― 要件定義の壁を突破し、開発期間を最大30%短縮 ―
2026年3月2日
株式会社プエンテ
 
株式会社プエンテ(本社:埼玉県所沢市、代表取締役:保科一男)は、オフショア開発発注企業向けに、AIが開発仕様書(簡易RFP)を自動生成するSaaS「OffshoreSpec AI」を正式リリースいたしました。
 
AIが開発仕様書(簡易RFP)を自動生成するSaaS「OffshoreSpec AI」
 サービスURL:
https://offshorespec-ai.net/
 
 ■ 背景:要件定義で止まるオフショア開発 
近年、コスト最適化やエンジニア不足への対応としてオフショア開発の活用が進んでいます。しかし、多くの企業が以下の課題を抱えています。
 
・非エンジニア担当者が要件を言語化できない 
・仕様が曖昧なまま見積依頼を出してしまう
 ・開発開始後の認識ズレによる追加費用発生
 ・ブリッジSEの負担増大
 
結果として、
「発注前の要件定義フェーズ」で数週間~数ヶ月止まるケースが多発しています。
 
■ OffshoreSpec AIとは 
OffshoreSpec AIは、発注者(非エンジニア)が日本語でプロジェクト内容を入力するだけで、
 
・システム概要 
・機能一覧
 ・画面構成案
 ・技術構成案
 ・開発スケジュール案
 ・概算見積前提条件
 ・想定リスク
 ・RFP形式ドキュメント
 
を自動生成するSaaSです。
 
AIがオフショア開発前提の設計に最適化し、
そのまま開発会社へ提出できるレベルの簡易仕様書を数分で生成します。
 
■ 主な特徴
1.. 非エンジニア特化UI 
「こんなアプリを作りたい」という自然言語入力のみでOK。
 2.. オフショア最適化テンプレート 
文化差・言語差を前提とした構造化フォーマットで出力。
 3.. ボリビアオフショア対応 
日本×ボリビア開発体制に適した仕様書粒度に調整。
 4.. 見積精度向上 
曖昧要件による“想定外追加コスト”を削減。

■ 想定ユーザー
 
・DX推進部門の責任者 
・新規事業担当者
 ・スタートアップ創業者
 ・社内システム刷新担当者
・オフショア活用検討企業
 
■ 導入メリット
・要件整理にかかる2~4週間が最短30分に
・見積精度向上

■ ボリビアオフショア開発との連携
 
株式会社プエンテは、日本とボリビアを繋ぐ開発ブリッジ企業として、多数のSaaS・AIアプリ開発を支援してきました。
 
OffshoreSpec AIは、同社の実務経験をもとに設計されており、 
・要件粒度の最適化
・スケジュール現実性
・人月算出前提の明確化
 まで自動で反映されます。

■ 代表コメント
オフショア開発が失敗する最大要因は「技術力」ではなく「要件の曖昧さ」です。
OffshoreSpec AIは、非エンジニアとエンジニアの橋になるプロダクトです。
日本とボリビアをつなぐ“Puente(橋)”として、開発の常識を変えていきます。
 株式会社プエンテ
代表取締役 保科一男

■ サービス概要
サービス名:OffshoreSpec AI
提供開始日:2026年3月
URL:https://offshorespec-ai.net/
対象:法人向けSaaS
 
■ 会社概要 
会社名:株式会社プエンテ
所在地:埼玉県所沢市
事業内容:AI活用型オフショア開発、SaaS開発支援
URL:https://www.puentework.com/