※上記日時以前の報道・SNS等での発信はお控えください。
【当日取材のご案内】
下妻市、「映画の力」を再び地域の成長エンジンに の記者発表会を
3月1日に下妻市役所にて開催
~柴咲コウ監督MIRRORLIAR FILMS Season10~
茨城県下妻市(市長 菊池博)は、2026年3月1日、短編映画製作プロジェクトMIRRORLIAR FILMS Season10を下妻市で開催することを発表します。
つきましては、報道関係者向け発表会を3月1日(日曜日)午後1時30分から(受付開始午後1時から)下妻市役所4階会議室において開催いたします。
ご多用中、誠に恐縮ですが、何卒ご取材、ご来臨受け賜りますようご案内申し上げます。
※柴咲コウさんの登壇はございません。
■[映画製作事業]について
2004年公開の映画「下妻物語」によって下妻市の名は全国に知られるようになりました。現在の下妻市は「下妻物語」に描かれた風景を留める一方で、まちの様子は大きく変わりました。筑波山のふもとに広がる田園風景を守りつつも、東京から約60km圏内という立地を活かし、通勤や通学者が増加するなど、それぞれの人が自分らしい暮らしを選択して生活できるまちへと躍進しています。
さらに、広大な平地と圏央道の開通により首都圏へのアクセスも各段に良くなったことから、優良企業の進出の目覚ましく、雇用環境も充実してきました。今後、転勤者を含む転入者を取りこぼさないためにも、公共の土地を民間に売却し住宅政策にも力を入れています。農畜産物に恵まれた素晴らしい住環境をはじめ、下妻市の魅力を「映画」を起爆剤として積極的にアピールしてまいります。
「下妻物語」から22年、下妻市は再び映画と向き合うことで、新たなまちの姿を見せるためシティプロモーションを推進してまいります。少子高齢化、人口減少が全国的な課題のなか東京一極集中の傾向にも歯止めがかからない状況です。むしろそうした状況だからこそ、映画のコンセプトを~今、帰る場所。~として、「いつか帰りたくなるまち」という記憶を呼び起こすような作品を目指していきます。官民学の連携のもと、若い人材の育成及びまちへの誇り、愛着の醸成を図り、下妻市の魅力を内外に発信してまいります。
今回の映画製作では、下妻市を舞台に長編映画1作品(下妻市で撮影)、短編映画2作品(下妻市で撮影:内1作品について柴咲コウさんが監督を務める。他1作品の監督については後日発表未定)、公募による短編作品3作品、高校生によるワークショップで作られる短編作品1作品、実行委員会メンバーなど下妻市民の活躍にスポットを当てたメイキング1作品が製作されます。
<特徴>
*映画製作事業と並行して教育プログラムの構築に取り組みます:「下妻アカデミー」の始動
*事業費は「企業版ふるさと納税」を活用してまいります。
*映画製作は、市民から組成される実行委員会が主体となって進めてまいります。
■記者会見概要
日時: 2026年3月1日(日)午後1時30分から(受付開始午後1時から)
会場: 下妻市役所4階 会議室4-1・4-2
〒304-8501 茨城県下妻市本城町三丁目13番地
アクセス:
≪鉄道で≫
・関東鉄道常総線「下妻駅」から徒歩5分
≪車で≫
・首都圏中央連絡自動車道「常総IC」から国道294号経由で約25分
・常磐自動車道「谷和原IC」から国道294号経由で約45分
・北関東自動車道「桜川筑西IC」から国道294号経由で約40分
登壇者(予定):
・下妻市長 菊池 博
・株式会社アンドピクチャーズ 代表取締役 伊藤主税
・下妻市映画製作プロジェクト実行委員会 実行委員長 軽部守彦
・茨城県立下妻第一高等学校 校長 生井秀一
・茨城県立下妻第二高等学校 校長 島根千春
・一般社団法人茨城フロッグス 代表理事 菅原広豊
■茨城県下妻市のプロフィール
茨城県下妻市は、茨城県南西部に位置する自然と都市機能が融合したまちです。東京から約60km圏というアクセスの良さを生かしながら、筑波山を望む緑豊かな環境で、ゆとりある子育てライフを送ることができます。
【基本情報】
人口:41,130人(2026年1月1日現在)
面積:80.88km2
誠に恐縮ですが、ご出席の有無(ご出席・ご欠席のいずれかにチェック)ならびに、貴社名、所属部署名、御出席者氏名等をご記入の上、2月24日(火)17:00までにご返送くださいますようお願い申し上げます。
日時:2026年3月1日(日曜日)午後1時30分から(受付開始午後1時から)
場所:下妻市役所4階 会議室4-1・4-2
□ ご出席 □ ご欠席
■貴社名 :
■貴媒体名 :
(所属部署名)
■御出席者氏名:
※ご出席人数 : 合計 名様
■撮影 : □スチール何台 □ムービー何台
■御連絡先 :
■e-mail :