|
|
|
|
|
2026年春夏コレクションより新デザイナーに馬場賢吾を迎えたZUCCaは、今年結成30周年を迎えるバンド・くるりの全国ツアー「くるりツアー25/26 ~ 夢のさいはて ~」(全国14都市・15公演)のステージ衣装を手がけました。 |
|
|
|
東京とパリで学び、国内外のさまざまなブランドで衣服デザインを手がけてきた馬場による2026年春夏コレクションは、国内外問わず多様な音楽を吸収し形にしてきたくるりの姿勢とも重なるものがあります。今回の取り組みは、そうした両者の共鳴によって実現しました。 |
|
|
|
機能的で普遍的な仕事着・日常着を追究する姿勢を根底に据えて制作された本コレクションは、ステージ衣装としての快適な着用感にも対応。デザイン性と機能性の両面が評価され、今回の衣装として採用されました。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ZUCCa 2026年春夏コレクション |
|
|
|
|
|
|
ZUCCa 2026年春夏コレクション |
|
|
|
|
|
|
|
ZUCCa 2026年春夏コレクション |
|
|
|
|
|
|
|
|
ZUCCa 2026年春夏コレクション |
|
|
|
|
|
|
ZUCCa 2026年春夏コレクション |
|
|
|
|
|
|
|
ZUCCa 2026年春夏コレクション |
|
|
|
|
|
|
|
素材から選び抜き、磨き上げられたデザインと、どのようなシチュエーションでもストレスなく身につけられる着心地を追求したアイテムが、ロックからクラシック、民族音楽までを横断しながら、日本の音楽シーンにおいて唯一無二の存在となっているくるりの音楽とパフォーマンスとコラボレーションしました。 |
|
|
|
機能性と日常性を大切にしてきたZUCCaのものづくりと、新デザイナー・馬場賢吾の視点、そしてジャンルや国境を越えて音楽を探求し続けるくるり。それぞれの姿勢が重なり合うことで生まれた今回の取り組みは、ZUCCaおよび馬場賢吾とくるりならではのクラフトマンシップを体現するものとなりました。2026年も、心躍るもの・ことをお届けしてまいります。 |
|
|
|
|
|
デザイナー 馬場賢吾(ばば けんご) |
|
1979年東京都生まれ。ESMOD JAPON 東京校卒業。国内コレクションブランドを 経て2008年渡仏。フリーランスデザイナーとして国内外の多数のブランドで活動。2020年、東京にデザインオフィスCaravel.LLCを設立。2025年、ZUCCaデザイナーに就任。 |
|
|
|
|
|
くるり |
|
1996年9月頃、立命館大学(京都市北区)の音楽サークル「ロック・コミューン」にて結成。古今東西さまざまな音楽に影響されながら、旅を続けるロックバンド。2026年2月11日に通算15枚目のオリジナルアルバム『儚くも美しき12の変奏』をリリース。 |
|
|
|
■くるりオフィシャルサイト https://www.quruli.net/ |
|
|
|
|
|
|
|