|
|
|
|
|
|
|
|
出典 イトーノリヒサOFFICE |
|
|
|
|
|
|
|
出典 イトーノリヒサOFFICE |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
※本公演は、広東語、マラヤラム語、サンスクリット語、イタリア語、日本語、中国の地方方言など、他言語混合パフォーマンス公演となります |
|
|
|
|
|
|
|
|
公演名 『山川命 - THE FATES OF MOUNTAINS AND RIVERS』 |
|
|
出演 綠葉劇團(Theatre de la Feuille) |
|
|
コンセプト・ストーリー・シナリオ・監督 アタ・ウォン・チュンタット(黄俊達 / Ata Wong Chun-tat) |
|
|
日程(開演時間) 2026年3月14日(土)18:00~ 2026年3月15日(日)13:00~/17:00~ ※開場は開演の1時間前、上演は約2時間を予定 |
|
|
会場 二十五世観世左近記念観世能楽堂 (東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 地下3階) |
|
|
|
|
|
|
|
|
出典 二十五世観世左近記念観世能楽堂 |
|
|
|
|
主催・制作 |
|
西九文化区管理局(WestK)/ 綠葉劇團 |
|
|
|
プロモーション |
|
イトーノリヒサOFFICE |
|
|
|
プロデューサー |
|
シマダシュンタ |
|
|
|
エグゼクティブプロデューサー |
|
イトーノリヒサ |
後援
|
|
一般社団法人 善竹狂言会 / イベント・バンキング運営組織委員会 |
|
|
|
SNS |
|
・公式Instagram ※最新情報はこちらが最速 |
|
→ https://www.instagram.com/theatredelafeuille?igsh=emZzemVyYm8zcDZq
|
|
(@theatredelafeuille) |
|
|
お問合せ(ご質問等はこちら) → https://www.eventbanking.com/contact
|
|
|
|
※「山海書 ― 伝統と現代の身体訓練研究プログラム」は、香港特別行政区政府の芸術能力開発資金計画の財政支援を受けています。本プログラムの内容は香港特別行政区政府の見解を反映するものではありません |
|