AIで放射線科・病理診断科の読影DXを進める株式会社Neuspective(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 武田康宏、以下「Neuspective」)は、放射線科医・病理診断科のレポーティング業務を、AIエージェントを用いて、圧倒的に質と効率性を高めるプロダクト"Qreia (クレイア)"をリリースしました。口述によるレポーティングにも対応した自動生成レポートツールです。
https://neuspective.com/product-teleradiology/
通常、遠隔読影会社様は、提携の読影医に病院からの読影を依頼し、返却されたレポートを診療放射線技師が目視でチェックするという体制となっているところが多く見受けられます。このレポートチェックをAIによって数秒で行うことにより、目視では気づきにくい誤字・脱字や、病院様からの依頼内容への回答漏れなどを防ぐことができ、質の良いレポートを即日・短時間で依頼元病院に返却できます。 
読影チェック枚数が多く、特に診療放射線技師やオペレーター等がチェックを行う場合には、Excelシートなどをそのままアップロードいただくことによる「バルク一括実行」も可能で、ExcelやCSVに出力可能です。 
アップデート版では、レポートの構造化に加え、AIエージェントによるレポーティングの自動化や類似症例自動提案などの機能を設けています。*ASK 
特に、病理診断レポートにおいては、最新のがん取扱規約の参照ができるようになっています。

【提供価値】
1. 7つのヒューマンエラー項目のチェック
依頼内容への回答漏れ 
性別に起因するミス 
文書上の左右の不整合
レポート内での記述の不整合(所見欄と診断欄の不整合、所見の重複等)
テンプレートの消し忘れ
専門用語が絡む誤字脱字
日本語としての単純な誤字脱字
2. 人手でのチェックを限りなく0に
高精度の音声認識
リアルタイムでの文章校正
3. 読影速度を1.5倍に
人による校正時間の短縮
レポートの自動生成
4. がん取扱規約等の参照・確認速度を10倍に(特に病理診断科) 
最新規約に基づく必須所見記載項目等をAIエージェントから提示
 
トライアルも可能ですので、詳細はお尋ねください。