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主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、 |
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注目のライブ配信セミナー開催のお知らせです。 |
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🎓 講師:穂積 篤 氏(産業技術総合研究所 マルチマテリアル研究部門 上級主任研究員) |
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📆 開催日時:2026年4月14日(火)13:30~16:30 |
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🖥️ Zoom配信(資料付) |
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💬 テーマ:「フッ素フリーで実現可能な撥水・撥油処理技術 ~ぬれの基礎と液体の滑落性を向上させるための表面設計指針と実例~」 |
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――PFAS規制が加速する中、フッ素フリーで撥水・撥油性を実現する表面設計が注目されています。本セミナーでは、ぬれの基礎から動的ぬれ性評価、滑落性向上の設計指針、最新のフッ素フリー表面処理事例までを第一線研究者が体系的に解説します。 |
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受講料 |
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・一般:44,000円(税込) |
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・メルマガ会員:39,600円(税込) |
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・アカデミック:26,400円(税込) |
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🧠 質疑応答の時間もございます。 |
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研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください! |
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【セミナーで得られる知識】 |
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・ ぬれ性に関する基礎的な知識/理論 |
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・ ぬれ性評価技術(静的/動的接触角,接触角ヒステリシス,滑落/転落角)の正しい知識 |
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・ フッ素フリーで優れた撥水・撥油性,防汚性,難付着性を有する表面・界面を作製するためのノウハウ |
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【セミナー対象者】 |
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・ 表面処理・改質業務に従事されている方 |
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・ 各種基材表面への撥水・撥油性,防汚性,難付着性付与に関する研究開発に従事されている方 |
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・ フッ素(PFAS)代替技術,フッ素フリーの表面処理・改質技術に関する研究開発に従事されている方 |
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1)セミナーテーマ及び開催日時 |
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テーマ:フッ素フリーで実現可能な撥水・撥油処理技術 ~ぬれの基礎と液体の滑落性を向上させるための表面設計指針と実例~ |
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開催日時:2026年4月14日(火)13:30~16:30 |
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参 加 費:44,000円(税込) ※ 資料付 |
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* メルマガ登録者は 39,600円(税込) |
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* アカデミック価格は 26,400円(税込) |
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講 師:穂積 篤 氏 産業技術総合研究所 マルチマテリアル研究部門 上級主任研究員 |
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〈セミナー趣旨〉 |
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本セミナーでは,まず最初に固体表面のぬれ性(撥水・撥油性)の基礎知識と実用上のポイントとなる動的ぬれ性(前進/後退接触角,接触角ヒステリシス,滑落/転落角)についての理解と取得を目指します。次いで,動的ぬれ性を制御するための各種表面処理・改質技術について,国内外の最新の研究開発動向を紹介します。さらに,PFOA・PFOS等の長鎖有機フッ素化合(PFAS)への法規制を鑑み,演者らが開発している各種機能性薄膜(単分子膜,高分子薄膜,ゾルーゲル皮膜等)を用いたフッ素フリー表面処理・改質技術について実例を挙げながら分かりやすく詳細に解説します。 |
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※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。 |
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★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。 |
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2)申し込み方法 |
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シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。 |
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折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。 |
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詳細はURLをご覧ください。 |
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3)セミナープログラムの紹介 |
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(途中休憩をはさみます) |
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1. ぬれの基礎とこれまでの評価法の問題点 |
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1.1 Youngの式 |
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1.2 表面張力の定義と各種測定法 |
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1.3 表面自由エネルギーとは? |
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1.4 Cassieの式(凹凸表面におけるぬれ) |
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1.5 Wenzelの式(複合表面におけるぬれ) |
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1.6 CassieとWenzelの式は本当に正しいのか? |
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1.7 既存理論を否定する研究事例 |
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1.8 三相接触線の重要性 |
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1.9 これまでのぬれ性評価法とその問題点 |
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1.10 静的接触角とぬれ性との関係 |
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2. 動的ぬれ性の考え方と測定・制御方法 |
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2.1 動的ぬれ性とは? |
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2.2 動的ぬれ性制御の重要性 |
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2.3 動的接触角の定義と近年の役割 |
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2.4 動的接触角の測定方法 |
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2.4.1 Wilhelmy法とその特徴 |
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2.4.2 滑落/転落法とその特徴 |
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2.4.3 拡張収縮法とその特徴 |
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2.5 接触角ヒステリシスの定義と発生原因 |
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2.6 自然界における高/低接触角ヒステリシス表面の例 |
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2.7 接触角ヒステリシス制御に関する過去の研究 |
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2.8 接触角ヒステリシスを抑制するための指針 |
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3. 撥水/撥油処理の最新研究開発動向 |
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3.1 バイオミメティクス(生物模倣技術)を利用したぬれ性に関する代表的な事例 |
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3.2 超撥水・撥油性を得るための表面設計指針 |
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3.3 これまでの超撥水・撥油性表面の問題点・課題 |
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3.4 耐久性を向上させるための表面設計指針と事例 |
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3.5 最近の超撥水・撥油性の定義 |
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3.6 超撥水・撥油処理の最新研究開発動向 |
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3.7 SLIPS(Slippery Liquid-Infused Porous Surfaces)の特徴・設計・課題 |
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4. フッ素フリーで実現可能な各種撥水・撥油処理技術 |
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4.1 フッ素フリー撥水・撥油処理の最新研究開発動向 |
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4.2 各種機能性薄膜を利用したフッ素フリー撥水・撥油性表面の開発事例 |
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4.2.1 単分子膜を利用した撥水・撥油性表面の作製方法とその特徴 |
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4.2.2 高分子薄膜/ブラシを利用した撥水・撥油性表面の作製方法とその特徴 |
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4.2.3 ゾルーゲル法による撥水・撥油性表面の作製方法とその特徴 |
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5. まとめ,質疑応答 |
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4)講師紹介 |
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穂積 篤 氏 |
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産業技術総合研究所 マルチマテリアル研究部門 上級主任研究員 |
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【講師経歴】 |
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学 歴: |
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平成9年3月 名古屋大学大学院 工学研究科 材料プロセス工学専攻 [博士(工学)] |
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職 歴: |
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平成11年4月1日~平成13年3月31日 工業技術院 名古屋工業技術研究所 通商産業省 技官 |
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平成13年4月1日~平成15年3月31日 組織改編 (独)産業技術総合研究所 セラミックス研究部門 生体機能性セラミックス研究グループ 研究員 |
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平成15年4月1日~平成18年3月31日 組織改編 (独)産業技術総合研究所 先進製造プロセス研究部門 生体機構プロセス研究グループ 主任研究員 |
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平成19年 Visiting Scholar, University of Bristol, Prof. StephanMann(英国) |
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平成19年 Visiting Professor, University of Massachusetts, Amherst, Prof. Thomas J. McCarthy(米国) |
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平成19年4月1日~平成22年9月30日 (独)産総研 サステナブルマテリアル研究部門 環境セラミックス研究グループ 主任研究員 |
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平成22年10月1日~平成27年3月31日 (独)産総研 サステナブルマテリアル研究部門 高耐久材料研究グループ GL |
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平成27年4月1日~令和5年3月31日 (国研)産総研 構造材料研究部門/極限機能材料研究部門 材料表界面グループ GL |
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令和1年4月1日~ 愛知工業大学 客員教授 |
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令和5年4月1日~ (国研)産総研 極限機能材料研究部門/マルチマテリアル研究部門 上級主任研究員,現在に至る |
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【活 動】 |
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バイオミメティクス/各種表面処理に関する研究開発に従事 |
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・ 高分子学会(バイオミメティクス研究会 運営委員長,東海支部幹事),日本化学会,無機マテリアル学会,表面技術協会 |
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・ A. Hozumi et al.,“Stimuli-ResponsiveDewetting/Wetting Smart Surfaces and Interfaces (Biologically-InspiredSystems,11)”,Springer, 2018 他 |
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5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内 |
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〇AIサーバー・データセンターへ向けた液冷、液浸冷却システムの基礎と応用、開発動向 |
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2026年3月9日(月)13:30~16:00 |
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https://cmcre.com/archives/140482/
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●CO2削減に有効な工業触媒技術― 再エネ水素とCO2から燃料・化学品・ポリマー製造 ― |
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2026年3月12日(木)13:30~16:00 |
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https://cmcre.com/archives/141709/
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〇汎用リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価 |
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- 各電極・電池の詳細な電気化学的解析を含む - |
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2026年3月18日(水)10:30~16:00 |
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https://cmcre.com/archives/139917/ |
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〇分離プロセスの工業化スケールアップ及びプロセス工業の省エネルギー |
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~ フリーソフト化学プロセスシミュレータ及びピンチテクノロジー活用 ~ |
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2026年3月24日(火)10:30~16:00 |
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https://cmcre.com/archives/140709/
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●非車載電池領域における事業競争力と日本の課題 |
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2026年3月26日(木)13:30~15:30 |
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https://cmcre.com/archives/141823/
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〇よくわかる「硅素化学製品」の基本と応用 ~ 体系的に学ぶ、シリコンからシリコーンまで ~ |
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2026年3月27日(金)13:00~16:00 |
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https://cmcre.com/archives/141795/
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〇「物理世界」に溶け込むAIとディスプレイ:CES・SPIEから読み解く 2026年の最前線と2030年展望 |
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2026年3月30日(月)13:30~16:00 |
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https://cmcre.com/archives/141747/ |
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〇スラリー調製及び評価の基礎~セラミックススラリーから電池電極スラリーまで~ |
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2026年4月6日(月)10:30~16:00 |
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https://cmcre.com/archives/141842/
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〇AIデータセンタ用放熱/冷却技術 |
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2026年4月8日(水)10:30~16:00 |
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https://cmcre.com/archives/137876/ |
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〇マイクロ波加熱の基礎 ~ 電子レンジから高温加熱炉まで ~ |
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2026年4月9日(木)10:30~16:00 |
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https://cmcre.com/archives/141544/
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〇半導体パッケージング技術の基本情報:徹底解説 |
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2026年4月10日(金)10:30~16:00 |
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https://cmcre.com/archives/140047/ |
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〇フッ素フリーで実現可能な撥水・撥油処理技術 |
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ぬれの基礎と液体の滑落性を向上させるための表面設計指針と実例 |
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2026年4月14日(火)13:30~16:30 |
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https://cmcre.com/archives/138252/
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〇5G/6Gに対応するフレキシブル基材とFPC形成技術 |
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~ LCP-FCCLとその発展 ~ |
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2026年4月15日(水)13:30~16:30 |
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https://cmcre.com/archives/142299/
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先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。 |
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6)関連書籍のご案内 |
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以上 |
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