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攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会(株式会社講談社、森ビル株式会社、KDDI株式会社、株式会社プロダクション・アイジー、株式会社パルコ、株式会社バンダイナムコフィルムワークス)は、2026年1月30日(金)から4月5日(日)まで、虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45Fの情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」内 TOKYO NODE GALLERY にて開催する『攻殻機動隊展 Ghost and the Shell』内で開催されます、作品公式の音楽イベント『DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE』の情報解禁第二弾として、出演アーティスト第2弾情報を解禁いたしました。 |
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SF作品の金字塔『攻殻機動隊』の世界観と「音楽」がシンクロする本イベント。すでに発表されているヘッドライナーのTHE SPELLBOUND×BOOM BOOM SATELLITESをはじめ、80KIDZ、D.A.N.らに加え、今回新たに、80's Japanese Popsをダンスミュージックに再構築した「フューチャー・ファンク」の韓国人DJ/プロデューサー、Night Tempoと、日本のダンスミュージックシーンを牽引するTREKKIE TRAX CREWの出演が決定。今回は、類稀なる言語感覚とエネルギッシュなパフォーマンスで話題のなかむらみなみをフィーチャリングに迎えた特別セットで登場します。 |
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さらに、本イベントの没入体験を視覚から拡張するVJとして、エイフェックス・ツインの映像演出などで世界的に知られるWEIRDCOREが本イベントのためにイギリスより来日。本展のためにTHE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITESにWEIRDCORE自身が特別な映像体験を提供する。その他、Taiyo Yamamoto、RYUICHI ONO、YUYA TAKEDAら気鋭のビジュアルアーティストが集結。ネオ・昭和とサイバーパンク、そして最先端のデジタルアートが交錯する、かつてない一夜にご期待ください。 |
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これにより、攻殻機動隊の世界観を再解釈し、ライブパフォーマンスとして表現する豪華ラインナップがさらに拡充されました。チケットは現在、LivePocketにて好評発売中です。次世代型音楽イベント『DEEP DIVE』が提示する、かつてない没入体験にぜひご期待ください。 |
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出演アーティスト第2弾公開 |
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<追加アーティスト> |
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Night Tempo |
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【プロフィール】 |
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80’s Japanese Popsをダンス・ミュージックに再構築したネット発の音楽ジャンル「フューチャー・ファンク」のシーンから登場した韓国人プロデューサー兼DJ。米国と日本を中心に活動。竹内まりやの「プラスティック・ラブ」をリエディットしてネット中心にバイラル・ヒット、昨今のシティポップ・ブームへと繋がった。角松敏生とダフト・パンクをこよなく敬愛する、昭和カセット・テープのコレクターでもある。 |
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昭和ポップスを現代にアップデートする『昭和グルーヴ』シリーズを2019年に始動。Winkを皮切りに、杏里、1986オメガトライブ、松原みき、秋元薫、菊池桃子、八神純子、小泉今日子、細川たかし、泰葉、早見優等これまでに20タイトルを発表。最新作はスペクトラム。 |
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また豪華女性アーティストをゲストに迎えたオリジナル・アルバム『Ladies In The City』(2021年)『Neo Standard』(2023年)『Connection』(2024年)をメジャー・リリース。2026年秋には待望の新作アルバムをリリース予定。 |
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80’s Japanese Popsやレトロ・カルチャーの魅力を若い世代や海外へ広めようとしている彼は、アーティスト・プロデュースからイベントのキュレーションまで手掛け、地上波TVでも紹介されることも多い、今注目の海外アーティストの1人である。 |
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【コメント】 |
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今回、幼い頃から影響を受けてきた「攻殻機動隊」という作品に関連したお仕事に関わることが出来るので、大変光栄です。 |
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僕は専門家ではありませんが、作品を愛する一人のファンとして、皆さんと好きな気持ちを共感できる時間・空間を作れたら、とても嬉しいです。 |
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Official Site:https://www.fujipacific.co.jp/nighttempo
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X:https://x.com/nighttempo
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Instagram:https://www.instagram.com/nighttempo
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TREKKIE TRAX CREW feat. なかむらみなみ |
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【TREKKIE TRAX CREW プロフィール】 |
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TREKKIE TRAX CREW(トレッキー トラックス クルー) は日本を代表するダンスミュージックレーベル<TREKKIE TRAX>の創設メンバーであるandrew、Carpainter、futatsuki、SeimeiによるDJユニット / サウンドチームである。 |
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2013年に結成された当初より、4名のアーティストの個性が光るジャンルをクロスオーバーしたDJミックスは高く評価され、これまでに<FUJIROCK FESTIVAL‘24>や<Ultra Japan2024,2023,2022><EDC Japan 2019>といった大型フェスティバルを始め、Porter Robinson、Madeon、Yellow Claw、RL Grime、ILLENIUM、San Holo、Alison Wonderland、Mijaといった著名アーティストのサポートアクトを務めるなど、様々な日本のダンスミュージックシーンの第一線で活動している。 |
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また2016年にはアメリカツアーも敢行しており、サンフランシスコ、ロサンゼルス、シアトルでの3都市6公演を成功させるほか、アメリカ・サンフランシスコで開催された <Porter Robinson & Madeon - Shelter Live Tour> のアフターパーティーにも出演を果たした。 |
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さらに活動の幅を広げるために、2016年には1stシングル「TREKKIE TRAX CREW - Thunder」をリリース。2017年にはDiploが主催するMAD DECENTのサブレーベルより、TikTokでバイラルな人気を博している「Ashnikko(アシュニコ)」をフィーチャリングした「Nonsens & TREKKIE TRAX CREW - Ballistic (feat. Ashnikko)」をDiploが主宰するMAD DECENTのファミリーレーベルよりリリースし、2019年には人気女性ラッパー「なかむらみなみ」をフィーチャリングした「Reiwa (令和) feat. なかむらみなみ」をリリースするなど、精力的に楽曲制作も行っている。 |
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【コメント】 |
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「GHOST IN THE SHELL」は、それぞれ異なる出自を持つTREKKIE TRAXのメンバー同士を結びつけてきた共通の作品でもあり、過去のゲーム作品において音楽の多くがダンスミュージックで構成されていた点も含め、常に先端的な映像表現と音楽表現を更新し続けてきたその姿勢は、私たち自身のフィロソフィーとも強く共鳴しています。そうした文脈を持つ作品のイベントに出演できること、楽しみにしています! |
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Official Website:http://www.trekkie-trax.com/
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X:https://twitter.com/trekkietrax
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Instagram:https://www.instagram.com/trekkietrax
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Soundcloud:https://soundcloud.com/trekkie-trax
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【なかむらみなみ プロフィール】 |
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天真爛漫な見た目とは裏腹に元ホームレスというハードな経歴を持つ神奈川県藤沢市辻堂出身のRapper。日本語の歌詞とオリジナリティ溢れるフロウでトラップ、ダンスホール、クラブトラックにアプローチする唯一無二の存在。 |
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2015年にKamuiらと共に結成したヒップホップユニット「TENG GANG STARR」からキャリアをスタート。全国流通CDアルバム『ICON』をリリース後、同グループは活動休止となり、2019年よりソロ活動を開始。 |
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「TREKKIE TRAX CREW & なかむらみなみ - 令和 (Reiwa)」は彼女の最初のシングルでありながらも世界中のDJによってクラブやフェスでプレイされた。続けて、なかむらみなみの地元である辻堂とライフスタイルを歌ったシングル「Ride」を発表。この2曲は彼女の代名詞となった。 |
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TREKKIE TRAXのandrewをサポートDJに迎えたLIVEは非常にパワフルで毎回高い評価を獲得しており、2023年には日本最大級のフェス「FUJI ROCK FESTIVAL」に出演を果たした。 |
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X:https://x.com/namcooooo
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Instagram:https://www.instagram.com/namcooooo/
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Soundcloud:https://soundcloud.com/nakamuraminami
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YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCyeuPiGO14KGcKSMsVb5EeQ
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「WEIRDCORE」を含む豪華VJ陣が参加! |
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WEIRDCORE(UK) |
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ウィアードコアはロンドンを拠点に活動するビジュアルアーティストで、音楽シーンの最先端アーティストのためのビジュアルを主に手掛けています。革新的かつ影響力を持ち、ライブビジュアル、モーショングラフィックス、フィルムの分野を自在に行き来する彼は、プログラミングなどの最先端テクノロジーを駆使し、三次元の多感覚体験を生み出しています。彼の特徴的な美学は、数十年にわたり第一線で関わってきたロンドンのアンダーグラウンド・シーンから生まれたものです。現在は、現代人の潜在意識をデジタルで探求し、世界中のオーディエンスを魅了しています。 |
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彼の実験的アートワークは、ロンドンのバービカン美術館や北京での大規模個展『ORIENT FLUX』、新国立劇場でのアンドロイド・オペラ『スーパー・エンジェルズ』の映像制作など、世界中の美術館、ギャラリー、劇場で披露されました。また、エイフェックス・ツインとのNFT作品『/afx¥/weirdcore¥』でも大きな話題を呼び、デジタル資産の分野でも先駆的な活動を展開しています。 |
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唯一無二の個性をもつエレクトロニック・アーティスト、エイフェックス・ツインとの長期的なコラボレーションで知られる彼は、ほかにもレディオヘッド、グウェン・ステファニー、テーム・インパラ、アルカ、M.I.Aなど、世界的なトップアーティストたちとのプロジェクトを行ってきました。 |
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2024年には、H&Mのタイムズスクエア・キャンペーンやチャーリーXCXのプロジェクトに参加。2025年には、トム・ヨーク「Dialing In」の映像制作や、宇多田ヒカル「Mine or Yours (Yaeji Remix)」のビデオのリミキサーを務めるなど、近年もその勢いは止まりません。 |
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【コメント】 |
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『GHOST IN THE SHELL 』は、90年代の自分にとって特別な作品だった。 |
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週末のクラブパーティーの後、友人たちとVHSで何度も観ていたのを覚えている。 |
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今回、TechnoByobuから派生した箔アートシリーズ「HAC module」において、「笑い男」をモチーフに制作したことがこのイベントに繋がった。攻殻とクラブカルチャーは、自分の中ではずっと同じライン上にある。 |
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そして、90年代後半にロンドンでアルバムを制作していたBOOM BOOM SATELLITESの流れを継ぐ新しいバンドと、攻殻を通じて共演することも不思議な縁を感じている。 |
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今回、その感覚をヴィジュアルとして再構築できるのは純粋にエキサイティングだ。 90年代から続いている何かが、ここでまた別の形で更新される気がしている。 |
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Official Website:http://weirdcore.tv/
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Instagram:https://www.instagram.com/weirdcoretv/
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Taiyo Yamamoto / 山本 太陽 |
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【プロフィール】 |
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ディレクター/デザイナー。株式会社flapper3所属。 |
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モーショングラフィックスを軸とした映像制作を行う傍ら、VJとしても活動。 |
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【コメント】 |
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テクノロジーが人間のように振る舞うことが珍しくなくなった今、人間性に対して問いかけた「攻殻機動隊」は改めて向き合うべき作品となったように思います。 |
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音楽を感じ、身体性をもって映像をコントロールすることによって、自分なりにその問いに答えたいと思います。 |
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RYUICHI ONO / 小野 龍一 |
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【プロフィール】 |
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映像作家、アーティスト。3DCG、実写、電子工作を駆使し、MVや映画、Live演出、インスタレーションなどの領域で活動を展開。博士後期課程にて、HCIとメディアアートを軸とした研究・制作も行っている。過去にD.A.N.『Anthem』や鬼の右腕『Voodoo in Magma』、自身も所属するBAUKHA『Sleep』のMVを手掛けるほか、映画『シン・ウルトラマン』『シン・仮面ライダー』ではVisual Developmentを務める。 |
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近年は,映像由来の視覚効果を現実の彫刻へと適用する試みを行ったキネティック・スカルプチャー『顫杵(SENSHO)』や『VoF』を制作。 |
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【コメント】 |
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近年の自分の研究は、映像由来の視覚効果を現実の実物体に適用する試みを行っています。それは、計算機の中の虚構が現実へと溢れ出してくるような感覚で、どこか『攻殻機動隊』の世界観とも通ずるものがあると考えています。今回のステージでも、その虚構が現実に溢れ出すような表現ができればと思います。 |
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Web:http://ryuichiono.com/
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Instagram:https://www.instagram.com/ryuichi__ono/
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X:https://x.com/ryuichi__ono
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YUYA TAKEDA / 竹田 有哉 |
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【プロフィール】 |
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1988年生まれの映像作家/VJ。プラネタリウム作品や大型LED演出、シェーダーによる生成世界を制作。リアルタイムと構造美を融合し、時間を超えて残る映像空間を探求している。 |
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【コメント】 |
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『攻殻機動隊』が問い続けてきた「意識とテクノロジーの関係」に強く影響を受けています。ライブでも現実と未来が交差する瞬間をつくれたらと思い参加しました。このイベントを未来に残る痕跡にしたいです! |
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Web: https://skybase.xyz/
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X: https://x.com/yeah_tuna/
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チケット好評販売中 |
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販売開始:2026年2月3日(火)17:00 ~ |
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プレイガイド:LivePocket ※詳細はイベントページをご確認ください。 |
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販売ページURL :https://livepocket.jp/e/deepdive
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イベント情報 |
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■イベント名称:『DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE』 |
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□日程:2026年3月7日(土) 15:00開場 / 17:00開演(終了21:30予定) |
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・LIVE/DJ & BAR TIME 17:00~21:30(最終受付21:00) |
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∟HALL |
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:LIVE 18:00~21:00(17:00開場) |
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∟GALLERY A |
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:DJ 17:00~21:30(15:00開場) |
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・GALLERY TIME 15:00~18:00(17:00最終入場) |
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∟GALLERY A |
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:ギャラリータイム15:00~17:00(17:00最終入場) |
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DJタイム:17:00~21:30 |
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∟GALLERY B |
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:ギャラリータイム15:00~18:00(17:00最終入場) |
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∟GALLERY C(SHOP) |
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:イベント中15:00~21:00(21:00閉館) |
※18:00~は出入り口が変更となります ※各開催時間は変更となる可能性がございます |
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□会場:TOKYO NODE(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45~47F)
□出演:THE SPELLBOUND × BOOM BOOM SATELLITES、80KIDZ、D.A.N.、Night Tempo、TREKKIE TRAX CREW、RISA TANIGUCHI、machìna、YOSHIROTTEN 他 |
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攻殻機動隊展 Ghost and the Shell会場・開催概要 |
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新作TVアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』情報 |
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TVアニメーション |
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『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』 |
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プロモーションビデオ第1弾 |
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https://youtu.be/7yE9MHlifmw?si=O_Y2lK5pgV3Wp8w5 |
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公式ティザーサイト theghostintheshell-anime.jp |
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公式X(日本) @thegits_anime |
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公式X(グローバル) @thegits_animeEN |
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公式Instagram @thegits_anime |
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(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE |
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STAFF INFO |
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https://maxilla.jp/ |
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「GHOST IN THE SHELL」は、それぞれ異なる出自を持つTREKKIE TRAXのメンバー同士を結びつけてきた共通の作品でもあり、過去のゲーム作品において音楽の多くがダンスミュージックで構成されていた点も含め、常に先端的な映像表現と音楽表現を更新し続けてきたその姿勢は、私たち自身のフィロソフィーとも強く共鳴しています。そうした文脈を持つ作品のイベントに出演できること、楽しみにしています!
今回、TechnoByobuから派生した箔アートシリーズ「HAC module」において、「笑い男」をモチーフに制作したことがこのイベントに繋がった。攻殻とクラブカルチャーは、自分の中ではずっと同じライン上にある。
そして、90年代後半にロンドンでアルバムを制作していたBOOM BOOM SATELLITESの流れを継ぐ新しいバンドと、攻殻を通じて共演することも不思議な縁を感じている。
近年の自分の研究は、映像由来の視覚効果を現実の実物体に適用する試みを行っています。それは、計算機の中の虚構が現実へと溢れ出してくるような感覚で、どこか『攻殻機動隊』の世界観とも通ずるものがあると考えています。今回のステージでも、その虚構が現実に溢れ出すような表現ができればと思います。
『攻殻機動隊』が問い続けてきた「意識とテクノロジーの関係」に強く影響を受けています。ライブでも現実と未来が交差する瞬間をつくれたらと思い参加しました。このイベントを未来に残る痕跡にしたいです!