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株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若山 大典、証券コード:173A、以下「ハンモック」)は、AI OCRソフト「AnyForm OCR」を活用するエレコム サポート&サービス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:町 一浩、以下「ESSC」)の導入事例を公開しました。 |
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■「AnyForm OCR」導入の背景 |
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ESSCは、エレコムグループのアフターサポートとサービス提供を担う専門会社として2015年に設立されました。本社を大阪に構え、パソコン周辺機器やスマートフォンアクセサリーをはじめとする幅広いエレコム製品の設置・設定・問い合わせ対応を一手に担っています。 ESSCの取引先対応グループでは、全国の取引先から毎日500~700枚にのぼるFAX注文書を受信しており、書式は取引先ごとに異なるため、入力ルールの判断が必要でした。そのため、新人は対応が難しく、ベテランに業務が集中し、属人化が進んでいました。また、FAXには注文書以外の書類も混在し、仕分け担当は1日8時間張り付く必要があり、業務全体のボトルネックとなっていました。 |
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こうした状況を受け、ESSCでは単なる入力作業の省力化にとどまらず、仕分けや入力判断など人に依存していた工程を標準化し、誰でも対応できる業務フローの構築を目的にOCR製品の選定を開始しました。 |
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・500~700枚/日という大量の注文書処理に対し、人員不足で作業が逼迫していた |
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・取引先ごとに異なる帳票と複雑な入力ルールにより、受注処理が属人化していた |
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・注文書の仕分けに1日8時間を要し、専任担当者が必要だった |
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■「AnyForm OCR」を選択した理由 |
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ESSCではAnyForm OCRの選定理由として、以下をあげられています。 |
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・ノンプログラミングで帳票設計ができ、自社で多様な書式の注文書に柔軟に対応可能 ・自動仕分け機能により、注文書判別や取引先ごとの振り分けを自動化できる ・RPAと組み合わせやすく、人が介在しない受注フローを構築できる |
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■導入効果 |
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AnyForm OCR導入後、属人化解消と業務効率化において、以下の効果をあげられています。 |
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・手入力経験のないメンバーでも対応可能となり、教育コストを削減 |
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・自動仕分け機能で仕分け工数を約2時間に削減し、専任担当者を他業務へシフト |
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・OCR+RPA連携により、入力前後の工程をほぼ自動化し業務工数を削減 |
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本発表にあたりESSC様よりコメントを頂戴しております。 取引先対応グループ 取引先対応チーム グループリーダー 森田 ゆか 様
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人材確保が容易ではない状況の中で、限られたメンバーで業務を回していくには、自動化やDXは欠かせないと感じています。人がやらなくてよい作業はできるだけ仕組みに任せ、人にしかできない付加価値の高い業務に集中できる環境を整えていきたいですね。社内ではDX推進部が立ち上がり、会社として今後も成長を続けていくために、スピード感のある業務プロセスの構築と自動化の推進を継続していく方針です。今回のAnyForm OCR導入も、その取り組みの一つだと捉えています。 |
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■エレコム サポート&サービス株式会社について https://www.essc-elecom.co.jp/company.html
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■AnyForm OCRについて |
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『AnyForm OCR』は、優れたデザイナーツールで取引先帳票をかんたんにOCR設計することができるAI OCRソフトです。文字認識精度はもちろん、操作性の高い帳票設計ツールによりご利用部門の担当者でも簡単にOCR帳票を設計することができます。また、OCR結果を確認する際は、マスタ連携や明細項目の自動演算処理機能などの実践的な機能により効率良くデータ化することができます。 |
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※本ニュースリリース記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。 |
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