| おかげさまで、株式会社フィル・エ・クチーレは40周年という大きな節目を無事に終えることができました。これまで支えてくださった皆様への感謝を胸に、41年目を迎えた今、私たちは改めて「自分たちが何者であり、何を目指しているのか」を、より丁寧にお伝えしていきたいと考えています。 | ||||||||||||||
| 日々の暮らしに寄り添う事業の取り組みや、大切に育ててきたブランドの想い、そして皆様と直接触れ合えるイベントの舞台裏まで。このPR TIMESを通じて、これまで語りきれなかったフィル・エ・クチーレの「これまで」と「これから」を、等身大の言葉でお届けしてまいります。 | ||||||||||||||
| 株式会社フィル・エ・クチーレ代表取締役・宍戸俊文が語る、これまでとこれから。「大切にしていること」を次の日常へ | ||||||||||||||
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| 株式会社フィル・エ・クチーレは、1986年より生活雑貨を製造・販売する製造小売業の会社です。deux C(ドゥ・セー)、BASIC AND ACCENT(ベーシックアンドアクセント)のブランドを展開し、オリジナル商品の企画開発から全国48店舗の直営店と公式オンラインストアでの販売・運営をしています。 | ||||||||||||||
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| 「企画から販売まで、一貫して手がけるものづくり」 | ||||||||||||||
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当社の特徴は、企画から製造、販売までを一貫して行うことです。 素材選びや使い心地、サイズ感など、細部にまでこだわりながら「長く使いたくなる雑貨」を目指して開発を行っています。 |
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| 商品は自社ECサイトや実店舗を通じて販売しており、幅広い世代のお客様にご利用いただいています。 | ||||||||||||||
| お客様にブランドの思いを伝えるためデザイナー、バイヤー、物流管理、生産管理、店長など様々な職種のスタッフが働いています。 | ||||||||||||||
| 「ものづくりの原点。ブランドの歴史は「スタジオにんじん」から」 | ||||||||||||||
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| 子供から大人まで、どちらもが本当に気に入る“かわいい”と思える柄がなかなか見つからない――。そんな想いから、オリジナルでにんじん柄のプリント生地を作り、その生地を使ったエプロンやスリッパ、バッグなどのファブリックアイテムを作ったのが、当社のものづくりのはじまりです。 | ||||||||||||||
| その後、今度は「大人として本当に素敵だと思える雑貨をつくりたい」という新たな想いが芽生え、ブランドの成長とともに、作る商品のカテゴリーも広がっていきました。そうして1994年に、社名を「Fil et Cucire(フィル・エ・クチーレ)」に改名。 | ||||||||||||||
| 一貫しているのは、“自分たちのオリジナルをつくりたい”というスピリット。 | ||||||||||||||
| ファブリックからスタートしたものづくりは、やがてインテリア雑貨から食器などへとカテゴリーを広げ、暮らしに寄り添うさまざまなアイテムへと発展してきました。 | ||||||||||||||
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| 流行を追いすぎるのではなく、日常に寄り添い続ける存在であることを大切にしています。 | ||||||||||||||
| これからも、その時代ごとの暮らしに寄り添い、今のライフスタイルに合ったアイテムを提案していきたいと考えています。 | ||||||||||||||
| また、職人さんや工房などとのコラボレーションにも積極的に挑戦しながら、作家さんの作品なども取り入れ、より幅広い魅力をお届けしていきたいですね。ここでしか出会えない価値ある商品を提案していけたらと思っています。 | ||||||||||||||
| 私たちが大切にしているのは、私たちからの一方的なライフスタイルの提案ではなく、“お客様にとって本当により良いものかどうか”という視点です。私たちの提案する雑貨を通して、お客様の毎日が少しでも心地よく、楽しくなること。そのお手伝いができる存在でありたいと思っています。 | ||||||||||||||
| そして、新しい挑戦だけでなく、既存商品の改良にも丁寧に取り組みながら、より満足していただけるものづくりを続けていきたいです。 | ||||||||||||||
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株式会社フィル・エ・クチーレ代表取締役・宍戸俊文が語る、これまでとこれから。「大切にしていること」を次の日常へ