~経済産業省主催「商品情報プラットフォームを活用した新たな流通DXコンテスト」において、パネルディスカッションやプレゼンテーションに登壇~
プロダクトデータプラットフォーム「Lazuli PDP」を提供するLazuli株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:萩原 静厳、以下Lazuli)は、本日、2026年3月3日(火)から3月6日(金)までの4日間開催されている、東京ビッグサイトで開催される国内最大級の流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」に出展しています。
 
本展は、決済、物流、EC、データ活用、人手不足の解消につながるシステムなど、流通・小売業界のビジネスを支える最新のIT機器・システムおよび関連サービスが一堂に会する展示会です。Lazuliは「商品情報×AIで企業のDXを加速」をテーマに、トータル流通情報システムエリア(小間番号:RT7043)に出展しています。同ブースでは、手作業で行われがちな商品データ整備やフォーマット変換作業を、Lazuli PDPがどのように自動化し、さまざまな業務システムやツールに活用可能なデータへと変換できるのかを、デモンストレーションを通じて紹介します。
 
また、本日11時20分から開催された経済産業省主催「商品情報プラットフォームを活用した新たな流通DXコンテスト」受賞者による事業紹介においても、Lazuliは登壇し、プレゼンテーションを実施しました。また、3月6日10時半から行われる、「商品情報プラットフォームを活用した新たな流通DXコンテスト」受賞者によるパネルディスカッションにおいても代表の萩原が登壇いたします。
 
なお、「リテールテックJAPAN 2026」におけるLazuliブースの詳細はページ下部のとおりです。
 
 
Lazuliについて
Lazuli株式会社は、2020年7月に設立されたAIスタートアップです。Lazuliは、AIを使って「商品情報」を競争力を生む「経営資産」へと転換し、商品情報を通じてエンタープライズ企業のビジネス変革を共に推進しています。主力事業として、商品情報を核としたプロダクトデータプラットフォーム「Lazuli PDP」を提供し、生成AIを活用して社内外に分散するデータを収集・整備・拡充します。Lazuli PDPは、AI PIM*/AI DAM**を中心機能として、AIによる自動化と拡張を組み込んだ次世代の商品データ基盤です。高度なAIを用いたソリューションにより、複雑なデータ処理を自動化し、部門やシステム間に存在するデータのサイロ化を解消します。一元管理された商品情報を基盤に、一貫性のあるデータをAIや他のテクノロジーに対して迅速に活用可能にします。これにより、製造業・小売業をはじめとする企業は、顧客体験の向上と市場変化への迅速な適応を実現します。
*1:Product Information Management
商品に関する情報・データを一元管理するためのシステムやプロセス
*2:Digital Asset Management
商品に関するテキスト、動画、写真などのデジタルコンテンツを管理・配信するためのシステムやプロセス
ホームページ:https://lazuli.ninja/
 
出展概要
会期:2026年3月3日(火)~3月6日(金)
 10:00~17:00(最終日のみ16:30まで)
会場:東京ビッグサイト 東7ホール
ブース番号:RT7043
出展内容:
 ・Lazuli PDPの概要説明
 ・デモ展示
 ・導入に関する個別相談
 
 
経済産業省主催「商品情報プラットフォームを活用した新たな流通DXコンテスト」受賞者によるパネルディスカッション
 
日時:2026年3月6日(金) 10:30~12:00
形式:Online配信         
また、同展示会期間中、Lazuliブースにおいて「Lazuli PDP」の最新機能や、コンテストで提案したソリューションのデモンストレーションを実施いたします。
 
「商品情報プラットフォームを活用した新たな流通DXコンテスト」受賞者による事業紹介
日時:2026年3月3日(火) 11:20~12:00
会場:東京ビッグサイト リテールテックステージ(Online配信あり)