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メインビジュアル |
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一般社団法人Metaverse Japanは、2026年2月19日、渋谷・MIYASHITA PARK「Park In Park」にて、第5期キックオフイベント「MVJ Reboot Party」を開催しました。当日は産学官・企業・スタートアップなど80名以上が参加し、第5期における新たな活動方針と今後の展望を発表しました。 |
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Metaverse Japanは、2024年3月14日に設立された、日本最大規模のメタバース関連団体です。現在、約180名の会員が参画し、産業界・研究機関・行政・クリエイティブ領域を横断する共創プラットフォームとして活動しています。組織は9名の理事および25名のアドバイザーにより構成され、これまでの活動では、メタバースに関する認知拡大や普及啓発、コミュニティ形成を中心に、日本における産業横断的な議論のハブとしての役割を担ってきました。 |
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Reboot:組織の再定義(Re-definition)as Japan Spatial Forum(ジャパン・スぺ―シャル・フォーラム) |
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第5期では、テクノロジー環境の急速な進化を背景に、組織の位置づけを再定義します。 |
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これまでのMetaverse Japanは、「メタバースとは何か」「何が可能か」を問い、可能性を探求する普及・啓発フェーズにありました。 |
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今後は、AIと空間技術の融合が現実社会に実装される段階に入ることを踏まえ、「どう社会に実装するか」を主題とした活動へと進化します。 |
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Japan Spatial Forumとしての新たなミッションは、 |
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「AIと空間テクノロジーを統合し、日本の産業・社会課題を解決する持続可能な社会基盤を構築する」 |
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ことです。 |
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活動領域も、Metaverse・Web3中心の議論から、Spatial Computing、AI、Roboticsを含むフィジカルAI領域へと拡張されます。 |
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新たな活動の4つの柱 |
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第5期以降の活動は、以下の4つの柱を中心に推進します: |
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MVJ Lab - Think Tank(議論・研究) |
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MVJ Labをさらに活発化させ、政策提言、倫理ガイドライン整備、ホワイトペーパー発行などを通じた知見の体系化していきます。 |
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Standardization(標準化推進) |
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相互運用性ルールや空間IDなどの検討、国際標準への接続を図ります。 |
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Implementation(社会実装支援) |
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PoC創出、ビジネスマッチング、実装事例の共有による社会実装の加速を図ります。 |
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Global Hub(国際連携) |
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国際機関や海外コミュニティとの連携による日本発モデルの発信強化していきます。 |
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Vision 2030:人・AI・ロボットが共生する社会へ |
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Metaverse Japanが掲げる将来像は、「人・AI・ロボットが自律的に共生する豊かな社会」の実現です。 |
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テクノロジーは人を置き換えるものではなく、人の可能性を拡張するものとして位置づけられています。現場の安全性と生産性の向上、日本発の社会実装モデルの世界展開、そして誰一人取り残さない包摂的な社会の実現を目指し、今後も産学官の共創を推進していきます。 |
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Metaverse Japanは、第5期を通じてJapan Spatial Forumとしての役割を強化し、AI × 空間技術の社会実装を推進する共創基盤として、次の10年に向けた活動を本格的に始動してまいりますので、Japan Spatial Forum の今後の活動にぜひご注目ください。 |
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パーティー写真1(C)Metaverse Japan/Suguru Saito |
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パーティー写真2(C)Metaverse Japan/Suguru Saito |
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