|
アクア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:杜 鏡国)は、AQUA冷凍冷蔵庫のフラッグシップモデル「TXシリーズ」の最新機種(品番:AQR-TXA50A、AQR-TX51A)を、2026年3月13日(金)より順次発売いたします。 |
|
|
|
|
|
|
|
あらゆる食材の美味しさを保つため、チルドルーム・野菜室・冷凍室の全室にAQUAの最新鮮度保持技術を余すことなく搭載した冷凍冷蔵庫のフラッグシップモデル「TXシリーズ」。2026年モデルには、長期の冷凍保存に最適な「旬鮮冷凍」や、冷凍室で調理の下準備を効率化する「クッキングアシスト」機能(AQR-TXA50Aのみ)が新たに追加され、菌の繁殖を抑えて生鮮食品の美味しさを長持ちさせるチルドルームの「微凍モード」もさらにパワーアップしました。また、「AQR-TXA50A」は、シリーズで初めてのIoT家電として「Haismartアプリ」に対応。各種機能をスマートフォンからカスタマイズしたり、外出先からの遠隔操作が可能になり、より便利にお使いいただけるようになりました。 |
|
どんなキッチンにもなじむ洗練されたデザインと、快適な使い心地に、独自の鮮度保持技術、最新テクノロジーで美味しさを支え、暮らしを彩る冷蔵庫をお届けします。 |
|
|
|
|
|
「TXシリーズ」の主な特長 |
|
|
|
1. 日常を彩る洗練されたデザインと、奥まで手が届きやすい薄型設計 |
|
2. パワーアップした「微凍モード」や「旬鮮冷凍」機能が加わり、さらに鮮度持ちUP |
|
3. 「TXシリーズ」初のIoT化で「Haismartアプリ」に対応 |
|
|
|
|
|
「TXシリーズ」AQR-TXA50A/TX51A 製品特長 |
|
|
|
■日常を彩る洗練されたデザインと、奥まで手が届きやすい薄型設計 |
|
|
|
<表面素材> |
|
2025年モデルに引き続き、「AQR-TXA50A」には特別な加工を施し指紋が付きにくい上質な「フロストガラス」を表面素材に採用。「AQR-TX51A」は個性的な「石目調ガラス」と、新色を取り入れたスタイリッシュな「ミラーガラス」素材で展開します。 |
|
|
|
|
|
|
[画像左:AQR-TXA50A(K)、右:AQR-TX51A(X)(W)] |
|
|
|
|
<内装カラー・庫内照明> |
|
「AQR-TXA50A」は冷蔵室内の背面と天面全体にあしらった「ツインパネル照明」による光の演出に加え、26年モデルからは外観色と庫内色を合わせ、(W)マットクリアホワイトはホワイト内装、(K)マットクリアブラックはグレー内装になりました。「AQR-TX51A」は、背面パネル照明とホワイト内装により庫内を明るく照らします。各冷凍室にはLED照明を設置(AQR-TXA50Aのみ)しているため、中の食材が見やすく、探しやすい仕様です。食材の見落としを防ぐことで、食品ロスの削減に繋げます。 |
|
|
|
|
|
|
[AQR-TXA50A のツインパネル照明] |
|
|
|
|
<奥行スリム> |
|
奥まで手が届きやすい奥行667mmの薄型設計で、キッチン空間にゆとりが生まれ、家事動線もラクラク。庫内をひと目で見渡すことができるため、食材の内容や量が把握しやすく、買いすぎも防ぎます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
<冷蔵庫の状態を光でさりげなく伝える「LEDステータスバー」(AQR-TXA50Aのみ)> |
|
人感センサーで人の動きを感知し、冷蔵庫に近づくと光で運転状況をお知らせします。不要な点灯を抑え、空間の雰囲気を邪魔しません。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■パワーアップした「微凍モード」や「旬鮮冷凍」機能が加わり、さらに鮮度持ちUP |
|
|
|
AQUAは、鮮度保持において温度・湿度・恒温(※2)の3つの要素を適切にコントロールすることが重要と考えています。低温で菌の繁殖を抑制し、適切な湿度で食材の乾燥を抑え、恒温化(※2)することにより食材の美味しさ・鮮度を長持ちさせます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
<傷みやすい豚バラ肉も約16日間(※1)おいしく保存する「間接冷却チルド」> |
|
冷風で冷やされたアルミパネル(上面)からの輻射冷却効果によって食材を冷やすことで、恒温化(※2)を実現。さらにAQR-TXA50Aは、アルミトレイにより上下から包み込むような輻射冷却で鮮度を保持します。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
※1:試験条件/AQR-TXA50AとAQR-SV38K(2021年モデル)を各1台用意し、AQR-TXA50Aのチルドルーム(微凍モード)を試験区、AQR-SV38Kのチルドルームを対照区としました。保存期間を16日間とし、保存前および保存後にそれぞれの項目を評価しました。豚バラ肉を購入し、パックのまま保存。一般生菌数: 初期菌数1.3×103(CFU/g)、 保存後 AQR-SV38K 7.8×108(CFU/g)、AQR-TXA50A 1.0×103(CFU/g)。 (一財)日本食品分析センター調べ(成績書番号:第23021241007-0101号、第23021241008-0101号、第23021241009-0101号)。 |
|
※2:温度の変化を抑え、一定の温度を保つこと。 |
|
|
|
|
|
<チルドルームの「微凍モード」がさらに進化!家庭用冷凍冷蔵庫初の体験を届けます!> |
|
食材に合わせて温度が選べるチルドルームの2つのモード。パワーアップした「微凍モード」は0℃を超えないことで菌の繁殖を抑え、魚介などの生鮮食品のおいしさをさらに長持ちさせます。 |
|
また、この「微凍モード」でペットボトルの炭酸飲料を24時間冷やして開栓すると、過冷却現象により炭酸の刺激で一気にフローズン状に変化し、シャーベットのようなシャリシャリとした食感を楽しめるようになりました!(※3)ぜひご自宅で体験してみてください。 |
|
|
|
|
|
|
[画像はAQR-TXA50A] |
|
|
|
|
※3:蓋を開けた際にあふれ出る可能性がありますので十分に注意してください。条件/状態によっては上記の現象が起きない可能性もございます。環境温度13℃以下ではできません。チルドに他の食品を入れている状況によってはできない場合があります。PETボトル以外(瓶や缶)は破裂する恐れがあり、入れないでください。アルコール類は上記の現象は起きません。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
<冷蔵室から野菜室が見える「見える野菜室」> |
|
冷蔵室を開けた時に野菜室も見えるため、野菜室を開けずに野菜の保管状況がわかります。チェックしやすく、野菜を残さず使い切るモチベーションアップにも繋がります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
<低温・高湿度のうるおいエリアで美味しさ続く> |
|
半密閉構造化された野菜室のうるおいエリア。冷風で冷やされたアルミプレートの輻射冷却により、高湿度と低温を同時に実現します。葉物野菜もビタミンCなどの栄養素やシャキシャキとした歯応えを保ちながら、長期間の保存が可能(※4)です。(AQR-TXA50Aのみ) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
※4:試験条件/AQR-TXA50AとAQR-SV38K(2021年モデル)を各1台用意し、AQR-TXA50Aの野菜室(うるおいエリア)を試験区、AQR-SV38Kの野菜室を対照区として約1.8kgの野菜をラップなし、ドア開閉なし、ツインLEDオフで保存しました。保存期間を10日間とし、保存前および保存後にそれぞれの項目を評価しました。小松菜の保存後の重量減少率はAQR-SV38K 22.4%、AQR-TXA50A 8.0%。保存後のビタミンC 残存率AQR-SV38K 56.3%、AQR-TXA50A 80.5%。運転状況や食品の種類、状態や量により、効果は異なります。当社調べ。 |
|
|
|
|
|
<業界初!(※5)鮮度保持用ツインLEDで発芽を抑制し、葉物野菜もさらに長持ち> |
|
北海道電力が開発した農業向けLED利用技術を応用した「鮮度保持用ツインLED」を搭載。野菜の光合成促進やエチレンガスの発生などが抑制されることで、じゃがいもなどの発芽を抑制(※6)したり、短期間で傷みやすいイチゴなどの果物の腐敗を抑制(※7)します。 |
|
|
|
|
|
|
[発芽抑制効果(※6) 28日保存] |
|
|
|
|
|
|
[腐敗抑制効果(※7) 10日保存] |
|
|
|
|
|
※5:食材の発芽を抑制することを目的とした鮮度保持について。国内家庭用ノンフロン冷凍冷蔵庫において、1980年1月~2026年2月国内で発売された各社冷蔵庫のカタログより調査。当社調べ。 |
|
※6:試験条件/AQR-TXA50A(鮮度保持LEDを野菜室に搭載)と常温を想定したフィールド試験室(15~30℃)に設置し、1台では鮮度保持LED照射有り、もう 1 台では鮮度保持LED照射無しとして運転(冷蔵室の設定:中、冷凍室の設定:中)。野菜室のバスケットにじゃがいもを28日間保存した後の外観を評価しました。当社調べ。 |
|
※7:試験条件/AQR-TXA50A(鮮度保持LEDを野菜室に搭載)2台を常温を想定したフィールド試験室(15~30℃)に設置し、1台では鮮度保持LED照射有り、もう1台では 鮮度保持LED照射無しとして運転(冷蔵室の設定:中、冷凍室の設定:中)。野菜室のバスケットにイチゴを10日間保存した後の外観を評価しました。当社調べ。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
<温度変化を抑え、おいしさを保つAQUAの特許技術(※8)「おいシールド冷凍」> |
|
「おいシールド冷凍」は、冷気の出入り口に装備した開閉式のフタを閉じることで、霜取り運転時に暖気の流入を防ぎ、冷凍室内の温度変化を抑える機能です。食材を霜つきから守り、解凍時のドリップも抑制することができるため、うまみや食感を損なわず美味しさが長続きします。 |
|
※8:特許5832937:凹形状のカバーでファンを覆うことにより、除霜時の温度上昇を防ぐ。2026年2月現在(当社調べ) |
|
|
|
|
|
|
|
<新機能「旬鮮冷凍」(※9)で長期保存に最適> |
|
通常運転時よりも低い温度(※10)で保存することで、いますぐ食べない肉や魚介、買いだめした冷凍食品などの鮮度と美味しさを守ります。 |
|
|
|
|
|
|
|
※9:旬鮮冷凍は30日で自動で切れます。旬鮮冷凍設定時には、通常冷凍運転と比べ、約20~30%消費電力量が増加します。消費電力量は使用条件によって変化します。 |
|
※10:低温とは、冷凍強設定と同じ温度帯です。 |
|
|
|
|
|
<表面を微凍結させ下準備の手間を省いて効率化する新機能「クッキングアシスト」(AQR-TXA50Aのみ)> |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■「TXシリーズ」初のIoT化で「Haismartアプリ」に対応(AQR-TXA50Aのみ) |
|
|
|
離れた場所から手元のスマートフォンで遠隔コントロールする「Haismartアプリ」に対応。2025年のルームエアコン(AQA-AX405A2他)に続いて、AQUAの冷凍冷蔵庫では初導入となります。庫内温度や食材管理、照明の明るさ、買い物リストなど、各種機能をカスタマイズしてお使いいただけます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
【その他の特長】 |
|
・空気中の酸素から生成されたオゾンが冷蔵庫内の浮遊菌と付着菌を除去し、臭いのもととなる成分も分解・除去することで、食品を安全かつ清潔に保つ「マイクロオゾン除菌」(AQR-TXA50Aのみ)。 |
|
・野菜室はしっかりとした深さがあるため、葉物野菜や根菜類も立てたまま保存が可能。 |
|
・多段構成で整理しやすい、140Lの大容量冷凍室。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■AQUA のミッション |
|
AQUA が大切にしているのは「創新」(そうしん)の精神。それは、生活をより豊かにする使いやすさ、多機能性、デザイン性、感動と満足が高い製品を生み出し、付加価値を新しく創り続けること。そして、今と未来を幸せにする価値を提供し続けること。 |
|
AQUAは社名の由来となった、ミッション「Authentic Question Unique Answer」のもと、本質的な課題をユニークな発想と技術で解決し、「まだ見ぬ新しい価値」をこれからも提供していきます。 |
|
|
|
■アクア株式会社について |
|
アクア株式会社は、2012年1月、三洋電機の一部事業を継承し設立。 |
|
Haierグループの日本法人として、業務用洗濯機や、家庭用の洗濯機、冷蔵庫、掃除機などのAQUAブランド商品、サービスの企画・開発・販売を行っています。 |
|
|
|
<お客さまのお問い合わせ先> 9:00~18:30 (365 日) |
|
・アクアお客さまご相談窓口 フリーダイヤル: 0120-880-292 |
|
・携帯電話からはナビダイヤル: 0570-040-292 (有料) |
|