~津島市内すべての小学校区に貯水槽を完備しました!~
津島市では、平成28年から耐震性貯水槽の設置を計画的に進め、令和8年2月をもって、市内8小学校区すべてに貯水槽を完備しました。
東小学校飲料水兼用耐震性貯水槽(R8.2完成)
大震災後は水が不足
令和6年能登半島地震において、水の確保は深刻な問題となりました。今後、津島市においても、南海トラフ地震などの大規模災害が発生した場合、各家庭の水道管の破損等により、水道水が使用できなくなる可能性があります。
津島市では、災害時、市内すべての小学校を指定避難所として開設します。各小学校区に貯水槽を整備したことにより、被災者に対し速やかに水を供給することが可能となります。
耐震性貯水槽の特徴
耐震性貯水槽は、平常時は水道管の一部として、水が絶えず循環する構造となっており、地震等により配水管内の流水が停止した場合に、貯水された水を飲料水として利用できるものです。
耐震性貯水槽には、常時40,000リットルの水が貯水されており、4,400人に3日程度供給することができます。
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