福祉×クリエイティブで描く、新しい“働く”の選択肢
合同会社ふくろう(本社:滋賀県、代表:沢田知也)は、2026年3月6日より、株式会社マイナビが運営する福祉業界特集ページ「マイナビ FUKUSHIカケル」に掲載されることとなりました。
「FUKUSHIカケル」は、福祉業界における新しい価値観や挑戦を発信する特集企画であり、従来の“福祉=支援”という枠組みにとどまらず、“福祉×〇〇”という掛け算によって生まれる可能性を紹介する媒体です。
 
当社は、介護・障害福祉事業を基盤としながら、就労継続支援B型事業所においてアニメ制作・動画制作・デザイン業務などのクリエイティブ領域に挑戦しています。福祉サービスの提供にとどまらず、「生産活動」そのものを社会と接続し、企業案件や地域連携プロジェクトへと発展させている点が特徴です。
 
また、農福連携による商品開発や、地域飲食店との協業、メディアコンテンツ制作など、福祉を“守りの産業”ではなく“創造する産業”へと再定義する取り組みを行っています。
 
今回の掲載では、
・なぜ福祉でアニメ制作に取り組むのか
・クリエイティブが生み出す自己効力感と社会参加
・地域経済と接続する福祉モデルの可能性
といったテーマについて紹介いただいております。
合同会社ふくろうは今後も、「福祉×クリエイティブ」という視点から、多様な人材が挑戦できる環境づくりと、持続可能な事業モデルの構築に取り組んでまいります。
 
【会社概要】
会社名:合同会社ふくろう
https://www.fukurou-care.com
本社所在地:滋賀県大津市浜大津3丁目10-3ハイツ浜大津2階
代表者:沢田知也
事業内容:介護事業、障害福祉事業、クリエイティブ制作事業、農福連携事業 ほか