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2026年2月22日(日)、広島県尾道市瀬戸田町において、第4回目となる「せとだレモンマラソン 2026」(主催:せとだレモンマラソン実行委員会/運営事務局:株式会社しおまち企画)が開催されます。本大会はすでにエントリーを終了しており、今年は過去最大規模となる約1,700人の参加を見込んでいます。 |
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せとだレモンマラソンでは、「地域の誇りになる大会」「環境負荷軽減へのコミットメント」「スポーツ ツーリズムの促進」の3つをコンセプトとして掲げ、第1回大会から活動を続けてきました。 |
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今年は、「環境負荷軽減へのコミットメント」の一環としてカーボン・オフセットをさらに強化するとともに、「スポーツツーリズムの促進」に向けて、大会にまつわるヒト・モノ・コトに焦点を当てたウェブコンテンツを配信します。こうした取り組みを通じて、「地域の誇りになる大会」を目指します。 |
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※株式会社しおまち企画は、株式会社Stapleの子会社です。 |
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1:地産地消型カーボン・オフセットを強化 |
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せとだレモンマラソンでは、これまでも環境配慮の観点からさまざまな取り組みを行ってきました。マイボトルの持参をルール化し、使い捨てカップの使用を廃止。回収した古着をアップサイクルしたワッペンの配布、マルシェや後夜祭でのアルミカップの導入、オリジナルタオルへの生分解性素材の採用などを通じて、大会の環境負荷の低減を図ってきました。 |
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カーボン・オフセットについては、第3回大会から「※Jブルークレジット(R)」を活用した地産地消型の取り組みを実施しており、今年はその取り組みをさらに強化します。 |
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今年の大会に伴うCO2排出量は160.8t-CO2になると想定されており、地域企業の協力を得ることで合計41.9t-CO2のオフセットを実施できる形となります。これは、「Jブルークレジット(R)」を活用した地産地消型のカーボン・オフセットとしては過去最大規模となる見込みです。 |
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(内訳:プレス工業株式会社による11.3t-CO2、丸善製薬株式会社による10.6t-CO2、株式会社ゴールドウインによる10t-CO2、せとだレモンマラソン実行委員会がエントリー費の一部を活用して10t-CO2をクレジット購入) |
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購入するカーボンクレジットは、尾道市のブルーカーボン・オフセット推進事業「尾道の海のゆりかご(干潟・藻場)再生による里海づくり」によって創出された「Jブルークレジット(R)」。この事業では、クレジット販売による収益が藻場の再生に活用されるため、大会の排出量を相殺するだけでなく、海の生態系の回復にもつながります。
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※Jブルークレジット(R)とは、ジャパンブルーエコノミー技術研究組合が、独立した第三者委員会による審査・意見を経て、認証・発行・管理する独自のクレジットであり、一般的な国際標準とされる100年間以上の長期にわたって沿岸域・海洋に貯留されるべき二酸化炭素の数量を客観的方法論に基づき科学的合理的に算定し、これを認証・発行しているものです。 |
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協力企業様コメント |
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株式会社ゴールドウイン |
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「人と自然の共生を目指す当社は、せとだレモンマラソンの環境負荷低減活動に賛同し協賛します。 カーボン・オフセットを通じて、美しい自然を守り持続可能な大会になることを願っています」 |
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プレス工業株式会社 |
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「地域と環境への思いがあふれる大会に、ランナーとして参加できることを楽しみにしています。走って瀬戸田の魅力を感じながら、企業としても環境保全に貢献し、少しでも地域と環境のお役に立てれば嬉しいです」 |
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丸善製薬株式会社 「このイベントでは随所でエコフレンドリーな取り組みが行われていますが、当社からは尾道の海から創出されたカーボンクレジットを購入するかたちで貢献させていただきます。持続可能な大会運営のお役に立つことができれば幸いです」
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2:大会の背景にある物語を伝える取り組み |
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走ることをきっかけに地域の魅力に触れてもらう取り組みを広げるため、今大会より、大会にまつわるヒト・モノ・コトに焦点を当てたウェブコンテンツ「ハレの日新聞(https://lemon-marathon.jp/magazine/)」の配信を開始します。 |
大会では第1回大会から、地域の方々の協力のもと、エイドステーションで柑橘ジュースや柑橘を使った名物料理を提供してきました。「ハレの日新聞」では、こうした大会を支えるエイドステーションのスタッフや地域の事業者など、レースの背景にある物語を発信し、大会当日だけでなく、その前後も含めて地域との関わりを深めてもらうことを目指しています。 |
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また、参加賞として地域の店舗で利用できる商品券(500円分)を用意し、参加者はオリジナルの「THE NORTH FACEのシリコーン製カップ」と、いずれかを選ぶことができます。商品券が利用できる店舗についても「ハレの日新聞」でその魅力を紹介し、ランナーが地域の店に立ち寄るきっかけをつくることで、走る体験とまちでの滞在を結びつけることを狙いとしています。 |
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<せとだレモンマラソンとは> |
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瀬戸田の特産品であるレモンの収穫がピークを迎える2月に開催するマラソン大会です。コースは「ハーフマラソン(21.0975km)」と初心者も挑戦しやすい「シーサイドラン(9.1km)」に加え、昨年より小学生と保護者のペアを対象とした「キッズラン(1.8km)」も追加。子どもから大人まで、初心者から経験者まで、幅広い世代・レベル(クラス)のランナーにご参加いただけます。まちの誇りになる大会を目指して、運営しております。 |
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<せとだレモンマラソン2026 開催概要> |
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■主催・後援 |
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主催:せとだレモンマラソン実行委員会 |
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後援:尾道市 / 尾道市教育委員会 |
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■開催日時 |
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2026年2月22日(日)雨天決行 |
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キッズラン(高):10時40分出走 |
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キッズラン(低):10時50分出走 |
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ハーフマラソン1.:11時00分出走 |
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ハーフマラソン2.:11時03分出走 |
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ハーフマラソン3.:11時06分出走 |
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シーサイドラン:11時10分出走 |
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■現地受付 |
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2026年2月21日(土) 12:00 - 17:00 |
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2026年2月22日(日) 7:00 - 10:00 |
■受付会場 |
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瀬戸田市民会館 |
■コース |
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しおまち商店街・高根島・生口島循環線 |
■応募人数 |
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キッズラン(低学年):50組 |
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キッズラン(高学年):52組 |
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ハーフマラソン:1141名 |
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シーサイドラン:399名 |
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合計:1699名 |
■種目 |
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キッズラン(低学年):1.8km |
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キッズラン(高学年):3.2km |
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ハーフマラソン:21.0975km |
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シーサイドラン:9.1km |
■参加料 |
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キッズラン(低学年):1,000円/組 |
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キッズラン(高学年):1,000円/組 |
ハーフマラソン |
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・一般 9,000円 |
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・尾道市民 7,500円 |
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・尾道市に在住または通学する高校生 4,000円 |
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シーサイドラン |
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・一般 5,500円 |
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・尾道市に在住または通学する中学生 3,000円 |
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<関連リンク> |
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Webサイト:https://lemon-marathon.jp/
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Instagram:https://www.instagram.com/setoda_lemon_marathon/
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※大会に関する内容は予告なく変更する場合がございます。最新情報は公式Webサイト、Instagramをご確認ください。 |
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お問い合わせ:せとだレモンマラソン実行委員会 contact@lemon-marathon.jp |
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大会の排出量を相殺するだけでなく、海の生態系の回復にもつながります。