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オンラインスナック横丁文化株式会社(代表:五十嵐真由子)は、国際女性デーを記念して開催される「国際女性デー表彰|HAPPY WOMAN AWARD 2026」において、代表の五十嵐真由子が個人部門「CHANGE MAKER賞」を受賞いたしました。 |
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五十嵐は、全国1300軒以上のスナックを巡り歩く“スナ女(R)”として、日本各地のスナック文化の魅力やスナックママの存在価値を発信してきました。長年地域に根付いてきたスナックという場所を、人と人をつなぐコミュニケーション文化として再定義し、その価値を観光・コミュニティ・ビジネスへと広げる取り組みを行っています。 |
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近年、東京のナイトライフは世界的にも大きな注目を集めています。森記念財団が発表した「世界の都市総合力ランキング(GPCI)2025」では、東京がニューヨークを抜き世界2位に浮上し、とりわけ文化・交流分野におけるナイトライフの評価では世界1位を獲得しました。安全で多様な夜の都市機能を持つ東京のナイトカルチャーは、世界的にも高く評価されています。 |
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こうした背景のもと、その象徴的な体験のひとつとして近年注目されているのが、日本独自のコミュニケーション文化としての「スナック」です。スナックは単なる飲食体験ではなく、人との会話や交流を楽しむ“関係性を体験する観光”として、東京のナイトライフを象徴する文化のひとつとして認知されつつあります。 |
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その広がりの背景には、五十嵐が“スナ女(R)”として全国1300軒以上のスナックを巡り歩きながら発信してきた活動や、スナックツアーなどの取り組みがあります。これらの活動は、日本のナイトカルチャーを体験できるコンテンツとして国内外から注目を集めています。 |
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今回の受賞は、五十嵐個人の活動に対する評価であると同時に、長年地域の中で育まれてきたスナックという文化そのものが社会的価値として評価された象徴的な事例の一つとなります。 |
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本受賞のポイント |
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1. 全国1300軒を巡り歩く“スナ女(R)”の圧倒的フィールドワーク |
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五十嵐は“スナ女(R)”として全国1300軒以上のスナックを巡り歩き、日本各地のスナック文化やママたちの物語を発信してきました。 この圧倒的な現場経験に基づいた活動は、スナック文化の多様性や魅力を社会に伝える重要なフィールドワークとなり、現在のスナックツアーやイベントなどの取り組みにもつながっています。 |
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2. スナックを「コミュニケーション文化」として再定義 |
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五十嵐はスナックを単なる飲食の場ではなく、人と人がつながるコミュニケーション文化として再定義してきました。 会話や歌、交流を通して自然に関係性が生まれる空間としてスナックの価値を言語化し、日本独自の文化として社会に提示しています。 |
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3. スナックママの価値を社会資産として可視化 |
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スナックママが持つコミュニケーション力やホスピタリティ、場をつくる力に着目し、その価値を社会に発信してきました。 全国のスナックママとのネットワークを形成し、地域コミュニティや観光体験、企業イベントなどさまざまな場面で活躍する存在として紹介することで、スナックママという存在の社会的価値を可視化しています。 |
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4. スナック文化をナイトタイムエコノミーへ |
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五十嵐はスナック文化を観光コンテンツとして再構築し、外国人旅行者向けスナックツアーやイベントなどを通じて、日本のナイトカルチャーとして国内外へ発信してきました。 |
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さらに、さまざまな企業や自治体との共創プロジェクトを通じて、スナック文化を地域活性化や観光振興につながるナイトタイムコンテンツとして展開しています。 |
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そして2026年4月には、全国のスナックママが集結するスナック横丁主催初となる大規模イベント「スナックフェス」の開催も予定しており、スナック文化を“面”で体験できる新たなナイトカルチャーイベントとして展開していきます。 |
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「HAPPY WOMAN AWARD」について |
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国際女性デー表彰|HAPPY WOMAN AWARD は、国連が制定する「国際女性デー」を記念し、女性一人ひとりが自分らしく生き、力を発揮できる社会の実現に向けて、新しい価値や選択肢を生み出し、行動を続けてきた個人および企業の取り組みを称える表彰制度です。 |
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女性のエンパワーメントおよびSDGs推進に貢献し、持続可能な社会づくりに向けた挑戦や活動を行う個人・企業を顕彰し、その取り組みを社会に広く発信することで、国際女性デーの認知拡大と女性のエンパワーメント推進、社会活性化に寄与してきました。 |
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2017年にスタートした「HAPPY WOMAN FESTA」は本年10周年を迎え、2026年からは社会貢献活動やSDGsへの直接的な取り組みに加え、生き方・働き方・価値観の提示そのものが社会に与える影響にも着目した評価が行われています。次の時代を照らすロールモデルを社会に共有し、未来をともにつくるメッセージとして発信することを目的としています。 |
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オンラインスナック横丁文化株式会社 代表 五十嵐真由子からのメッセージ |
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このたびは、このような素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。 |
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私はこれまで“スナ女(R)”として全国1300軒以上のスナックを巡り歩きながら、スナックという場所が持つ温かさや、人と人をつなぐ力に魅了されてきました。 |
スナックはお酒を飲む場所というだけではなく、年齢や職業を越えて人が出会い、会話や歌を通じて自然とつながりが生まれる、日本独自のコミュニケーション文化だと感じています。そしてカウンターの向こうには、場をつくり、人を笑顔にするスナックママたちの存在があります。スナックは、まさにママたちが輝く場所でもあります。 |
一方で、かつて約20万軒あったスナックは現在大きく減少しています。だからこそ、この文化の魅力を未来へつないでいくことが私の使命だと考えています。 |
今回の受賞は、私個人の受賞というよりも、これまでスナック横丁の取り組みに賛同し、共に挑戦してくださってきたスナックママの皆さま、そして様々な活動を支援してくださっている多くの方々にとっての励みになる、大変意味のある賞だと感じています。 |
これからもスナック文化の価値を国内外に発信し、人と人をつなぐ文化を観光や地域のナイトタイムエコノミーへと昇華させながら、日本の夜文化を未来へつないでいきたいと思います。
オンラインスナック横丁文化株式会社代表取締役 五十嵐 真由子 |
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様々な企業とコラボ!スナック業界を盛り上げるエンタメ集団「スナック横丁」とは |
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全国1,300軒以上のスナックを訪れた“スナ女(R)”五十嵐真由子が代表を務める「オンラインスナック横丁文化株式会社」は、日本独自のスナック文化を現代的に再解釈し、地域や企業と連携して新たな価値と交流を生むサービスや企画を展開しています。2020年の創業以来、全国のスナックと連携した観光向けツアーや企業研修の実施、地域イベントのプロデュース、文化体験プログラムの提供などを通じて、スナックの魅力を再発見・再発信。
特に、Z世代や訪日外国人にもスナック利用が広がる中、会話を軸にした小規模接客サービスの“癒しと対話の価値”が、現代のサードプレイスとして注目を集めています。また、都市部や観光地でのスナックツーリズムや、ナイトタイムエコノミーの新たな担い手としても存在感を高めており、企業のESG活動や自治体の交流人口創出、観光政策とも連動した実績も拡大中。地元の魅力を可視化し、地域に根ざした小さな場の価値を高める取り組みは、多数のアワードでも高く評価されています。 |
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公式HP:https://snackyokocho.com/
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