当時と同じ制作陣によるリバイバルCM。約20年前とほぼ同じ構成のCMの中、新たに後輩記者役として女優の杏花さんが共演
 株式会社NTTドコモは、女優の加藤あいさんと杏花さんが出演する新TVCM「ドコモダケふたたび」篇を、2026年2月20日(金)から順次公開いたします。本CMは、2000年代初頭に放映され、多くの視聴者に親しまれたドコモダケ×加藤あいさんのCMの世界観を再現した“リバイバルCM”として制作されました。
CM本編:ドコモU22割「ドコモダケふたたび」篇(30秒) :https://youtu.be/hvmVsNttSGU
 
 当時このCMを見ていた世代が親となり、家族や子どもと向き合う立場になっていることに着目し、本CMは、ドコモがこれまで一貫して大切にしてきた「人と人とのつながり」、その中心にある「家族」という価値観を軸に企画されました。ドコモにとって通信サービスは、単に便利さやおトクさを提供するものではなく、家族があんしんしてつながり合い、日常の中で自然に会話が生まれるための基盤であるという考えのもと展開されています。
 22歳以下のお客さまを対象とした「ドコモU22割」も、若者本人のメリットにとどまらず、家族全体が納得し、あんしんして選べることを大切にした割引サービスして位置づけられており、本CMでは会話形式を通じて、家族それぞれのスマートフォンの使い方や利用シーン、必要なデータ容量、通信料金について向き合いながら考えるきっかけを描いています。
 当時と同じ制作陣が再集結し、約20年前とほぼ同じ構成・演出のもと、“記者会見”形式のシーンから撮影がスタート。約20年ぶりにドコモダケと再会した加藤さんと、新たに後輩記者役として共演する杏花さんが息の合った掛け合いを見せ、懐かしさとともに、家族で選ぶからこそ生まれるあんしん感や納得感を、さりげない会話の中で表現しています。
 
 
■新CMカット
 
■新CM「ドコモダケふたたび」篇 概要
〇タイトル:「ドコモダケふたたび」篇 
〇出演者:加藤あいさん、杏花さん
〇放映開始日:2026年2月20日(金) 
〇放送地域:全国(一部地域を除く)
〇動画公開URL:https://youtu.be/hvmVsNttSGU
 
 
■加藤あいさんインタビュー
・「成長の時間」だったドコモCM、20年越しのリバイバル
今回のリバイバルCM出演について、加藤あいさんは、「はじめてドコモさんのCMに出演させていただいたのが15~16歳の頃で、そこから約8年にわたって関わらせていただいていました」と振り返ります。「私にとって本当に思い入れのある存在なので、今回のお話を伺ったときは、思わず声が出てしまうほどうれしく、涙が滲んでくるくらいでした」と、率直な喜びを語りました。
 
・20年ぶりでも、すぐに戻れた現場の空気
撮影を終えての感想については、「20年ぶりにお会いするスタッフさんもいて、とても懐かしかったです」と語る一方、「久しぶりという感覚がないくらい、最初から和やかで楽しい現場でした」とコメント。ドコモダケとの共演についても、「何度もCMで一緒に過ごしてきた、戦友のような存在。」と笑顔を見せました。
 
・“今の親世代”として、あらためて向き合ったCM
当時CMを見ていた視聴者については、「撮影現場でも『あのCM覚えています』と声をかけていただくことがありました。」と話します。「懐かしい気持ちで楽しんでいただけたらうれしいですし、私自身も、いまは親という立場になったからこそ、その視点で今回の撮影に向き合いました」と語りました。
 
・短い時間でも向き合う、家族との会話
今回の「ドコモU22割」については、「子どもたちはまだスマホを持っていませんが、近い将来必要になるものだと思っています」としたうえで、「家族全体で通信費がおトクになるのは、母としてとても心強いですね」と率直な感想を述べました。またドコモのサービスについては、「データの上限通知など、子どもに持たせる際にもあんしんできる仕組みが整っている」と評価し、「昔から家族のつながりを大切にしている会社、というイメージがあります」と語りました。
 
 
■杏花さんインタビュー
・身近な存在だったドコモダケと、CMの世界への参加
今回の撮影を終えての感想について、杏花さんは、「とにかくすごく楽しかったです。現場の皆さんが本当に温かくて、あっという間に終わってしまったような感覚でした」と笑顔で振り返ります。20年前のCM放送当時は5歳だったという杏花さん。「細かい内容までは覚えていませんが、ドコモダケは“いつもそっとそばにいてくれる存在”という印象があって、子どもの頃からとても身近でした」と語ります。実際に、ドコモダケの絵本を持っており、家族と一緒に読んでいた思い出もあるそうで、「今回のお話をいただいたときは、率直にとても光栄だなと思いました」と、CM出演への思いを明かしました。
 
・加藤あいさんと同じ“記者役”としての特別な立ち位置
加藤あいさんと同じ記者役を演じることについては、「同じ役柄ではありますが、20年前から積み重ねてこられた時間がある中で、その背中を追いかける立場を演じさせていただいたことが、本当に光栄でした」とコメント。リバイバルCMならではの立ち位置に、特別な意味を感じながら撮影に臨んでいたことを語りました。
 
・スマホをめぐる会話は、家族の中に自然とあった
学生時代を振り返り、「データを使いすぎると親に分かってしまうので、『今月ちょっと使いすぎじゃない?』といった会話をしていた記憶があります」と杏花さん。「スマホのデータ容量や料金の話は、自然と家族の会話の話題のひとつになっていました」と、当時のエピソードを明かしました。
 
・“気にせず使える”ことで広がる、今とこれからの可能性
学生時代や20歳前後の頃については、「動画を見るときや写真を送るときも、常にWi-Fiがあるかどうかを気にしていました」と振り返ります。そのうえで、「もし当時、データを気にせず使える期間があったら、興味や趣味の幅がもっと広がっていたかもしれません」と率直な思いを語りました。
現在、自身も対象世代である「ドコモU29割」については、「『ドコモ MAX』をおトクに使うことができ、データを気にせず使えるあんしん感もあって、今だからこそできることに挑戦する後押しになる割引サービスだと感じました」とコメント。あわせて、「『ドコモ MAX』はやりたいことや興味がどんどん増えていく今の世代に、すごくフィットしたプランだと思います」と語り、「『ドコモU29割』を活用して、『ドコモ MAX』をおトクに使ってみてほしいです」とメッセージを添えました。
 
 
■メイキングエピソード
・再会の懐かしさと、すぐに切り替わるプロフェッショナルな空気
撮影当日、スタジオ入りした杏花さんは、制作スタッフとにこやかに挨拶を交わしながら「楽しみです」と笑顔を見せ、和やかな雰囲気の中で準備が進みました。一方、加藤あいさんは、当時の制作陣との再会を懐かしむように微笑みながら挨拶を交わしつつも、監督やスタッフとの打ち合わせが始まるとすぐに表情を引き締め、撮影に向けて真剣な眼差しを向けていました。
 
・20年ぶりとは思えない、息の合った掛け合い
撮影は、約20年前のCMと同様の“記者会見”シーンからスタート。加藤さんは、制作陣の指示にも即座に対応し、久しぶりのCM出演とは思えないスムーズな演技を披露しました。加藤さんと杏花さんのセリフのテンポも最初から息がぴったりで、リハーサル段階から自然な掛け合いが生まれ、現場では完成度の高さに驚く声も上がっていました。
 
・「ドコモダケ!」に込めた、素直な再会の喜び
「ドコモダケと久しぶりに会ってうれしくて思わず『ドコモダケ!』と言ってほしい」という演出のオーダーに対しても、加藤さんはすぐに順応。まるで本当に再会を喜んでいるかのような自然な笑顔を見せ、ドコモダケとの距離感も、20年の時を感じさせないものとなっていました。
 
・撮影が進むほどに深まる一体感
映像の確認中やセットチェンジの合間には、加藤さんと杏花さんが談笑する場面も見られ、制作スタッフを含めた現場は終始和やかなムードに包まれていました。後半のフォトブースシーンでは、撮影開始時よりも二人の距離感がさらに縮まり、和気あいあいとした雰囲気の中で撮影が進行。世代や立場を超えて自然に会話が生まれる、今回のCMの世界観を象徴するような現場となりました。
 
 
■「ドコモU22割」について
「ドコモU22割」は、新規契約(他社からの乗り換え含む)、機種変更、契約変更、プラン変更のお手続きにおいて、料金プラン「ドコモ MAX」をご利用いただく22歳以下*9のお客さまを対象に、最大7か月間*2、27GB/月のボーナスパケットの進呈*4と月々のスマートフォン利用料金がおトクになる割引サービスです。
 
【「ドコモU22割」の適用条件】以下の1.~3.を満たすこと
1. 新規契約(他社からのお乗り換え含む)、機種変更、契約変更*5、料金プラン変更*6のいずれかをお申込み
2. ご利用いただくプランは「ドコモ MAX」であること
3. 1.の時点でドコモに利用者登録される方が22歳以下であること
*1 同一「ファミリー割引」グループの回線数が3回線以上の場合の割引額です。同一「ファミリー割引」「ビジネス通話割引」グループ内における音声通話が可能な料金プラン(2in1、キッズケータイプラス、キッズケータイプラン、irumo(0.5GB)を除く)契約回線がカウント対象となります。
*2 お申込み日にかかわらず、初回適用月を1か月目として起算し、月額料金を最大7か月間割引します。
*3 ネットワーク混雑時・大量通信時などに通信制限がかかる場合があります。
*4 ボーナスパケット27GBは「ドコモ MAX」のステップ1、ステップ2の前に適用し、ステップ1の料金で28GB/月までご利用可能になります。ステップ2の料金で30GB/月までご利用可能です。使用されなかったボーナスパケットのデータ量は、翌月へのくりこしはされません。
*5 契約変更とは「FOMA→5G」「Xi→5G」の変更をさします。
*6 料金プラン変更とは「Xi→Xi」「5G(ahamo含む)→5G」をさします。
*7 同一「ファミリー割引」グループ内での「ドコモ光」または「home 5G プラン」のご契約が必要となり、別途費用がかかります。(「ドコモ光」の場合、プロバイダ込・1ギガ・解約金(戸建:5,500円/マンション:4,180円)有で月4,400円~5,940円。「home 5G プラン」の場合、月5,280円と別途HR01/HR02のご購入が必要)。
*8 「dカードPLATINUM・dカード GOLD・dカード GOLD U」は550円 、「dカード」は220円となります。
*9 すでに「ドコモ MAX」利用中のお客さまでも、期間中に対象のお手続き(「ドコモU22割」の適用条件に記載)がない場合、「ドコモU22割」の対象外となります。
 
【各種割引サービスについて】
※月額料金が日割りとなる場合は、割引額も日割り計算となります。
※料金プランの変更などにより適用条件を満たさなくなった場合、割引は終了します。
※「ドコモU22割」が適用終了または廃止された場合、受付期間中であっても再適用することはできません。同一の利用者で、複数回線の「ドコモU22割」は適用できません。
※「ドコモU22割」と「ドコモU29割」のそれぞれが適用条件を満たした場合、「ドコモU22割」が優先的に適用されます。「ドコモU22割」の適用に伴い、「ドコモU29割」のボーナスパケットは重複して適用はされず、「ドコモU22割」のボーナスパケットのみ適用となります。
※「ドコモU22割」と「ドコモU18割」「ドコモでんきセット割」「長期利用割」それぞれ適用条件を満たした場合、「ドコモU22割」が優先的に適用されます。「ドコモU22割」の適用に伴い、「ドコモU18割」のボーナスパケットは重複して適用はされず、「ドコモU22割」のボーナスパケットのみ適用となります。「ドコモU22割」の割引終了後、「ドコモでんきセット割」「長期利用割」の割引適用条件を満たす場合、「ドコモでんきセット割」「長期利用割」の割引も継続適用されます。
詳しくは「ドコモのホームページ」でご確認ください。
 
 
■「ドコモU29割」について
「ドコモU29割」は、新規契約(他社からの乗り換え含む)、機種変更、契約変更、プラン変更のお手続きにおいて、料金プラン「ドコモ MAX」をご利用いただく23~29歳*9のお客さまを対象に、最大3か月間*2、27GB/月のボーナスパケットの進呈*4と月々のスマートフォン利用料金がおトクになる割引サービスです。
 
【「ドコモU29割」の適用条件】以下の1.~3.を満たすこと
1. 新規契約(他社からのお乗り換え含む)、機種変更、契約変更*5、料金プラン変更*6のいずれかをお申込み
2. ご利用いただくプランは「ドコモ MAX」であること
3. 1.の時点でドコモに利用者登録される方が23~29歳であること
*1 同一「ファミリー割引」グループの回線数が3回線以上の場合の割引額です。同一「ファミリー割引」「ビジネス通話割引」グループ内における音声通話が可能な料金プラン(2in1、キッズケータイプラス、キッズケータイプラン、irumo(0.5GB)を除く)契約回線がカウント対象となります。
*2 お申込み日にかかわらず、初回適用月を1か月目として起算し、月額料金を最大3か月間割引します。
*3 ネットワーク混雑時・大量通信時などに通信制限がかかる場合があります。
*4 ボーナスパケット27GBは「ドコモ MAX」のステップ1、ステップ2の前に適用し、ステップ1の料金で28GB/月までご利用可能になります。ステップ2の料金で30GB/月までご利用可能です。使用されなかったボーナスパケットのデータ量は、翌月へのくりこしはされません。
*5 契約変更とは「FOMA→5G」「Xi→5G」の変更をさします。
*6 料金プラン変更とは「Xi→Xi」「5G(ahamo含む)→5G」をさします。
*7 同一「ファミリー割引」グループ内での「ドコモ光」または「home 5G プラン」のご契約が必要となり、別途費用がかかります。(「ドコモ光」の場合、プロバイダ込・1ギガ・解約金(戸建:5,500円/マンション:4,180円)有で月4,400円~5,940円。「home 5G プラン」の場合、月5,280円と別途HR01/HR02のご購入が必要)。
*8 「dカードPLATINUM・dカード GOLD・dカード GOLD U」は550円、「dカード」は220円となります。
*9 すでに「ドコモ MAX」利用中のお客さまでも、期間中に対象のお手続き(「ドコモU29割」の適用条件に記載)がない場合、「ドコモU29割」の対象外となります。
 
【各種割引サービスについて】
※月額料金が日割りとなる場合は、割引額も日割り計算となります。
※料金プランの変更などにより適用条件を満たさなくなった場合、割引は終了します。
※「ドコモU29割」が適用終了または廃止された場合、受付期間中であっても再適用することはできません。同一の利用者で、複数回線の「ドコモU29割」は適用できません。
※満22歳以下で「ドコモU29割」適用中の場合は、2025年11月27日(木)以降に「ドコモU22割」が適用となる対象のお手続きを実施し、「ドコモU22割」の条件を満たすことで、新たに「ドコモU22割」の適用が開始されます。
※「ドコモU29割」と「ドコモU22割」のそれぞれが適用条件を満たした場合、「ドコモU22割」が優先的に適用されます。「ドコモU22割」の適用に伴い、「ドコモU29割」のボーナスパケットは重複して適用されず、「ドコモU22割」のボーナスパケットのみ適用となります。詳しくは「ドコモのホームページ」でご確認ください。
 
 
■制作スタッフ
CD / Planner:黒須 美彦(クロロス)※20年前CM時も担当
CD / Planner:岡野 草平(電通)
Planner:むらまつ さやか(free-lance)※20年前CM時も担当
Art director:高橋 万実子(電通)
Copy writer:三浦 麻衣(free-lance)
BP:高原 悠樹(電通)
BP:田村 顕一朗(電通)
BP:神田 舞帆(電通)
BP:長田 芹奈(電通)
Pr:宮野貴之(キラキラファンデーション)※20年前CM時も担当
Pr:安藤朋子(キラキラファンデーション)
PM:宮永隼輔(free-lance)
Dir:太田良(The April)
AD:濱里 寅行
Ca:山本周平(Angle Pictures)
Li:鳥内宏ニ(free-lance)
Art(セット):吉嶺 直樹(sui)
Art(ドコモダケ):高橋 岳史(高橋アート)
STY(加藤さん):沢田 結衣(UM)
HM(加藤さん):中山 友恵(FLARE)
HM (杏花さん):大上 あづさ(free-lance)
STY(サブキャスト):皆川 美絵(free-lance)
HM (サブキャスト):貝谷 華子(free-lance)
Offline Editer:前田 径成(free-lance)
Online Editer:高木 陽平(free-lance)
MA:北 譲至(イマジカラボ)
MUSIC:原田 瞳(Ongakushitsu.Inc)