本年3月に東日本大震災の発災から15年が経過し、震災経験のない又は震災経験の記憶にない若い世代に対して震災の記憶と記録を受け継いでいくことが重要となっています。このため、復興庁では若者が多く集う渋谷の街でブース出展し、震災の記憶の継承を図るとともに、被災地の復興の現状を情報発信するイベントを開催します。
 
 会場では、大阪・関西万博で使用した大型パネル展示のほか、津波の脅威を体感できるタペストリーの展示、VRを用いた福島県浜通り旅行体験、さらには地元の産品等が当たるジャンボガチャなど、五感で震災の記憶と記録に触れられるコンテンツを多数ご用意し、皆様をお迎えします。この機会にぜひ足をお運びください。
 
 実施イベントの詳細は下記をご覧ください。
 
■「15years 復興・創生 その先へ@渋谷モディ」WEBサイト
(「知って、学んで、行ってみよう!ふくしま」WEBサイト内)
URL:https://www.reconstruction.go.jp/fukko-pr/2018/fukushimanoima/tanoshimu/event/gotofukushima/event_202603_shibuya_modi/
 
イベント概要
日時:2026年3月1日(日)11:00~19:00
会場:渋谷モディ 1F店頭プラザ(東京都・渋谷区)
入場料:無料
 
◆「震災の記憶」を学べる展示・体験型コンテンツ
ご来場の皆様に震災の記憶や、復興の歩みを知っていただくための多彩なコンテンツを展開します。
 
1. 東日本大震災や被災地の復興状況がわかるパネル展示
2. 津波タペストリー
その高さを体感し、津波の脅威と教訓を改めて学ぶことができる展示です。
 
3. VR体験「福島県浜通り REBORNを感じる1分旅行」
福島相双復興推進機構によるVRコンテンツを通じて、福島県浜通りの魅力を体験いただけます。
対象:13歳以上
4. ジャンボガチャに挑戦!
パネル展示をご覧になり、アンケートに回答いただいた方は、地元産品が当たるジャンボガチャにチャレンジいただけます。
5. 「ベコ太郎」フォトスポット
ふくしまを応援するキャラクター「ベコ太郎」との記念撮影が楽しめるスポットが登場します。
※写真はイメージとなります
 
■「知って、学んで、行ってみよう!ふくしま」について
 「知って、学んで、行ってみよう!ふくしま」は、東日本大震災被災地の復興の今をお知らせし、ぜひ被災地に足を運んでいただきたいという目的で、復興庁ならびに同施策事務局が運営するものです。
 
 令和7年度の1年間、各地で行われるイベントへの復興庁ブースの出展や、復興庁主催のイベントなどを通じて、当時の状況や復興の今を学び、全国の皆さまと一緒に被災地の現状と未来を考える機会にできればと考えております。

(「知って、学んで、行ってみよう!ふくしま」WEBサイト内)

■「知って、学んで、行ってみよう!ふくしま」について