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男子:https://tleague.jp/ranking/ 女子:https://tleague.jp/ranking/index.php?gender=2&year=2025 【2月14, 15日試合結果】 ◆2月14日(土) 琉球アスティーダ 3-2 静岡ジェード 九州カリーナ 0-4 日本生命レッドエルフ T.T彩たま 1-3 金沢ポート ◆2月15日(日) 琉球アスティーダ 1-3 岡山リベッツ 九州カリーナ 3-2 木下アビエル神奈川 T.T彩たま 0-4 木下マイスター東京 琉球は連勝ならず。岡山はエース張本智和が勝利を決める 琉球は、土曜は静岡と対戦。第1マッチでは、初ペアとなった石山慎/阿部悠人の専修大学OBペアが勝利し静岡が先行。第2マッチを琉球・吉村真晴が返し追いつくと、第3マッチは静岡が、第4マッチは琉球がとり、試合はビクトリーマッチへ。 いずれもこの日1勝をあげている琉球・吉村、静岡・濱田一輝の対戦は、9-5でリードした吉村に対し、濱田が追い上げ10-10となるも、最後は12-10で吉村が今シーズンビクトリーマッチ初勝利でこの日2勝目。琉球が勝利した。 翌日、岡山との対戦で連勝を狙った琉球は、第1マッチのダブルスを勝利し、幸先の良いスタートを切る。しかし、第2マッチでコースを上手くついた岡山・ハオシュアイが勝利すると、第3マッチの岡山・英田理志は、カットの変化でフルゲームデュースの激戦を制し、勝利に王手をかける。 第4マッチの張本智和もブロック力とミスの少なさで勝利をあげた岡山が敵地で勝点を伸ばした。 九州はホーム最終戦でKA神奈川を撃破 上位チームとの対戦となった九州は、土曜は日本生命戦。第1マッチ日本生命勝利で迎えた第2マッチは両チームエースが登場。国際大会でのメダルをかけた対戦実績もある、九州・シン ユビンと日本生命・早田ひなの注目対決となった一戦は早田に軍配。第3、4マッチも赤江夏星、面手凛と続いた日本生命が4点勝ちをおさめた。 ホーム最終戦を迎えた九州は、日曜はKA神奈川と対戦。KA神奈川は今シーズン初めて張本美和をダブルス起用。岡田琴菜とのペアで先勝を狙うも、九州・首藤成美/中森帆南ペアが勝利を収める。第2マッチは張本が勝利しタイとすると、第3マッチはKA神奈川・アドリアーナ ディアスが、第4マッチは九州・枝廣瞳が勝利し、決着はビクトリーマッチへ。九州・シン vs KA神奈川・ディアスと第3マッチの再戦となった試合は、中盤までディアスがリードする展開も、シンの2本連続のネットインから流れは九州に。ホームの声援を受けたシンがディアスにリベンジし、九州がホーム最終戦で勝利した。なお試合終了後には、増田秀文監督、野村萌選手のセレモニーが行われた。 男子上位対決はT.T彩たまが連敗を喫する 土曜日は金沢との対戦。 第1マッチのダブルスは昨シーズンのベストペア賞、有延大夢/小林広夢のふたりが今度は敵同士で対決。各ゲーム競り合うもホームの爆援を受けた彩たま・小野泰和/有延ペアが勝利。しかし、金沢はここからのシングルスで田中佑汰、チャンウジンと第2、3マッチを連勝。更に第4マッチも現在シングルス最多勝の谷垣佑真が勝利し、金沢が3-1で首位をキープした。 翌日曜、2位KM東京と3位彩たまの対戦は、KM東京が4点勝ち。 多彩なペアでシーズンを戦う東京はこの試合でも新ダブルス、リンユンジュ/吉山僚一ペアを起用。ストレート勝利で流れを掴むと、左利き同士の対決を第2,3マッチと制し、最後も全日本王者、松島輝空が決め4-0で勝利。第3マッチに起用された新加入のKM東京・チェン ユーアンは、Tリーグ初登場初勝利となった。 |
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【2月21,22,23日 開催予定】 ◆2月21日(土) 13:00 岡山リベッツvs静岡ジェード (倉敷福田公園/岡山県) 15:00 トップおとめピンポンズ名古屋vs京都カグヤライズ (愛知県/春日井市総合体育館) ◆2月22日(日) 13:00 岡山リベッツvs木下マイスター東京 (倉敷福田公園/岡山県) 14:00 トップおとめピンポンズ名古屋vs九州カリーナ (愛知県/春日井市総合体育館) 15:00 日本生命レッドエルフvs日本ペイントマレッツ (北海道/北ガスアリーナ札幌46) ◆2月23日(月・祝) 12:00 日本生命レッドエルフvs木下アビエル神奈川 (北海道/北ガスアリーナ札幌46) 負けられない戦いが続く5位岡山 上位チームのプレーオフ進出決定を阻めるか 現在、5位の岡山にとって残り4試合は負けられない戦いが続く。最後のホーム開催は、国際大会の関係でエース張本智和を欠く岡山だが、ホームの声援が土壇場のチームを後押しするだろう。経験豊富な選手が多いのも岡山の強みのひとつ。勝負どころの戦い方を心得たベテラン選手の存在は心強い。 土曜に対する静岡は今シーズン、岡山に1勝2敗と苦戦しているが、ダブルスにおいては2勝1敗と勝ち越している。 まずは分の良いダブルスで流れを掴みたい。 日曜の対戦となるKM東京は、この試合勝利をすればプレーオフ進出(レギュラーシーズン3位以内)が決まる。先週、Tリーグデビュー戦で勝利をあげたチャン ユーアンや、成長著しい川上流星といった若い選手達が大事な場面で起用があるかに注目したい。 なお、岡山が土日どちらかの試合に敗れると金沢のプレーオフ進出も決定となる。 4位トップが春日井市でラストホーム開催、2連勝で有終の美を飾れるか トップは国際大会の関係で木原美悠を欠くものの、今シーズン4勝2敗と勝ち越している出澤杏佳やダブルスの要となっている永尾尭子がベンチ入り。 シーズン勝ち越しには残り3戦全勝が必要であり(現在10勝12敗)、下位との対戦となる最後のホーム開催は連勝で終わりたいところ。 土曜は京都との対戦。松島美空と出雲美空の「w美空」、菅澤柚花里の左利き3人、右利き1人という珍しいベンチ入りメンバーの構成だ。唯一の右利きである田村美佳は今シーズン、ダブルスでの出場はないが、ダブルスでの初出場はあるだろうか。またジュニアカテゴリーでは既にトップクラスの活躍、シニアカテゴリーでも結果を出し始めた松島美空が2025年8月以来の参戦。 注目が集まる。 先週はホームでビクトリーマッチの末、首位・KA神奈川を破った九州がこんどは愛知に乗り込む。引退シーズンのラストダンスが続く野村萌のプレーは見逃せない。 北の大地で首位決戦 レギュラーシーズン1位に抜け出すのは? プレーオフ進出をすでに決めている3チームだが、レギュラーシーズン1位の行方は、1位KA神奈川が勝点54、2位日本生命と3位ニッペMが勝点53と大接戦。現時点順位で、2位・3位対決となる土曜、1位・2位対決となる日曜は片時も目が離せない対戦となる。 プレーオフを見据え、試したい部分も、隠したい部分もありつつも、無条件でファイナル進出が決まるレギュラーシーズン1位の座はどうしても取りたい各チームにとって、プレーオフさながらの熱戦が期待される。 札幌でのホーム開催で、2チームを迎える形となる日本生命。残るベンチ入り4人は10代というメンバー構成の中、ダブルス勝利数2位(11勝)の笹尾明日香、シングルス勝利数3位(13勝)の赤江夏星のふたりが中心となってくるだろう。 昨シーズン、初の2桁勝利をあげる躍進を見せた両選手だが、今シーズンは更に主力としてチームの中心を担う活躍を見せている。 大阪ダービーとしてしのぎを削る両チームが北の大地で相まみえる土曜日。これまでの対戦成績は日本生命の2勝、ニッペMの1勝だが、両チームメンバーが揃った対戦では、ニッペMがビクトリーマッチ勝ちと実力は伯仲している。注目したいのは佐藤瞳。 シングル勝利数2位の14勝と、勝利数1位(15勝)の同僚・横井咲桜と共にチームを牽引しているが、対日本生命でのビクトリーマッチ勝利をあげたのは佐藤。本試合でも勝負を決める活躍が見せるだろうか。 今シーズン日本生命を相手に4戦4勝と強さを見せるKA神奈川だが、今試合は張本美和、長崎美柚、外国籍選手の大半がベンチ外となっており、平野美宇にかかる期待はおのずと大きくなってくる。今シーズン、ビクトリーマッチで4勝をあげる勝負強さを見せる平野だが、ビクトリーマッチまで見据えたシングルスのみ起用とするのか、ダブルス&シングルでの2点取りを狙うのか、王子嘉樹監督のオーダーに注目したい。ちなみに両チームの4度の対戦は、2試合がビクトリーマッチでの決着となっている。 |
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琉球は連勝ならず。岡山はエース張本智和が勝利を決める