- 日常業務から戦略立案まで、実務直結のアウトプットでスキルを可視化 -
株式会社Librex(リブレクス)(本社:東京都渋谷区、代表取締役:塩田 稜、バイテック生成AIオンラインスクール運営)は、ChatGPTを活用した業務スキルを実務レベルで証明できる新制度として、「ChatGPT スキル証明課題」の提供を開始しました。
 
本課題は、ChatGPTを用いた実践的なアウトプットに取り組むことで、初級・中級・上級それぞれのレベルに応じた「仕事で使えるChatGPT活用力」を客観的に証明できる制度です。
■ ChatGPT スキル証明課題 提供開始の背景
ChatGPTは、文章作成や要約だけでなく、業務整理・調査・企画・資料作成・戦略立案まで幅広く活用できるAIツールとして急速に普及しています。
 
一方で、
・便利だが業務にどう落とし込めばよいかわからない
・使ってはいるが「できること」として説明できない
・成果として第三者に示せない
といった課題も多く見られます。

そこでバイテック生成AIオンラインスクールでは、ChatGPTを「使っている」状態から「成果を出せる」「業務で再現できる」状態へ引き上げることを目的に、ChatGPT スキル証明課題を開発しました。
■ ChatGPT スキル証明課題とは
ChatGPT スキル証明課題は、インプット学習だけで終わらせず、実際の業務シーンを想定したアウトプットを通じて評価する実践型課題です。
 
会議・資料作成・調査・採用・マーケティング・業務設計など、日常業務に直結するテーマをもとに、
 
・課題を言語化し、整理する力
・ChatGPTとの壁打ち・設計力
・成果物としてまとめ上げるアウトプット力
 
を段階的に身につけていきます。
■ 課題レベルと内容構成
初級編:日常業務で“すぐ使える”ChatGPT活用
 
業務の棚卸し、要約、調査、リスクチェックなど、ChatGPTを業務の相棒として使うための基礎スキルを習得します。仕事の整理や業務のつまずきを可視化し、会議メモ・PDF資料・手書きメモなどを「使える情報」へ変換する力を身につけます。
 
中級編:成果につながる“業務設計・改善”への活用
 
ChatGPTを活用し、業務改善・企画・コンテンツ制作の質を高めるステップです。
会議設計や提案資料の改善、アンケートやCSVデータの分析、採用・教育・SEO・契約書ドラフトなど、実務に直結するアウトプットを通じて、ChatGPTを「考える補助輪」から「業務設計パートナー」へ引き上げます。
 
上級編:仕組み化・戦略立案レベルのChatGPT活用
 
ChatGPTを個人利用にとどめず、組織や業務を支える仕組みとして活用するレベルです。
My GPTの設計や社内Q&A Bot構築、Drive連携によるリサーチワークフロー、市場分析・戦略立案プロジェクトなどを通じて、ChatGPTを「業務基盤の一部」として使いこなす力を問います。
 ■ ChatGPT スキル証明書について
初級・中級・上級それぞれの課題をすべてクリアすると、
該当レベルの ChatGPT スキル証明書が発行されます。

これにより、「ChatGPTが使える」ではなく、
「ChatGPTを使って、どのような業務成果を出せるか」を
第三者にも伝えられる形で証明することが可能です。
■ 現在チャレンジ可能なスキル証明課題
現在、以下のカリキュラムにおいてスキル証明課題にチャレンジできます。
カテゴリ 対象カリキュラム
主要AIツール ChatGPT
主要AIツール Gemini
主要AIツール Copilot
主要AIツール NotebookLM
AIライティング AIライティング
ノーコード開発 Dify
■ スキル証明課題の流れ
1. ChatGPTスキル証明課題にチャレンジ
2. 作成した提出物を講師へ提出
3. 講師が内容をチェック・評価
4. 各級すべての課題をクリアすると、スキル証明書を発行
■ スキル証明書を取得することで「得られるメリット」
ChatGPT スキル証明書を取得することで、受講生は以下のような実務・キャリア面での効果を得ることができます。
 
・業務でのAI活用スキルを客観的に可視化できる
  業務でどのようにChatGPTを活用し、どのレベルの成果物を生み出せるのかを、
  アウトプットベースで第三者に説明・証明することが可能になります。
 
・社内外での評価・信頼につながる
 
 上司・同僚・クライアントに対して、
  「AIを使える」ではなく「業務成果を出せるAI活用人材」であることを示せます。
 
・実務・転職・副業に活かせるスキル証明として活用可能
  
社内評価や業務アサインの根拠、
  転職活動時のスキル証明、
  副業・業務委託案件での実務能力の裏付けとしても活用できます。

・再現性のあるAI活用スキルが身につく
 
 一度きりの成功ではなく、
  「業務に落とし込み、再現できる」ChatGPT活用力を身につけることで、
  環境や業務が変わっても応用できるスキルが定着します。

・AI活用人材としてのキャリア形成を後押し
  生成AI活用が求められる時代において、
  自らのスキルレベルを段階的に証明できることで、
  AI活用を軸としたキャリア形成・専門性の確立につながります。
 ■ 学習を「証明できる価値」へ 
ChatGPT スキル証明課題は、
「学んだことを仕事で活かしたい」
「自分のAI活用スキルを明確に示したい」
 という受講生の声から生まれた制度です。

学習成果を証明できる形で可視化することで、
実務・キャリア・評価につながる学びを後押しします。

なお、本リリースで紹介しているスキル証明課題の対象となる
「ChatGPTマスターコース」の詳細は、以下のページよりご覧いただけます。
 
ChatGPTマスターコース
https://generative-ai.bytech.jp/chatgpt-master/
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