シンガーソングライターのUruが、2月18日にリリースするニューアルバム「tone」に収録される、映画『教場 Reunion』主題歌「心得」のライブ映像を公開した。
「心得」のライブ映像
「教場」シリーズは、長岡弘樹による警察ミステリー小説「教場」シリーズが原作で、主演 木村拓哉、監督 中江功、脚本 君塚良一によって2020年放送のスペシャル・ドラマ「教場」を皮切りに、「教場II」、そして鬼教官 風間公親の誕生秘話を描いた連続ドラマ「風間公親-教場0-」へと展開し、圧倒的な緊張感とリアリティで多くの支持を集めてきた作品。
その集大成として始動した映画プロジェクトは2部作で描かれ、前編『教場 Reunion』が1月1日よりNetflixで独占配信、後編『教場 Requiem』が2月20日より劇場公開される。
 
Uruは本シリーズにおいて、楽曲「心得」で、「風間公親-教場0-」および『教場 Reunion』の主題歌を担当しており、静けさの中に揺るぎない意思を宿したこの曲は、風間公親という人物の内面を音楽で描き出し、シリーズの精神性を象徴する一曲として大きな反響を呼んだ。本日20時からは、フジテレビ系土曜プレミアム枠で『教場 Reunion』の地上波放送も決定しており、「心得」にも更なる注目が集まりそうだ。
 
 
このライブ映像は、ニューアルバム「tone」の初回限定映像盤に収録されており、「心得」のほかにも、2023年に開催された全国ツアー“Uru Tour 2023「contrast」”のファイナル公演となるLINE CUBE SHIBUYAの模様を全18曲観ることが出来る。
 
Uruは新曲「今日という日を」で、後編映画『教場 Requiem』の主題歌も担当しており、楽曲は公開に先駆けて9日より配信中。同日公開したミュージックビデオは早くも100万再生を突破しており楽曲とともに感動のコメントが多数寄せられている。
 
いよいよ来週18日にリリースとなるニューアルバム『tone』は、およそ3年ぶりのアルバムで“声や感情の濃淡”をテーマに制作された一枚。TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ「アンビバレント」、TBS系ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌「手紙」など、フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』および映画『教場 Reunion』主題歌「心得」、そして1月リリースのback number楽曲提供による映画『クスノキの番人』主題歌のシングル「傍らにて月夜」」など、数々の話題作を彩ってきた楽曲に加え、日本赤十字社CMソング「夜が明けるまで」を初音源化するなど、全15曲を収録。
 
初回限定映像盤も加えての3形態でのリリースとなっており、初回限定カバー盤には、これまでにリリースされてきた「青と夏(Mrs. GREEN APPLE)」「エイリアンズ(キリンジ)」「ランデヴー(シャイトープ)」に加え、「瞳をとじて(平井堅)」「虹(菅田将暉)」「傷つける(クリープハイプ)」「幸せな結末(大滝詠一)」「たとえば(さだまさし)」の5曲を新たにレコーディングし全8曲を収録。数々のヒット曲をコンパイルした強力な1枚となっている。
 
このアルバムリリースを記念して、発売日2月18日の20時にプレミアムスタジオライブをオフィシャルYouTube で配信する事も決定した。これまで「プロローグ」や、「あなたがいることで」、「アンビバレント」等、自身の代表曲となった楽曲のリリース時に公開されてきたUruのスタジオライブ。今回は、『Uru Premium Studio Live ~New Album「tone」~』と題されており、最新ヒット曲の初披露にも期待が高まる。なお、こちらのスタジオライブは24時間のみアーカイブされるとの事でリアルタイムを逃しても貴重なライブを視聴することが可能となっている。
 
今年6月にはメジャーデビュー10周年を迎え、全国ツアーの開催も決定しているUru。その歩みを止めることなく活動を続ける彼女に多方面からの注目が今後も集まることになりそうだ。
 
アルバム「tone」通常盤
アルバム「tone」初回限定映像盤
アルバム「tone」初回限定カバー盤
 
 
【ライブ映像】
Uru 『心得』 LIVE “Uru Tour 2023「contrast」”
https://youtu.be/p_XD4OlWIRc
埋め込みコード
<iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/p_XD4OlWIRc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
※2026年2月15日(日)18時解禁
 
【スタジオライブ情報】
Uru Premium Studio Live ~New Album「tone」~
https://www.youtube.com/@Uru_official
※配信終了後から2026年2月19日22:00までのアーカイブ配信あり
 
【アルバム情報】
Uru ニューアルバム「tone」
2026.2.18 CD Release
 
特設HP:https://uru-official.com/feature/ToneTour
 
初回生産限定盤[映像盤] (CD+BD) AICL-4862~3 ¥ 6,600(税込)
初回生産限定盤[カバー盤] (CD+CD) AICL-4864~5 ¥4,400(税込)
通常盤 (CD) AICL-4866 ¥3,300(税込)
 
【通常盤ダイジェスト映像】
https://youtu.be/H4ET5qi0HBk
 
【カバー盤ダイジェスト映像】
https://www.youtube.com/watch?v=Pf4rmbuk6bM
 
・DISC1
                      
1.今日という日を    映画『教場 Requiem』主題歌
2.傍らにて月夜     映画『クスノキの番人』主題歌
3.手紙            映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌
4.アンビバレント     TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ
5.フィラメント       映画『おいしくて泣くとき』主題歌
6.「君の幸せを」
7.ミラクル
8.春 ~Destiny~ 『キリン 午後の紅茶』「春の午後の出会い」篇 CMソング
9.さすらいの唄
10.紙一重        TVアニメ『地獄楽』エンディングテーマ
11.愛         
12.プラットフォーム  TVアニメ『永久のユウグレ』オープニングテーマ
13.Never ends  TBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌
14.夜が明けるまで  日本赤十字社 「『赤十字は、動いてる!』一緒なら、救える。」篇 CMソング
15.心得          フジテレビ系 月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌 
 
・DISC2(CD) ※カバー盤のみ
 
1.青と夏(Mrs. GREEN APPLE)
2.瞳をとじて(平井堅)
3.虹(菅田将暉)
4.傷つける(クリープハイプ)
5.エイリアンズ(キリンジ)
6.ランデヴー(シャイトープ)
7.幸せな結末(大瀧詠一)
8.たとえば(さだまさし)
 
・DISC2(Blu-ray)※映像盤のみ
 
Uru Tour 2023「contrast」@LINE CUBE SHIBUYA
1.それを愛と呼ぶなら
2.Love Song
3.Missing(久保田利伸)
4.ランドマーク
5.ハクセキレイ
6.いい男
7.恋
8.そばにいるよ
9.脱・借りてきた猫症候群
10.ダンスホール(Mrs. GREEN APPLE)
11.Break
12.振り子
13.心得
14.たとえば(さだまさし)
15.あなたがいることで
16.ポジティ部入部
17.紙一重
18.星の中の君
 
【シングル情報1.】
 
Digital Single「今日という日を」
2026.2.9 Release
映画「教場 Requiem」主題歌
 
配信URL:https://uru.lnk.to/JTSuJl
 
【Music Video情報】
https://youtu.be/jaKESlyUmWI
 
【シングル情報】
 
New Single「傍らにて月夜」
2026.1.19 Digital Release
2026.1.28 CD Release
 
映画『クスノキの番人』主題歌
 
作詞・作曲:清水依与吏
編曲:back number
 
配信URL:https://uru.lnk.to/VCq1Yt
CD購入:https://smar.lnk.to/fUbA2F
 
【Music Video情報】
「傍らにて月夜」MUSIC VIDEO
https://youtu.be/L9_KqJJwniE
 
【「傍らにて月夜」アニメ版ミュージックビデオ情報】
https://youtu.be/IA7oGyre6w8?si=kbJ1x0MnWxZeDSep
 
【映画情報】
シリーズ集大成として2部作にて公開
映画「教場 Reunion」(前編)
2026年1月1日(木)NETFLIX配信開始
 
映画「教場 Requiem」(後編)
2026年2月20日(祝・金)劇場公開
 
■CAST
木村拓哉
綱 啓永、齊藤京子、金子大地、倉 悠貴、井桁弘恵、大友花恋、
大原優乃、猪狩蒼弥、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗、
佐藤仁美、和田正人、荒井敦史、高橋ひとみ
佐藤勝利、中村 蒼 / 小日向文世 ほか
 
■STAFF
原作:長岡弘樹「教場」シリーズ/「新・教場」「新・教場2」(小学館刊)
監督:中江 功
脚本:君塚良一
配給:東宝
 
公式HP:https://kazama-kyojo.jp/
公式X:https://x.com/kazamakyojo
公式Instagram:https://www.instagram.com/kazamakyojo/
 
※画像使用の際には、下記クレジットをご表記ください。
(C)フジテレビジョン (C)長岡弘樹/小学館
 
■映画「教場 Requiem」予告映像Youtube URL
https://youtu.be/Hd7SWJ64shI
 
■Uruコメント
今回また『教場』と新たな主題歌でご一緒させていただけることをとても嬉しく思っています。
 
『教場 Requiem』での風間公親は、これまでの教場シリーズの風間よりも一段と厳しさとそこにある愛情をより深く感じました。一見冷たく突き放すような言葉や態度も、後になってそれが風間の愛情や教示だったのだと気づく生徒たちと共に、私も風間への尊敬と親しみが深くなっていきました。
 
多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この「今日という日を」に吹き込みました。
ふと立ち止まった時や躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います。
 
【映画情報】
映画『クスノキの番人』
2026年1月30日(金)全国公開
 
<CAST>
高橋文哉/天海祐希
齋藤飛鳥 宮世琉弥/大沢たかお
 
<STAFF>
原作:東野圭吾「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)
監督:伊藤智彦 
脚本:岸本卓
キャラクターデザイン:山口つばさ 板垣彰子
音楽:菅野祐悟
美術監督:滝口比呂志
美術設定:末武康光
色彩設計:橋本 賢
衣装デザイン:高橋 毅
CGディレクター:塚本倫基
撮影監督:佐藤哲平
編集:西山 茂
スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
リレコーディングミキサー:藤島敬弘
制作:A-1 Pictures / Psyde Kick Studio
配給:アニプレックス 
 
公式HP:kusunoki-movie.com
公式X:@movie_kusunoki#クスノキの番人
公式Instagram:movie_kusunoki
 
※画像使用の際には、下記クレジットをご表記ください。
(C)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会
 
 
【ツアー情報】
Uru Tour 2026「tone」
https://uru-official.com/feature/ToneTour
■2026年7月1日(水) 大阪 フェスティバルホール
■2026年7月26日(日)埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
■2026年8月12日(水)愛知 Niterra日本特殊陶業市民会館フォレストホール
■2026年9月3日(木) 東京 昭和女子大学人見記念講堂
■2026年9月24日(木)兵庫 神戸国際会館こくさいホール
■2026年10月21日(水)東京 LINE CUBE SHIBUYA
 
【Uru オフィシャルinfo】
HP:http://uru-official.com
X(Twitter):http://twitter.com/uru_super
Instagram:https://www.instagram.com/uru_official.id
TikTok:https://www.tiktok.com/@uru.staff_official
YouTube:https://www.youtube.com/user/kimidorinohana
 
■Uru プロフィール
聞く人を包み込むような歌声と、神秘的な存在感で注目を集めるシンガー。
YouTubeへのカバー動画投稿から活動を始め、2016年にシングル「星の中の君」でメジャーデビュー。デビュー以降は、代表曲「プロローグ」「あなたがいることで」「それを愛と呼ぶなら」等、幅広い世代に愛される楽曲を発表。ドラマ・映画・アニメ・CM等で多くの主題歌やテーマソングを書き下ろし、シンガーソングライターとして高い評価を集める。2025年には、『「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」新CMソング』の「春~Destiny~」、映画『おいしくて泣くとき』主題歌の「フィラメント」、現在放送中のTBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌として「Never ends」、公開中の映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌として「手紙」と、続けて新曲を発表。
2021年にはデビュー前より目標にしていた東京国際フォーラム ホールA での単独公演を、2022、23年と全国ホールツアーを開催。
デビュー以来、リリースとライブを重ねるほどにその名前を浸透させている。