指先に触れず取り出せる特許パッケージで、グローブ汚染のリスクと廃棄コストを同時削減
感染対策に特化したコンサルティング・製品紹介を行う株式会社モレーンコーポレーション(東京都中野区、代表取締役:草場恒樹、以下「モレーン」)は、2026年2月17日(火)から2月20日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第54回 国際ホテル・レストラン・ショーHCJ2026」に出展いたします。近年、異物混入や食中毒への対策といった、食の安全に対する関心が高まる中、当社は全国の感染症指定医療機関の約7割で採用されている高度な衛生管理知見を、食品業界の皆様へご提案します。
食の現場に医療レベルの安心・安全を
食品調理の現場で欠かせない使い捨てグローブですが、従来の取り出し方(箱の中に指を入れ、掴み出す方法)では、指先が他のグローブや取り出し口に接触し、意図せず汚染されるリスクがありました。
当社は30年以上「感染対策のエキスパート」として、人の命を守る医療現場の最前線で衛生管理の知見を積み重ねてまいりました。食の安全に対する関心がこれまで以上に高まる中で、私たちが提供するのは、消耗品としてのグローブではなく「食の安全」を守るための仕組みです。
グローブを取り出す際に汚染されにくい構造のパッケージ
今回、展示する医療用ニトリルグローブ「グレイシアゼロ」は、これまでのグローブの常識を覆す仕組みを備えています。
指先に触れず、衛生的に取り出せる独自構造: カフ(手首部)から1枚ずつ取り出せる特殊パッケージを採用。食品に触れる指先部分に触れずに装着できるため、接触汚染のリスクを最小限に抑えます。
医療現場が認めた「フィット感」と「強度」: 繊細な指先の動きが求められる医療現場のニーズに応え、優れたフィット感を実現しました。高い強度も兼ね備えており、長時間にわたる調理や加工作業でも破れにくく、快適にご使用いただけます。
食品業界での導入が加速中: その確かな品質と衛生管理の仕組みが評価され、現在は大手食品工場、給食センター、セントラルキッチンなど、高い衛生基準を求める食の現場でも導入が進んでいます。
専用ディスペンサーで作業を効率化: 壁面に設置可能な専用ホルダーにより、片手で素早く取り出せます。また、従来品よりコンパクトなパッケージにより、保管・輸送効率も向上しました。
会場では、実際にグローブの取り出しから装着までの「衛生的な動線」をご体験いただけます。
https://www.moraine.co.jp/products/glo/tpz/
開催概要
HCJ2026(第54回 国際ホテル・レストラン・ショー / 第47回 フード・ケータリングショー / 第26回 厨房設備機器展)
期間: 2026年2月17日(火)~2月20日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場: 東京ビッグサイト 東展示棟
ブース番号: [W1-D31]
公式サイト: https://hcj.jma.or.jp/
株式会社モレーンコーポレーションについて
株式会社モレーンコーポレーションは感染対策に特化したコンサルティング・製品紹介を行う会社です。
1993年、国内ではまだ認知の低かった「院内感染」から人々を守りたいという想いで設立しました。以来、現場の声に寄り添い、感染が起こりうるあらゆるシーンに対して幅広い感染対策製品の紹介と運用サポートを行っています。
全国の感染症指定医療機関の7割を超える施設との取引実績を持ちます。

代表取締役:草場 恒樹 所在地:東京都中野区東中野5-1-1  ユニゾンモール3F
設立:1993年 ホームページ:https://www.moraine.co.jp/

【本件に関する取材のお問い合わせ先】
株式会社モレーンコーポレーション 広報グループ 杉山貴之
携帯:090-5320-4343 (杉山直通)   
e-mail:pr@moraine.co.jp

近年、異物混入や食中毒への対策といった、食の安全に対する関心が高まる中、当社は全国の感染症指定医療機関の約7割で採用されている高度な衛生管理知見を、食品業界の皆様へご提案します。

当社は30年以上「感染対策のエキスパート」として、人の命を守る医療現場の最前線で衛生管理の知見を積み重ねてまいりました。

私たちが提供するのは、消耗品としてのグローブではなく「食の安全」を守るための仕組みです。