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「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)は、『開発実務と外部連携の経験から』をテーマに、三菱鉛筆株式会社 研究開発センター品川 スペシャリスト 神谷 俊史 氏 ご登壇による無料オンラインセミナーを 3/10 (火) 16:00 より開催します。 |
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◆ 詳細・お申込み: |
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https://visasq.co.jp/seminar/vs202603100347?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260310 |
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◆ 背景 |
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当社は、新規事業開発、DX推進、海外進出など様々な取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しており、国内外あわせて 75万人超(2025年11月末時点)の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開しています。 |
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業界・業務における個人のリアルな経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、変革に挑む企業に活用いただいており、2,200を超えるクライアントの事業創出を支援しております。(ご支援事例:https://visasq.co.jp/case) |
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また、事業開発に取り組まれている企業様へ、新規事業開発やビジネストレンドをテーマに「その道のプロ」をお招きした無料のオンラインセミナーを開催し、企業における変革・イノベーション創出に有用な情報を提供しております。 |
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◆ セミナーのご紹介 |
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本セミナーでは、三菱鉛筆株式会社 研究開発センター品川 スペシャリスト 神谷 俊史 氏 をお招きいたします。本領域においては大変豊富なご知見をお持ちです。 |
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以下、講演内容のイメージです。 |
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なぜ、優れた技術調査や数多くの対話を重ねても、 「具体的な投資・連携判断」に踏み切れないのか。 それは、品質や事例といった「現象の説明」に議論が留まり、 異なる文脈を持つ検討部門や異業界の相手と、技術の捉え方を 十分にすり合わせられていないケースが少なくないからです。
技術を主に「製品」という枠組みで評価し続けていると、 外部技術との接点が一過性の対話に留まり、確信を持った投資判断や 連携判断につなげることが難しくなる場合があります。
本セミナーでは、三菱鉛筆の研究開発スペシャリストとして、 原理を軸に共創活動を推進する 神谷 俊史 氏
がご登壇。
同社が、筆記具開発や異業界との対話を重ねる中で、 自社技術を「貯留」「流出」「拡散」といった物理的な「原理・因果」へと 整理し直し、専門性の異なる相手とも議論できる「共通言語」をどのように 模索してきたのか、その実践的な思考プロセスを明かします。
“共創活動の入口で得た情報を「原理」のレイヤーで整理し、 再利用可能な知見として蓄積する。
“ このアプローチこそが、技術調査の解像度を劇的に高め、 入口での対話を確実な共創判断へとつなげるための鍵となります。
技術を「製品」や「事例」だけで評価するのではなく、 異業界の相手とも納得感を持って対話・判断するために、 原理的な整理がどのように役立ってきたのか。 実務に根ざした視点から、その考え方を共有します。
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本セミナーで得られること ・自社技術を「製品品質」から「原理」へ翻訳し、客観的な評価基準を 構築する取り組み ・異なる専門性を持つ部門間・企業間で、技術の本質を正しく共有するための 「共通言語」の作り方 ・外部技術調査の情報を「原理」レイヤーで整理し、社内の判断基準として 蓄積・再利用するプロセス
■ こんな方におすすめ ・原理検証のプロセスを理解し、技術の本質を伝えたい技術者の方 ・組織横断で技術調査や投資検討を担い、連携の「目利き」の精度を上げたい 検討部門・戦略部門の方 ・共創活動の入口での対話を、一過性で終わらせず確実な意思決定につなげたい方 |
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◆ セミナーの概要 |
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タイトル:三菱鉛筆 神谷氏が語る |
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共創活動の現場で見えてきた技術評価と原理検証の役割 |
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~開発実務と外部連携の経験から~ |
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主催:株式会社ビザスク |
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日時:3月10日(火)16:00~17:00 |
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開催方法:Zoom によるオンライン開催 |
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参加費用:無料 |
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詳細・お申込み: |
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https://visasq.co.jp/seminar/vs202603100347?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260310 |
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【登壇者情報】 神谷 俊史 氏 三菱鉛筆株式会社 研究開発センター品川 スペシャリスト 1998年、横浜市立大学大学院 総合理学研究科 修士課程(理学)を修了。同年、三菱鉛筆株式会社に入社。群馬研究開発センター、横浜研究開発センター、研究開発センター品川を経て、現在は品川および群馬の両拠点で研究開発業務に従事。主にサインペンの開発および原理検証を担当し、2011年「プロパス・ウインドウ
ソフトカラー」、2013年「プロマークビュー」、2015年「クイックドライ」などの開発に責任者として携わる。これまでの特許出願件数は192件、登録公報は100報(2026年1月現在)。大学・高等専門学校との共同研究に加え、異業界との共創活動にも積極的に取り組み、複数のオープンイノベーションプラットフォームにおいて担当者を務めている。2026年4月より、群馬大学理工学府 博士課程(工学)へ進学予定。基礎科学としての理学的視点と、製品開発を担う工学的視点の双方から、現象理解と実装の橋渡しに取り組んでいる。この冬は、小学6年生の息子との "ダブル受験" に挑み、研究と家庭の両立に向き合う時間となった。 |
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■ご講演スケジュール |
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・ご挨拶とサービス紹介 |
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・神谷 氏 ご講演 |
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・Q&A |
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【お申込みについて】 |
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以下URLより必要事項を記載の上、お申込みください。 |
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https://visasq.co.jp/seminar/vs202603100347?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=seminar_expert_20260310 |
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■ 株式会社ビザスクについて 日本最大級のナレッジプラットフォームを活用し、クライアント企業の事業推進を支援。「想定顧客に聞ける」B to B 顧客ヒアリングを提供し、実際のニーズに基づく仮説構築および市場性検証を実現。導入は大手企業の新規事業部門・研究開発部門を中心に拡大し、東証プライム上場企業の5社に1社において導入実績を有する。※複数部署での導入も1社扱い(2025年1月末) |
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