社員が健康で活き活きと働き続けられること。
それは、個人の幸福だけでなく、企業の生産性、そして社会全体の持続的な発展を支える重要な基盤です。
一方で、日本では生活習慣病が死亡原因の約6割を占め、「健康」はもはや個人任せにできるテーマではなくなっています。
本イベントでは、健康増進を“コスト”ではなく“未来への投資”と捉え、企業経営の強化につなげるための考え方と実践例を、国・企業・専門家・個人の視点から立体的に共有します。
【こんな方におすすめ!】
・中小企業の経営者・役員の方
・人事・総務・健康経営・ESG/CSR担当の方
・健康増進に取り組みたいが、何から始めればよいか悩んでいる方
・社内の健康施策が形骸化していると感じている方
【参加することで得られること】
・健康増進が企業経営にもたらす具体的なメリットを理解できる
・費用感・進め方・成功事例を知り、自社導入のイメージが明確になる
・企業としてだけでなく、自分自身が今日からできる健康行動を持ち帰れる
 
 
■タイムスケジュール
時間 【ステージ企画】
11:00~11:10 開場・EXPOスタート
11:30~12:30 基調講演1.「健康増進に関する国の政策の現状と課題」
国の視点から見る、健康増進と社会・企業の関係性
13:00~13:50 基調講演2.「企業における健康増進施策の実際」
中小企業でも実践できる健康経営のリアルな取り組み事例
14:20~15:00 基調講演3.「個人として健康に向き合う上でのポイント」
医学・運動の専門家が語る、仕事人生を支える体づくり
11:00~16:00 【常設企画】
・健康増進を支援する各種企業・サービスの出展ブース
 ・スポーツ庁提供「健康セルフチェック」体験
・情報収集・個別相談・交流スペース
※途中入退室自由
■登壇者 
【基調講演1.】
◇河合 純一氏(スポーツ庁長官) 
◇鈴木 大地氏(参議院議員、初代スポーツ庁長官) 
【基調講演2.】
◇瀬戸 美紀氏(アクサ生命保険株式会社・健康経営優良法人専門家)
◇近藤 康之氏(不二熱学サービス株式会社・代表取締役社長) 
【基調講演3.】
◇澤木 一貴氏(「体力お化けへの道」著者 株式会社SAWAKI GYM・代表取締役)
◇ 國本 充洋氏(「体力お化けへの道」監修 順天堂大学助教)
 
■事業概要
事業名称 公益社団法人東京青年会議所2026年度3月例会
ウェルネスチャレンジEXPO ~Wellness in Action, Driven by All~
開催日時 2026/03/18 11:00~16:00
開催場所 国立代々木競技場第二体育館
住所:東京都渋谷区神南2-1-1
参加費/参加方法 参加費:無料
参加フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfGiGM_gMdsYsUxE36oNRD2TnsvPxXGJK32dNKuGY244ZgCgw/viewform
主催/主管 主催:公益社団法人東京青年会議所
共催:一般社団法人チームキノウ
主管:公益社団法人東京青年会議所共生政策室
後援団体 東京都
協力団体 経済産業省
スポーツ庁
アクサ生命保険株式会社
不二熱学サービス株式会社
株式会社SAWAKI GYM
協賛企業・団体 パーソルキャリア株式会社
株式会社フォーカスシステムズ
合同会社MTY
株式会社アルプロン
TANPAC株式会社
株式会社フローラボ
株式会社インボディ・ジャパン
株式会社RETRY
株式会社イージス
株式会社法研(へるすあっぷ21)
株式会社イーヤス
プラス株式会社
株式会社ココスタイル
一般社団法人ココラボ
株式会社インシュアライアンスサービス
株式会社リバーポイント
株式会社ボンズトラスト
大塚製薬株式会社
■お問い合わせ先
公益社団法人東京青年会議所 共生政策室
担当:勝沼 浩史
kyosei2026@gmail.com
 
事務局
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3丁目1 オームビル新館8階
TEL:03-6285-1515
FAX:03-6285-1516
HP:https://tokyo-jc.or.jp/
主催団体紹介
私たち公益社団法人東京青年会議所(略称「東京JC」以下本文中では、「東京青年会議所」と呼称)は1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも人々の心にも深く残る中、「新日本の再建は青年の仕事である」という志を同じにする青年達によって築き上げられました。
以来、東京青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を行ってきました。また東京青年会議所は、人種、国籍、性別、職業および宗教の別なく、自由な個々の意志により入会したメンバーで構成されています。
日本の青年会議所は活動の基本を「個人の修練」、「社会への奉仕」、「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。
青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業生を含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの人材を輩出しています。