新社会人は保守的?昇進志向はベテランの約半分、
AI活用も1.4倍差
新社会人の「シャツの汚れ・黄ばみ」に注目
酸素系漂白剤「オキシクリーン」を販売する株式会社グラフィコ(代表取締役:マイケル・ード)は、全国の18~59歳の男女894人を対象に、「身だしなみ」に関する意識調査をインターネットリサーチにて実施いたしました。

26卒新社会人とセンパイ・ベテラン社会人に調査
■調査サマリー
1. 仕事観は“キャリア上昇”から“イイトコどり”志向へ?世代共通1位は「給与重視」
2. 「AI活用・定時退社・ノーネクタイ」最も寛容なのはベテラン社員
3. 身だしなみ意識は″世代共通テーマ”新社会人は「細部ケア」ベテラン社員は「シャツの汚れ・黄ばみ」に厳しい傾向
4. “慣れた頃”が最も危ない?センパイ社員の8割超が「身だしなみで失敗経験あり」
5. 気になるニオイの最多は「汗・皮脂臭」40代からは「加齢臭」自覚が急増
6. ワイシャツケア1位は、センパイ「クリーニング派」ベテラン「自宅洗濯派」で割れる
■調査背景
新年度を迎えるにあたり、新社会人と、新社会人を迎えるセンパイ・ベテラン社会人の「身だしなみ意識」および「仕事観」の違いと共通点を明らかにすることを目的に実施しました。近年、「最近の若者像」や「世代間ギャップ」が語られる機会が増える一方で、実際の意識や行動の実態は十分に可視化されていません。
本調査では、世代ごとの仕事に対する価値観、身だしなみに対する意識や失敗経験、ニオイや衣類ケアへの対応、働き方に関する寛容度を横断的に分析し、世代間の“違い”だけでなく“意外な共通点”にも焦点を当てました。
■調査概要
【調査方法】
インターネット調査
【調査地域】
全国
【調査対象】
18~59歳の男女
【サンプル数】
894人
【調査期間】
2026年2月6日(金)~2月12日(木)
【留意事項】