人生100年時代になり、今や「もっともなりたくない病気」と言われている「認知症」。その認知症やその前段階のMCI(軽度認知障害)にならない方法があります。
「若返る脳」を作っていくには、新しいことが有効です。これまでと同じ “ルーチン”ばかり行っていると脳は成長しませんが、これまでしたことがない新しいことにチャレンジするだけで、脳は活性化され、成長していきます。
 
たとえば、
 
・利き手と逆の手でスプーンを持って食事する
・映画や本の感想を100文字でまとめてみる
・100から7をどんどん引く計算をしながら散歩する
 
などです。こうしたチャレンジをすることで、脳は若返っていきます。
 
こうした事柄を解説した『80代でも若返る脳』が3月3日に発売になります!
本書に書かれていることから、1つでもいいですので、トライしてみてください。
そうすれば、実年齢より30歳若い「スーパーエイジャー」に近づきます!
 
【著者情報】
加藤 俊徳(かとう としのり)
加脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。 株式会社「脳の学校」代表。昭和医科大学客員教授。脳科学・MRI脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング、脳活性助詞強調おんどく法を開発・普及。小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。
14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために医学部への進学を決意。1991年、現在、世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測「fNIRS(エフニルス)」法を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI脳画像の研究に従事。ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。帰国後、慶應義塾大学、東京大学などで脳研究に従事し、「脳の学校」を創業。
現在、「加藤プラチナクリニック」を開設し、独自開発した加藤式MRI脳画像診断法を用いて、脳の個性や成長段階、弱み強みの脳番地診断を行い、薬だけに頼らない脳の処方を行う。
著書に『一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方』(サンマーク出版)、『すごい左利き』(ダイヤモンド社)などのベストセラーをはじめ『脳とココロのしくみ入門』(朝日新聞出版)など多数。
 
 
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【書誌情報】
『80代でも若返る脳』
出版社:株式会社新星出版社
著者:加藤 俊徳
定価:本体1,500円+税
発売日:2026年3月3日(火)
仕様:四六判・192ページ・2色刷
 
 
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